• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

前置詞句と不定詞の名詞的用法について

二つほど質問があるのですが… 1.前置詞句が文全体を修飾する例はどんなものがありますか? 2.名詞は 主語、目的語、補語、同格になると予備校で教わったのですが、不定詞の名詞的用法の同格の例がわかりません。どんなものがあるでしょうか? 説明がいたらず、分かりにくい点があるかと思いますが、よろしくお願いします。

noname#58111
noname#58111

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 英語
  • 回答数2
  • 閲覧数363
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • go_urn
  • ベストアンサー率57% (938/1643)

こんにちは!  こわそうなハンドルネームですね、お手柔らかに!  1)前置詞句=形容詞 or 副詞ですから、当然文修飾的に働くものはあるでしょう。  in fact, as a matter of fact, in truth, in short, in brief, to one's surprise などいろいろ思い浮かびます。  2)文法書にでているものは、  He announced his intention to become a doctor. の to become a doctor が intention と同格となっているというような例です。でもこれは形容詞適用法ではないのかとか、文法的な解釈がいろいろありそうですね。  でもちょっと考えてみると  He talked to me about his dream of becoming an astronaut. (彼は宇宙飛行荷になるという夢を私に語った。;of は同格の of)は、 He talked to me about his dream--to become an astronaut. と一呼吸置いて言って言えなくはないですので、こうした場合はやっぱり、dream = to become an astronautで、同格として使われていると考えてもいい十分な根拠があると思います。  the intention to do, the desire to do, the ability to do みたいな同格用法は非常に多くあるでしょうが、それ以外はそんなにないのではないかという印象を持ちます。  以上、少しでもご参考になれば幸いです!

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

2)についてですが、手元の文法書では形容詞的用法の方でしか同格表現がなかったのでとても混乱していたんです… ありがとうございました。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

1.前置詞句が文全体を修飾する例はどんなものがありますか? On hearing the news, he began making calls.:「そのニュースを聞いてすぐに、彼は電話をかけ始めた」 2.名詞は 主語、目的語、補語、同格になると予備校で教わったのですが、不定詞の名詞的用法の同格の例がわかりません。どんなものがあるでしょうか? You have the right to pass judgement.:「君には判断を下す権利がある」

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

前置詞句は文頭におけばよかったんですね! すっきりしました。ありがとうございます。

関連するQ&A

  • to不定詞は前置詞句であるが名詞的用法がある?

    to不定詞は前置詞句ですか? to不定詞には名詞的用法がありますよね? 前置詞句には名詞的用法がないというのをどこかで見た気がするんですが だとすると矛盾するような気がしまして to不定詞には名詞的用法がある 前置詞句には名詞的用法はない to不定詞は前置詞句であるが名詞的用法がある?

  • 形容詞的用法の不定詞と修飾される(代)名詞との関係

    I had no time to read the book・・・A これは不定詞の形容詞的用法だと思いますが、修飾される(代)名詞との関係は自分の文法書では 1)意味上の主語、2)意味上の目的語、3)前置詞の目的語、4)同格の関係 の4つの場合があると書かれてありました。上記Aは4)の同格の関係の不定詞なんでしょうか?消去法の考え方でそう思いました。形容詞的用法の(代)名詞との関係は上の4つのみですか?また、同格の関係の文って考えるといくらでもあるんでしょうか(たぶんあるんだろうと思いますが)。初歩的な質問かもしれませんがハッキリ分かられる方おられましたら、よきアドバイスをよろしくお願いします。

  • 前置詞つきの句の名詞的用法について

    前置詞つきの句の名詞的用法では前置詞句は主語や補語になっても目的語にはならないのでしょうか? 目的語にもなるのならできれば例文もお願いします The best way to see many places is on a bike.補語として働いている場合 Across the field is the nearest way.主語として働いている場合

  • 前置詞句は名詞になるか

    前置詞句について質問です。 前置詞の目的語は基本的に名詞ですよね。 ということは、前置詞の目的語が前置詞句である場合、たとえば She came from behind the building. という文のbehind the buildingは名詞として働いている事になります。 ということは、 名詞はもちろん主語になれますから In the room was clean. (←倒置構文ではない) (彼の部屋の中は綺麗だった。) という文も、文法的にはOKとなるのでしょうか?

  • 名詞句か前置詞句か

    To collect stamps is my hobby. このto collect stampsはto不定詞の名詞句ですよね? collectが目的語stampsを取っているという理解であってますか? そして、toは前置詞で前置詞が作る句なので前置詞句であるという理解であっていますか? もしそうだとすると、これは前置詞句なのか名詞句なのかto不定詞なのかどれなんでしょうか?

  • 前置詞句の名詞的用法の例をおしえてください

    前置詞句の名詞的用法の例をいくつかおしえてください

  • 過去分詞と不定詞の用法の扱い方について

    こんにちは。 先日、動名詞と現在分詞について下記(http://okwave.jp/qa/q6938828.html)にて 質問させて頂きました。その関連で過去分詞と不定詞について質問させて下さい。 まず、過去分詞の用法は、 ・受身の働き ・完了の働き ・副詞・形容詞の働き ・分詞構文 の4つですよね。 be動詞がつかず、また分詞構文のように、過去分詞の直前に","が無い場合の過去分詞は、 必ず形容詞・副詞の役割をするんでしょうか?そして、直前の単語にかかるんでしょうか? 形容詞・副詞のどちらかというと、修飾候補が多すぎて悩んでしまいそうです。 見分ける方法はありますか? また、不定詞については、 ・不定詞の名詞的用法 (つまり、主語・動詞の目的語・前置詞の目的語・補語という役割を持つ?動名詞と同じ訳し方をすればいいという事ですよね?) ・不定詞の形容詞用法 ・不定詞の副詞用法 があると思いますが、例えば前置詞の目的語に不定詞が来る場合、 of to~という構造もありうるという事ですか? また、形容詞・副詞用法が別々にあるので、これも修飾候補が多すぎて悩んでしまいそうです。 2つの用法を見分ける方法はありますか?

  • 英語で前置詞句の名詞的用法というのはありますか?

    英語で前置詞句の名詞的用法というのはありますか? もしもあるとすると、それは文の要素になりますか? 矛盾した関係になるような気がして気になりました

  • 前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

    私は以前、東大の英文科出身の方から、 「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」 と習いました。 その後、知人から 「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」 との話を聞きました。 私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。 しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。 「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

  • 名詞的用法の不定詞は前置詞の目的語にはなれない?

    私は 名詞的用法の不定詞は前置詞の目的語にはなれない という事が書かれている参考書を持っていて、 その内容を信じてきたのですが、 There is nothing for it but to wait until he gets here. と言う文では、 前置詞のbutがto不定詞を目的語にとっているように見えます。 参考書の記述が間違っていたのでしょうか。