• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

お酒とお酢

お酒とお酢 お酒に含まれるエタノールは、体内でアセトアルデヒド、酢酸へと酸化されると理解しています。 お酢を飲むと体に良いといいますよね。 エタノールの酸化には酵素を使用しますし、アセトアルデヒドは体に毒でしょうが、お酒を飲めばお酢による効果を得られるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数1352
  • ありがとう数7

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • narigon
  • ベストアンサー率65% (343/522)

民間療法としてお酢は体に良いとか言われますが、酢酸自体には特に薬効無いんじゃないですか? お酒飲まなくても、他の物でも体内で酢酸は作られますし… 酒飲んで酢の効果は無いでしょうね。 お酢が体に良いと言ってるところも、どちらかというと酢酸以外の成分を言ってますし。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど。酢酸以外の成分の効果ですか。 No.2の回答の方も醸造酢の効果をおっしゃっていますね。 お酒に酢酸の効果は期待しないことにします。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • アルデヒド脱水素酵素 命名法について

    生化学に関する以下の質問です。返信よろしくお願いします。 お酒を飲むと、お酒の主成分であるエタノールがADH(アルコール脱水素酵素)によりアセトアルデヒドとなり、さらにアセトアルデヒドはALDH(アルデヒド脱水素酵素)により酢酸へと分解されるという事は理解できたのですが、ここで、疑問が生じました。 アセトアルデヒドはCH3CHOという構造で酢酸はCH3COOHという構造であり、アセトアルデヒドから酢酸に変換する際に水素は脱離していないと思うのですが、なぜこの反応に関わる酵素がアルデヒド脱水素酵素なのでしょうか?むしろ、この反応ではO(酸素)が一つ増えているので、アルデヒド酸化酵素という名前になると思うですが、どうでしょうか? つまらない質問ですが、お答えいただけたら幸いです。

  • エタノール→アセトアルデヒド→酢酸 反応機構

    二クロム酸カリウム水溶液を用いてエタノールを酸化させていく反応がありますね エタノール→アセトアルデヒド→酢酸 としていく反応です このとき各段階 エタノール→アセトアルデヒド            アセトアルデヒド→酢酸 では何が起こっているのですか? 反応機構を教えてください

  • ヨードホルム反応について

    エタノールと2-プロパノールにそれぞれ同量のヨウ素と水酸化ナトリウムを加えたところ、エタノールのほうがヨードホルムの生成量が少なくなりました。 これは一部のエタノールが酸化される過程で、エタノール→アセトアルデヒド→酢酸と酸化されすぎたことが原因なのでしょうか。

その他の回答 (1)

  • 回答No.2
  • szsc5m
  • ベストアンサー率38% (198/518)

>お酒を飲めばお酢による効果を得られるのでしょうか?  得られないと思います、例えが適当か分かりませんが、 座薬を飲んだり、飲み薬を座薬したりと同じ事。  むしろ酒を飲む事で肝臓によけいな負担を掛けている訳で、 肝臓からすれば、お酢ぐらい口から取れよ、ですね。  分子式はほぼ同じでも自然醸造のお酢とは根本的に異なると思います。 食べられる食酸は基本は醸造ですから、それを経口で摂取するのが 一番ではないですか。  お酒は適度が一番です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

お酒が好きなもので、ついこんな質問をしました。 ご回答ありがとうございます。

関連するQ&A

  • アルコール摂取後の顔色が日々違う

    初めまして。酒はわりと強いほうです。 お酒を飲んだ時、ビール2杯くらいで顔が赤くなる時もあれば、ワインをフルボトルで2本空けてもまったく顔色が変わらない時もあり、さらに飲めば飲むほど青白くなる時もあります。酔い加減はほとんど変わりません。少し陽気になるくらい。二日酔いになったことはあまりありません。 ここで他の質問を調べたところ、「アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→水・炭酸ガス」と分解される途中で、分解する酵素がなかったり弱かったりすると酔い易かったり顔が赤くなるそうですが、日によって赤くなったり青くなったり、一切変わらないというのは、私の体内でどんな作用がなされているのでしょうか? あと赤くなるといっても、頬がほんのり桜色になる時もあれば、顔全体が赤黒い感じになる時、まだらに赤くなる時もあります。ちなみに最近受けた健康診断の血液検査では特に引っ掛かるところはありませんでした。(γ-GTPとか) 体の中でどんなことが起こっているのかとても気になります。 お分かりになる方がいらっしゃいましたら教えてください。 宜しくお願い致します。

  • アセトアルデヒドの分解

    アセトアルデヒドがまったく分解できず体内に残ると発がん性のリスクは高まりますが、肝臓にある酵素の働きでお酒に弱い方でもアセトアルデヒドは分解されるのですか? お酒を飲んだ直後や、酒粕を食べて体内に入ってから、どのくらいの時間で肝臓にたどり着き、分解されるのか教えて下さい。 もしすぐ分解、代謝して、体内に蓄積しないのなら、大好きな酒粕が食べられますのでお尋ねしました。 簡単な回答で構いませんので、教えていただければ大変助かります。

  • アルコールの発がん性

    ウィキペディアに、 摂取した酒に含まれるアルコール(エタノール)は、主に胃と小腸粘膜で吸収される。 吸収されたアルコールは迅速に酸化されアセトアルデヒドとなる。しかし、一度に大量のアルコールを摂取すると代謝が間に合わず、血中アルコール濃度が上昇を始める。血中のアルコールは中枢神経系を麻痺させ、酩酊や急性アルコール中毒を引き起こす。 アルコールの代謝物であるアセトアルデヒドも高い毒性を持つ。飲酒後の頭痛・不快感などの原因はアセトアルデヒドである。またアセトアルデヒドには発がん性が有り、飲酒によって膵臓がん、口腔がん、食道がん、咽頭がん、大腸がんなどの発症が高くなる。アセトアルデヒドはゆっくりと酸化され無害な酢酸となる。 とあります。 沸騰させて、いわゆる「アルコールを飛ばしても」アセトアルデヒドは残るのでしょうか。 煮込む料理に使ってもアルコールは発がん性のあるものなのでしょうか。

  • エタノールを酸化すると酢酸に??

