• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

中和滴定です・・

中和の公式でac・v/1000=bc’・v’/1000 ※a,b…価数  c,c’…モル濃度  v,v’…体積(ml)というのがありますよね?この式になぜ電離度が含まれないのか分かりません・・電離度のことも考えて計算しないと酸の出す水素イオンの量、塩基の出す水酸化物イオンの量をまちがったまま計算することになる気が・・  あと中和反応をした後の水溶液は中性ですよね?問題で中和反応後のpHを調べると8だったとあったのですが・・・??考えても考えてもぜんぜんわかりません・・よろしくお願いします(T-T)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数1317
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5
  • sohtaro
  • ベストアンサー率48% (12/25)

後半の部分に解答します。 詳しくいうと少し例外もあるのだけれど、おおまかに・・・ 強酸と弱酸でできた塩(例えばNaOH)は中性ですが、 弱酸と強塩基でできた塩(例えばCH3COONa)は液性が弱塩基性になります。 それは、CH3COONaが水中で電離すると、 CH3COONa → CH3COO- + Na+ とイオンに分かれますが、 ここでできた酢酸イオンが、水と反応して酢酸分子の形に戻ろうとするんです。 つまり、 CH3COO- + H2O →← CH3COOH + OH- が起こります。 (どうしてか、というと、酢酸分子と酢酸イオンはどっちが水中で安定に存在できるかは、No.3の解答に書いたように、酢酸の電離で明らかでしょう?) この時にOH-が生成するから酢酸ナトリウムの水溶液は塩基性を示します。 同様にして弱塩基と強酸の塩は弱酸性を示します。 始めに注釈を入れたように、例外もありますので、 あくまでもおおまかな説明だと思って下さいね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 中和反応の量的関係

    酸の価数(n価)、モル濃度(c[mol/l])、体積(V[ml])と塩基の価数(n'価)、モル濃度(c'[mol/l])、体積(V'[ml])の間では、n×c×V/1000=n'×c'×V'/1000 これって水素イオンや水酸化物イオンの物質量が電離度によっては変わると思ったんですけど、なぜ電離度に関係なく成り立つのでしょうか?

  • 中和点における液性

    よろしくお願いいたします。 正誤判定問題です。問題は、 1、酸を塩基で中和滴定するとき、中和点でその溶液は必ず中性となる。 2、濃度が大きいときでも、電離度が1に近い酸を強酸という。 答えが、1はX2は○です。 1についですが、中和点を計算するとき、水素イオン濃度=水酸化物イオン濃度で立式しますよね?ということは、中和点ではやはり中性になるのでは?と思うのですが。 2、については、電離度が1に近い酸を強酸というのは、わかりますが、どうして、「濃度が大きいときでも」というのがつくのかわかりませんでした。 どなたかアドバイスをお願いします。

  • 中和滴定

    こんにちは。突然なのですが、強酸と弱塩基で中和滴定をすると酸のほうに中和点がいきますよね(つまりphのしたのほうに) すると中和したときのphというのはもとめることができるのでしょうか? 求められないと思うのですが、理由がわかりません。解答お願いします。

その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • sohtaro
  • ベストアンサー率48% (12/25)

No.3です。 >CH3COOH ? CH3COO- + H+ の?は、両矢印(→←の上下に配置した記号)が化けたものです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3
  • sohtaro
  • ベストアンサー率48% (12/25)

例えば酢酸を水酸化ナトリウムで滴定することを考えます。始め、酢酸は弱酸ですから電離度は(濃度や温度によっても変わりますが)だいたい0.01くらいで、酢酸分子は酢酸イオンと水素イオンとの間で次の化学平衡を保ってます。 CH3COOH ? CH3COO- + H+ 酢酸を水中に100個入れると99個はそのままだけど、1個が酢酸イオンと水素イオンに別れるという感じです。 ここに水酸化ナトリウムを入れるとそれはすぐに電離して、100%イオンに別れます。 NaOH → Na+ + OH- ここで生じたOH-は、酢酸から電離してできたH+とすぐに結合して水になります。 そこで! ル・シャトリエの原理による平衡の移動の法則を知ってますか? 酢酸から電離してできたH+がOH-を結合して無くなってしまいましたが、酢酸の電離平衡はH+を増やそうとして右に移動して、酢酸がさらに電離されるのです。(まだ99個残ってますからね) こうして、NaOHを入れるとH+が消費され、また平衡が右に移動してH+が再生され・・・というのを繰り返すことで、結局酢酸は全部電離して、かつ全部水酸化ナトリウムと中和反応してしまう訳です。 したがって、同じ塩基量に対して、酢酸のような弱酸でも塩酸のような強酸でも、(価数が等しければ)中和に必要な酸量は(電離度にかかわりなく)等しくなるわけです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

