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前世を記憶する子供たちは、知りえないはずの前世の実際の事実を語るのみな

前世を記憶する子供たちは、知りえないはずの前世の実際の事実を語るのみならず、その前世の習癖ももっていたり、前世の死因にまつわる恐怖症を示したり、まるで前世という人物の生まれ変わりのようにふるまうという研究報告が、イアン・スティーヴンソン博士によって発表されていますが、これは精神医学的に解釈できるのでしょうか?

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精神医学的見解でもなく専門家でもありませんが、可能性として考えられるのは、本人も気が付かないうちに何らかの形でその情報が記憶に残ってしまったのではないでしょうか。例えば、たまたまTVで目にしたとか、誰かが話しているのを聞いたとか。 幼い子供の場合、他人のものを自分のものとして混同してしまう可能性は十分にありえると思います。自我が芽生える前の子供であればそれは顕著でしょう。自我が芽生えてないという事は、他人と自分の区別が付いていないという事ですから。 まぁ、素人の考えです。参考にして下さい。

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