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損益計算書 売上原価に参入する場合の疑問

棚卸減耗費、商品評価損を売上原価に参入する場合の損益計算書で ---------------------------------- 売上原価  期首商品棚卸高  当期商品仕入高       合計  期末商品棚卸高       差引  棚卸減耗費 100  ←   商品評価損    売上総利益 ---------------------------------- ・棚卸減耗費 ・商品評価損 は期末商品の評価をした時の、 棚卸減耗費 100 ← /繰越商品 100 の借方のことなのか、 仕入 100/棚卸減耗費 100 ←  の貸方のほうなのかわかりません。 そして「売上原価に参入する」という場合は 上記のどちらの仕訳も行い、 「棚卸減耗費 100」が相殺され結果としては 仕入 100 /繰越商品 100 となり、 損益計算書に載らなくなるのではないのでしょうか?

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  • srafp
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> 棚卸減耗費 100 ← /繰越商品 100 棚卸しを行った所、繰越商品[資産]が100少なかった。 揮発性も多少ある商品なので『棚卸減耗費』で処理した。 > 仕入 100/棚卸減耗費 100 ←  『棚卸減耗費』の発生理由を検討すると、正常の営業活動内で発生するモノであることから、売上原価内の科目として処理 > そして「売上原価に参入する」という場合は > 上記のどちらの仕訳も行い、 > 「棚卸減耗費 100」が相殺され結果としては > 仕入 100 /繰越商品 100 > となり、 > 損益計算書に載らなくなるのではないのでしょうか? 1行目の『そして』~5行目の『となり、』までは、ご賢察の通り。 6行目は確かにそうですし、私も混乱した時期があります。 私はこう考えて、理解しました。 ##私の思考方法## 「3分法」の有名な仕訳『仕入/繰越商品』『繰越商品/仕入』があるが『繰越商品』は資産科目。 なのに、原価の内訳科目として表示しているのは何故? これは、原価を構成する原因を表記しているだけであり、何も『繰越商品』勘定を原価に変更しているわけではない。 実際に実務に携わると、勤め先では上記仕訳を『期首商品棚卸高(原価科目)/繰越商品』『繰越商品/期末商品棚卸高(原価科目)』で起こしているので、より理解し易い。 すると、「評価損」や「減耗損」も、「仕入」と言う原価科目に振替えているだけであり、PLで原価の内訳を書くときに判り易くするために表示しているだけである。 この考えで改めて原価の内訳表を眺めると・・・原価の内訳を表示する際に、「期末商品棚卸高」が減耗損等を控除する前なのは、『繰越商品/仕入』を表記しているのであり、その後に減耗損等を控除するのは『減耗損/繰越商品』で発生した「減耗損」を『仕入/減耗損』と言う仕訳で原価算入したためと理解できる。 文章が下手なのでどこまで伝わるかの不安ですが、多少は糸口が見えれば幸いです。

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質問者からのお礼

なんとなくですがわかりました。 もっとよく読んで理解を深めたいと思います、有難うございました。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.2

「棚卸減耗費 100 / 繰越商品 100」の借方の事です。 「仕入 100 / 棚卸減耗費 100」の場合は通常「売上原価計算は仕入勘定で行う」等の注意書きがあるものと思います。(その場合は仕入勘定自体が上記のフォームの計算も兼ねるので、このフォームに転記する作業は求められないと思います。)

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質問者からのお礼

有難うございました。 問題を見てみたら「売上原価計算は仕入勘定で行う」がありました。

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