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HTテクノロジーか、デュアルCPU か
先日、「No.545544 質問:WEBに適した制作環境」 で、 購入すべきPCについてアドバイスを頂き、 最終的にショップブランドのPCを買うことに決めました。 その後調べていったところ、複数のアプリケーションを立ち上げる際に パフォーマンスが悪くならない方法として、 HTテクノロジーとデュアルCPUがあがってきました。 今、どちらに対応したパーツを買うのか、非常に迷っています。 できれば将来性が見込めるHTテクノロジーに投資してしまいたい反面、対応CPUのPentium4・3.06GHzは出たばかりで値段が高いです。 デュアルCPUはというと、対応しているのがPentium3までで、これからはすたれるのかしらと不安になります。 ※Pentium以外のCPUについては、単純に知識がありません。 ・これからも長く使い続けられる → 一部パーツの交換で延命できる ・うるさくない ・後で、WEBサーバーとして使うことも可能 以上の条件で選ぶとしたら、どちらがよいのでしょうか。 知恵を貸していただけると有難いです。
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HTは擬似的Dualなので本当のDualCPUよりは落ちますね、 本来は1つしかないプロセッサコアを2つのスレッドで共有するため、 デュアルプロセッサやデュアルコア(プロセッサ内部でコアを二重化することにより1チップでデュアルプロセッサを実現する手法)よりも、 絶対的な性能には劣る事になります(メモリアクセスで考えれば1CPUでしかありませんし、キャッシュメモリも共有してます)、 安定した環境を作りたいなら、 最新のパーツを使わない枯れたパーツ構成のPCにする事が確実ですね、 比較的安定しているXeonでも最新のマザーではおかしな挙動をする事があるようですし、 AthlonMPでは高負荷をかけた時に不安定になる事があるようです、 まあXeonのDualで組んでおいた方が後々潰しが利くでしょうね(HTも有効ならOSから4CPUとして認識)、 AMDはAthlonMPよりOpteronに移行しますから、 AthlonMP用のマザーは品薄のようですし(メモリを独立してアクセスできるAMDのCPUシステムの方が高性能ですが)、 それとDualにするとCPUが二つになりますから電源要求も厳しくなりますし、 発熱も倍になりますので静穏化はきびしいですよ、 あと以下のURLも見ておいてください。 http://www.dualcpu.jp/ http://www.pcinf.com/
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- TT250SP
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ふつーの使い方ならHyper-Threadingでじゅーーーぶんです。 Hyper-ThreadingとデュアルCPUは考え方が違います。 (難しいですから省きますが) Hyper-ThreadingはOS側がふたつに見えてるだけなので、投資は普通のマシンと変わりありません。 (HT対応の構成にするのは当然です) OSはXPであればHTを有効に出来ます。 2000はSP3以降で有効に出来たと思います。 デュアルCPUは当然のことながら、CPUが二つ必要ですし、マザーボード(チップセット)も対応した物が必要です。 さらには、OSもWindowsなら2000 ProfessionalかXP Professionalが必要。 (Homeは未対応) HT XeonでデュアルCPUにして4つに見せかけるにはXP Professionalが必須だったと思う。 さらにさらに、電源ユニット、筐体なども選ばないと不安定になります。 もっと言うと、サウンドやキャプチャボードで不具合が出やすいです(ボードメーカーがそのために作っていないので) ですので、一概には言えないですが >長く使い続けられる ・・・・Xeonはサーバー用が主な用途ですのでサポートが厚いですし、Pentium4のようにFSB800になるのは当分先でしょう(技術的に困難)から、CPUのアップグレードパスは期待できると思います。 ただし、部品単価は大変に高価。CPUクーラーひとつとっても、Pentium4用の1.5倍はする。 >うるさくない ・・・・これはHyper-Threadingが有利。 あたりまえですね。CPUが一個しかないのですから。 3Ghzクラスのクーラーは騒々しいですよー。 CPU負荷が高くなって全開運転をするとサイレンみたいです。 筐体で解決できる問題ですが…。 >WEBサーバーとして使うことも可能 ・・・・どうでしょう?そのサーバーにアクセスが集中するならデュアルが有利ですが、個人用途で、そこまで性能が必要とは思えませんが…? むしろ、HDDの容量と速度、堅牢性の方が重要じゃないですか? >Pentium以外については、単純に知識がありません AMDが「Opteron」を出しました。 まだ周波数は低いですが、64bit対応CPUです。 現段階で性能は同じ周波数ではXeonを上回っていると思います。
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詳しい回答有難うございました。 疑問点にピンポイントで答えていただいているので、助かりました。 どの方の回答も参考になったので、できれば全員にポイントを発行したいところなのですが。 皆さんどうも有難うございました。勉強になりました。
- deadline
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"Intel"の日本語サイトにはいまだに掲載されていないようですが、"Hyper-Threading"が使えるPentium4シリーズは、2.4GHzからあります。(2.40CGHz約2万4千円) 『MYCOM PC WEB:米Intel、FSB 800MHz対応のP4 2.80C/2.60C/2.40C、Springdaleなどを発表』 http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/05/22/50.html また、"Hyper-Threading"は、WindowsではXP Home/Proでしか対応していません。(2000等では未対応) 同様に、マザーボードのチップセットも"Hyper-Threading"に対応している必要があります。 ↓その他、"Hyper-Threading"を使う上での注意事項。 『Intel Japan:ハイパー・スレッディング・テクノロジ: よくある質問と回答』 http://www.intel.co.jp/jp/support/platform/ht/faq.htm Dual CPUの場合には、PentiumIII-S 1.4GHz(約2万4千円)より5000円程高くなりますが、Pentium4版のXeon 2.4BGHz(約2万9千円)が買えます。(Pentium4版のXeonは全製品"Hyper-Threading"が使え、Dual XeonをXPで使うと、タスクマネージャーではCPUが4つあるように見えます。) ただ、Xeon用のマザーボードは若干orかなり高め。最も安い"TYAN Tiger i7505 S2668AN"で、3万2~6千円。ほとんどのマザーボードは64bitに拡張されたPCIスロットを2~3スロット搭載するため、6万円以上します。 これまで使ってきたパーツを流用するなら、"Tiger i7505"は結構お勧めですが、今後の拡張を考えるなら、、PCI-X等新しい規格のPCIスロットのマザーボードの方が良いかと思います。
お礼
詳しい情報有難うございました。 なるほどXeonだと、将来にわたって安心して使えそうですね。勉強になりました。 でもやはりマザーボードのことも考えると、ちょっと予算オーバーになってしまいそうです。 グラフィック関係のアプリを複数同時に使うには、どちらがいいのか...悩みます。
- stingray
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>できれば将来性が見込めるHTテクノロジーに投資してしまいたい反面、 >対応CPUのPentium4・3.06GHzは出たばかりで値段が高いです。 値段が高いならFSB800Mhz版のP4 2.4Ghzがよろしいかと。 ただ,入手できればのハナシですけどね。 (非常に人気があり何処もかしこも品切れ状態)
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てっきりHTテクノロジに対応しているのは、3.06GHzのものだけだと勘違いしていました。 たしかに、2.4GHzのなら手が届きますね。 有難うございました。
お礼
お礼が遅くなりました。 色々な側面から回答して頂いて、参考になりました。 特にURLは、情報満載で嬉しかったです。 ありがとうございました。