    高校生です セミナー化学に 「エステルAの構造式を求めなさい ただし 分子式C6 H10 O2 Aを加水分解して得られるアルコールを酸化すると酢酸が生成する 環状構造をもつ   」 という問題がありました Aを加水分解して得られるアルコールを酸化すると酢酸が生成する の部分から逆算して (酸化して酢酸になるアルコールを考える 加水分解してそれができるエステルを考える) 構造式をもとめようとしたのですが何回やってもOが一つ多くなってしまいました そこで模範解答と自分の回答をくらべてみると 自分の回答では 酸化とはつまり過マンガン酸カリウムと硫酸と水で酸化するやつだろうと考え (この問題集ではアルコールの酸化といったらそれでした)        H     | CH3-C-O-H   +O     → 酢酸+水     |     O-H なので ↑がいま考えているアルコールである となっているのに対して模範解答では 「酸化すると酢酸になるのはエタノールである」 とかいてありました どういうことなのでしょうか? エタノールを過マンガン酸カリウムと硫酸と水で酸化しても酢酸にはなりませんよね? それともこれはもしかして 「Aを加水分解して得られるアルコールを酸化すると酢酸が生成する」 という一文をもって エタノール→アセトアルデヒド→酢酸 と考えろということなのでしょうか?

  • 脱水素酵素って何ですか?

    脱水素酵素って何ですか? 体内にある水素を取り除く酵素? 体内にある水素は脱水素酵素によって取り除かれるものなら、水素水って体にとって毒ってことですか?

  • お酢とお酒で超低温を作れますか?

    お酢とお酒で超低温を作れますか? 子供のころ読んだ本で、南国の未開地に旅行にいった人が、現地人の病気の治療のために冷水を必要としましたが当然、現地には電気も冷蔵庫もありません。 そこで、化学知識があった筆者は現地にも存在したお酒とお酢の化学反応で低温を作り、氷を用意できた、という話がありました。 あまり化学反応については詳しく書いてなかったと思いますし、読んだのが子供のころだったので内容もあやふやです。 もしかしたら根本的に記憶違いをしてるかもしれませんが…… 実際のところ、お酒とお酢と、未開地で手に入る道具だけでたくさんの氷を用意できるくらいの低温を作ることは可能なのでしょうか? 確かお酒とお酢を蒸留か何かをして高濃度エタノールと氷酢酸を作ったとか書いてた気もするのですが、間違ってるかもしれません。 また、お酒とお酢だけでは不可能な場合、どういった方法を使用したと考えられるでしょうか?

  • 体の酸化について

    1) 私は青汁を作る時 アルカリイオン水で作り 毎日 2リットル飲んでいます。 活性酸素に対抗する為に 体をアルカリ性にするのが良いと聞いたからです。 でも これって 本当に効果があるのでしょうか? 2) かたや私の知人は 黒酢で青汁を作って飲み続けています。 醸造酢のアミノ酸や酢酸が体に良く ダイエット効果もあるからだそうです。 私もそれを試してみたいのですが… 酢酸を摂取し続けると 体が酸化してしまうのではないかと心配です。 お酢を飲み続けて 果たして 体が活性酸素だらけになったりはしないのでしょうか?

  • 東北出身の女性は美人だが、酒に強い?

    私の周囲に東北出身の女性が何名かいます。 冷静に見ても美人です。顔の中の目鼻口や頬や眉毛の位置がバランスが良い。 しかし、 居酒屋で日本酒をグイッと、盃(サカズキ)で飲み干す姿がとてもショッキングです。あれさえなければ、好きになるのに。 おまけに、酒に強い。平然としています。 これは、一般的なことでしょうか? 日本人の中でも中国四国関西あたりに住む人々は、肝臓にアセトアルデヒドを分解する酵素を少量しかもたず、アルコールを二酸化炭素と水に分解しにくい、つまり酒に弱いらしいです。 でも、寒冷地の東北や北海道の方々は、体を温めるために、酒に慣れてしまったと推測しています。 美人だから、つつましやかに、飲んでくれたらいいのに。 グイッと、いかれると、「あぁー、」幻滅するというのが私の印象です(笑)。 「女であること」を捨てているようで、もったいないなと思って。

  • 酢酸を加えると酸素をだす物質

    エタノールを酸化させると酢酸ができるようですが、酢酸を加えることで酸素がでる物質を御存じの方は教えてください。体の中に溜ってしまう特殊な結晶をもった患者さんがおられます。酢酸を加えると酸素をだす性質をもっています。脂質の中にこのような物質はないでしょうか。

  • 次亜塩素酸ナトリウム水溶液の扱いに関して

    次亜塩素酸ナトリウム水溶液(いわゆるハイター)を消毒剤として使用している方も多いと思いますが、エタノールと次亜塩素酸ナトリウムが混合されるとアセトアルデヒドが生成されてしまい危険だというのは本当なのでしょうか?調べてみた限りではYahoo知恵袋に投稿された根拠不明の回答以外にそのような話は見つからなかったのですが・・・ またエタノールが酸化されるとアセトアルデヒドが発生しますが、弱酸性の次亜塩素酸水と接触した場合はやはり危険なのでしょうか?