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品質と生産高、コスト削減の重要性

wiz0621の回答

  • wiz0621
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回答No.6

ここ10年に限らず、過去に比べて品質の落ちた製品って 何かあったかなぁ?と考えてみたんですが、 思い当たるものがありませんでした。 家電製品?新型は年々改良されていますよね。 パソコンなんて昔は起動時間で雑誌一冊読めてましたし。 食料品?過去に比べて消費者保護の為の規制が整備され、 昔のようなむちゃくちゃなものは売ってないですよね。 昔は絵の具で色をつけていたり、本当に酷かったですよ。 車は燃費が良くなり、ネットは画像一枚ダウンロードするのに 30分もかからない。建築物だって耐久性のみならず 断熱性やら耐震やら防音、エネルギー効率まで考慮されている。 では労働者の環境はどうでしょうか? 労働時間の変化や安全性、社会的立場の平等については もちろん今でも格差はあります。そう、"今でも"。 実際には、法整備が無かった昔は"もっと酷かった"んです。 産業革命以降、一部の特権階級のみの所有物であった知識と 一部の既得権益者のみの所有物であった技術が習合され、 その理論と方法論は蓄積を続けています。 人間が経験によって学ぶことが出来る生き物である限りにおいて、 どの製品も制度も昔より改善されており、品質が落ちる ということは無いわけです。 断言します。今の人間は、昔の人間より優れていると。 仮に社会が変化し、"評価が低くなる傾向"が出たとしても、 それを"人間の質の低下"が原因であるとは言えないのです。 確かに昨今の製品の評価は、以前に比べ低くなりました。 では、何が変わったのでしょうか。それは"要求される品質"では ないでしょうか。同時にそれは昔の人間より、今の人間が 優れていることの証明でもあります。 もし、日本製品がその変化に対応できていないのだとすれば それは劣っている過去を称揚する傾向があること、簡単に言えば "昔のままだから"ではないでしょうか。

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