とても丁寧でわかりやすい説明をありがとうございました!!とても助かりました!!

  • 回答No.2
  • Rossana
  • ベストアンサー率33% (131/394)

中和反応に電離度は『無関係』です。 例えば,たこ焼きを50個作ったとします。それを8個入りのパッケージに入れる(例えるなら電離度8/50)とします。このままではたこ焼きは8個のままです。しかし、一つずつ食べてパッケージの中のたこ焼きを食べていけばどんどんパッケージの中にたこ焼きを入れていくことができます。ここで、 『パッケージの中のたこ焼き』=『電離度8/50の酸性水溶液』 とすると、 『パッケージのたこ焼きを食べる』=『塩基性水溶液』 に対応します。 つまり、食べるという行為を50回すれば電離度に関係なくたこ焼きは全てなくなってしまいますね。 この例え、ちょっと分かりにくいかなぁ。ということで自身なしにしときますf^^;

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

いえいえ!!すごくわかりやすくてとても助かりました!!ありがとうございます!!!

  • 回答No.1
noname#5675
noname#5675

bell-bellさんは高校生でしょうか。 電離度はいつも一定ではなく、希釈されたり中和されるにしたがって電離が進むということを思い起こしてください。 (※解離定数 Ka は一定なので要注意) また、弱酸を強塩基で滴定して当量点に達した時、pHは7より大きくなるはずです。価数×モル数の値は酸と塩基とで等しくても、弱酸のイオンが水と反応して水酸化物イオンを生成し、弱塩基性になるわけです。 A(-) + H2O → HA + OH(-) 教科書などにはたいてい具体例が挙げられていると思いますよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

電離度はいつも一定ではなく、希釈されたり中和されるにしたがって電離が進むんですか!!なるほど!!です!!ありがとうございました!!

関連するQ&A

  • 中和滴定の問題について

    「濃度未知の希硫酸20.0mlを0.100mol/lのNaOH水溶液で滴定したとき、このNaOH水溶液を30.0mlくわえたら中和点を越えてしまった。この溶液を0.0100mol/lの希硫酸を用いて中和したところ10.0ml要した。濃度未知の希硫酸のモル濃度を求めよ」という問題ですが、L:モル濃度としてLx(20.0/1000)x2 + 0.0100x(10.0/1000)x2 = 0.100x(30.0/1000)という式が解答にありました。最初のx2(H2SO4が2価だから?)と2番目のx2は何のことでしょうか?モル数x価数をつかって求めてるのでしょうか。なんでこの式になるのかさっぱりです。

  • 中和滴定について教えてください(>_<)

    授業で生化学を学んでいる物ですが解らないことがあるので教えてください。  中和点における酸と塩基の当量数の関係(中和の公式)を示すには、どうすれば良いんでしょうか?

  • 中和滴定について

    0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を使って酢酸を中和させました。 方法は... 10mLの酢酸に水を加えて100mLにしました(10倍に希釈) これに水酸化ナトリウム水溶液8.515mL滴下したら中和しました。 Q1…希釈前の酢酸のモル濃度を求めよ Q2…Q1から質量パーセント濃度を計算で求めよ(酢酸の密度は1g/mLとする) お願いしますm(._.)m

