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減資とは

そごうの債権放棄問題に関連して「減資」という言葉が 聞かれます。減資をして株主に一定の負担をしてもらう らしいのですが、具体的にはどういうことでしょうか?

noname#2178
noname#2178

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  • 経済
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100%減資というならば、それまでの株券は紙屑になります。(1万円→0円) 99%減資(今回、日貿信という会社がやります)は、100株を1株に置き換えるもの。(1万円→100円) 90%減資ならば、1万円が1000円になり、50%減資だと半分の価値になるわけです。 つまり、そのなくなったぶんが「株主責任」と言われるわけです。 株主は、投資している分以上は責任を負わないでいいことになっており、会社が儲かったら配当を受けられます。 この逆に、会社の経営が傾いたり、倒産するとこのように「株主責任」を問われるわけです。 倒産した会社の多くは、100%減資となり、株主は出資していた金額を失うわけです。(もちろん、債権者に支払った後、残ったお金があったら株主に配当されることも考えられます)

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noname#233172
noname#233172

 詳しく書くとすごく長くなりそうなので、本当に簡単に説明しますね。  「減資」とは、増資の反対で会社の資本金を減少させることを言いますが、これが何故株主の負担になるのか?それは、大抵の場合は、今までの累損を埋めるために一定の割合で株式を消滅させてしまうからです。つまり、株主が持ってる株式が減ってしまうわけです。  財布の中の一万円札が五千円札になるようなものですね。 (^^;

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