  • 中和反応の疑問

    0.050mol/L硫酸10.0mLを中和するのに、水酸化ナトリウム水溶液12.5mL 必要であった。 水酸化ナトリウム水溶液の濃度を求めよ。 この問題を見て疑問が生じました。 こういう問題がありました。中和反応とは化学反応の一種ですよね。 中和反応では物質から発生する水素イオンと水酸化物イオンが一致していることを考慮しなければならないと書かれていました。 例えば、一酸化炭素と酸素の反応で二酸化炭素が発生しますよね。 そういうときは化学反応式を書き、係数からうまくmolを利用して求めていました。 中和反応も単なる、酸と塩基の反応なので化学反応式を書き同じ要領で考えとくこはできるんですか?? 考慮する、というのが具体的にイメージが湧きません。中和反応でない反応と中和反応での違いを教えて下さい。 後、電離度って化学反応に関係しますよね、なぜなら、酢酸が1molであっても、水素イオンは電離度が低いために、1molではなくなってしまうからです。 このように、化学反応時は電離度をどのように考慮して考えれいいんですか?? 以上の3つ疑問の解答お願いします。

  • 中和滴定中のph

    一価の弱酸HAの水溶液に一価の強塩基M(OH)を滴下して中和滴定することを考えて 25℃でHAの酸解離指数pKa=4.6、梗塩基は完全電離するとします。、 また25℃でのpKw=14.0 で水温は25℃です。 0.01 mol/L AH 水溶液 20mL に 0.01 mol /L M(OH)を滴下して中和滴定するとき 10mL滴下した水溶液のPhを求めたいのですが、 [H+]は (0.01×20- 0.01×10)/30 で求めようとしたのですが 答えが違います。 水溶液を滴下した後、残っているHAは完全電離しているわけではなくこの考え方が違うことが分かりますが、どのように解けばいいのか分かりません。 答えは4.6になるようです。 よろしくお願いします。

  • 中和滴定

    そもそも中和滴定でpHジャンプが起こるのはなぜですか?またCH3COOHとNAOHで実験を行ったのですが、CH3COOHとNAOHで二回ジャンプが起こるのはCH3COOHが一塩基酸だからへんですよね?

  • 滴定について

    酢酸を水酸化ナトリウム水溶液で滴定したとき、中和点における酢酸の液性は、酸性、中性、アルカリ性のいずれなんでしょうか? 弱酸の酸解離定数の対数値である、pKaは、その酸を中和するのに要した塩基の半分の量におけるpHに等しいとはどういうことなんでしょうか?

  • 中和の公式で用いる水溶液の体積について

    化学で酸と塩基の中和滴定のレポートを書かなければいけないのですが、戸惑っています 0.1mol/LのNaOHを10mlビーカーに入れました 濃度・物質不明の液体(酢酸か塩酸(共に1価))をビュレットに入れ、NaOHが入っているビーカーに滴定して中和の実験を行いました 実験結果から液体は塩酸だとわかったのですが、この塩酸のモル濃度を知りたいんです。 それを求めるために中和の公式を使うんですが、中和の公式は (酸)n×c×V/1000 = (塩基)n'×c'×V'/1000 ですよね? n=価 c=モル濃度(mol/L) V=酸の水溶液の体積(ml)  n'=価 c'=モル濃度(mol/L) V'=塩基の水溶液の体積(ml) これに代入するつもりなんですが、Vのところには、完全に中和できた時の酸の水溶液の体積を入れなければいけないのでしょうか? 教えてください!!

  • 中和滴定について

    初歩的な質問ですが 答えて頂けたら幸いです。 「食酢10mlを水に溶かして100mlの溶液にし、薄めた食酢10mlをとった。水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると7.00mlだった」 という問題がありました。 酢酸のモル濃度cとしたとき 水素イオンの物質量は 1価×C[mol/l]×10/1000[l] という式で表せますよね? でも、100mlから10ml とったのなら体積は 10/100になるのではないのですか? 解き方を忘れてしまったので 教えてください。

  • 中和の問題について

    問. 0.30mol/lの塩酸100mlに0.80gのNaOHの固体を入れた。残った塩酸を中和するのに0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液何ml必要か。 ・・・・という問題で、 「酸の価数×酸の物質量=塩基の価数×塩基の物質量」という公式を使って NaOHのモル質量をxとして 1×0.30×100/1000=1×0.80/x よって、x=80/3 ・・・・・というようになんとなく感覚でモル質量を求めたのですが、 これからどのようにして水酸化ナトリウムの水溶液のmlを求めればいいのかがわかりません。そこのところを教えてください。お願いします。

専門家に質問してみよう