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英語で前置詞句の名詞的用法というのはありますか?

英語で前置詞句の名詞的用法というのはありますか? もしもあるとすると、それは文の要素になりますか? 矛盾した関係になるような気がして気になりました

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  • Nakay702
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「お礼コメント」を拝見しました。 最初に用語の整理をしておきましょう。 一般に、句を合成する際に主材料にされる語と、合成の結果できた句とは、多くの場合同類の品詞機能を持ちます。例えば、名詞friendを主材料にして合成された句friend of my brotherは名詞句となり、どちらも名詞の機能を果しますね。 これに対し、前置詞を主材料にして合成された句は、文字通り「前置詞句」となって前置詞の役割を持つものもあります(例: in → in front of, etc.)が、多くの場合、それは「副詞句」となって、副詞の機能を果します(例: in → in London, in the room 201, etc.)。 辞書などでは、この「両方とも前置詞句と呼ぶ場合がある」ので、困るのですが、ここでは便宜上次のように区別しましょう。つまり、前置詞を主材料にして合成される句を「前置詞材句」と呼ぶことにしましょう。そうすると、in Londonやin the room 201のような前置詞材句は、「構文上は前置詞句でなく副詞句になる」、ということです。 そこでお尋ねの問題に移ります。 >まとめると、前置詞句は副詞や形容詞の働きをする副詞的用法と形容詞的用法があり 品詞は副詞という事ですか? ⇒そうですね、多くの前置詞材句は、構文上では副詞句になって副詞の機能を果します。ただし、a book on the deskのon the deskは、構文上では形容詞の働きをしますので、「形容詞句と呼んでもいい」かもしれません。 もっとも、これは表層構造での話ですので、深層構造のレベルで、はa book on the deskをa book (which is) on the deskと想定しますので、その意味では依然副詞句の仲間として扱われます。 まとめ: in Londonやon the deskのような前置詞材句は、構文上では副詞句となって動詞・形容詞・他の副詞・文などを修飾する。つまり、副詞の機能を果す。これは、もっぱら名詞などの前に置かれて、前置詞の役割を果す前置詞句とは機能的にまったく異なるものである。

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質問者からのお礼

前置詞材句という言葉いいですね 文法の勉強をしていてもっと細分化した言葉がほしいと思うときが多々あり、今回のような便宜上の分け方がとても参考になります。 副詞は文の要素にならないとか、副詞的なものは結構軽視してきた経緯があるのでもっと知りたいと思いました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • Nakay702
  • ベストアンサー率81% (8774/10787)

「お礼コメント」を拝見しました。 はじめに私の早とちりをお詫びします。 前便で、 >英語で前置詞句の名詞的用法というのはありますか? とおっしゃっていたうちの「前置詞句」を、私は無意識のうちに、「前置詞の句」とか「前置詞をかぶせた語句」と取っていました。 実は、「前置詞句」というのは、according to「~によれば」、in front of「~の前に」、instead of「~の代りに」のように、《複数の語がひとまとまりになって前置詞として機能する語句》を言います。(#1さんの言われたとおりです。) >私自身が理解できているかの確認も含めて質問をしたいのですが >Over the mountains seems a wonderland. >Over the mountainsは前置詞句ではないんですか? ⇒このように「前置詞をかぶせた語句」、あるいはもっと具体的に「前置詞+名詞などの形の語句」は、副詞の働きをする語句ですので、「副詞句」です。つまり、Over the mountainsは前置詞句でなく、副詞句です。 >あと、なんか高校の時に英語は頭でっかちなのが嫌われるとかなんとか先生が言って仮主語を使って >It seems a wonderland of? The mountains?みたいに書き換えるのかと思いました。 >It was our password that was at the secret base. ⇒確かに、「頭でっかち文」は嫌われる傾向がありますね。 Over the mountains seems a wonderland. →It seems to be a wonderland over the mountains. のように言えば、実に標準的な表現になります。 At the secret base was our password.は、仮主語を使っては変えようがありませんが、 →(a') Our password was the phrase "at the secret base".と語順を転倒すれば頭でっかち文ではなくなりますね。 >話を戻しますが、自分で今ふと思ったのですが >At the shibuya is big city.のようなat the cityは前置詞句の名詞的用法で主語になっていませんか? ⇒上に述べたとおり、At the shibuya は副詞句です。しかもAt the shibuya is big city.は、限りなく非文に近い感じがします。「渋谷は大都会だ」と言いたければ、Shibuya is a big city.で表現できますので。 ただし、At Shibuya is a good place to go shopping.「渋谷は、買い物に行くにはいいところだ」とは言えるでしょう。そして、このように言えば、確かに、At Shibuyaという副詞句が主語で、a good placeが補語であるように見えますね。

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質問者からのお礼

ありがとうございます まとめると、前置詞句は副詞や形容詞の働きをする副詞的用法と形容詞的用法があり品詞は副詞という事ですか?

質問者からの補足

自分で質問をしていてまだご回答をいただいておりませんが矛盾な感じに気づいたのですが 副詞の形容詞的用法っておかしいですよね?形容詞的用法は名詞を修飾しますが、副詞は名詞を修飾しないですよね。

  • 回答No.3
  • Nakay702
  • ベストアンサー率81% (8774/10787)

面白いご質問ですね。でも、説明はむずかしいです! >英語で前置詞句の名詞的用法というのはありますか? ⇒はい、名詞「的」用法はあります。でもそれは、例えば「前置詞句がそのまま名詞(句)になる」わけではありません。「名詞のように解釈すると、あるいはそう見立てると具合がよい」ということでしょう。 >もしもあるとすると、それは文の要素になりますか? ⇒はい、それは文の「主」要素になる、つまり、SやCになることがあります。「になる」というよりは、そう「解釈できる」と言ったほうがより正確かも知れません。 >矛盾した関係になるような気がして気になりました ⇒この種の表現では繋辞beが多用されますが、「矛盾した関係」に見えるのは、その繋辞の機能である等号関係(A=Bのような関係)が形式上で崩れているというか、「互にイコールで結べないようなものが繋がれている」ように見えるからでしょうね。ただしこれは、文そのものが間違っているとか、非文であるというようなことを意味するものではありません。 解釈の手段として、矛盾しているように見える状況を解消する方法はあります。2つあります。次のような例文を材料にして考えてみましょう。 At the secret base was our password.「秘密基地でが我々の合言葉だった」。 Over the mountains seems a wonderland.「山々の向こうはおとぎの国のように思われる」。The time we will be relieved is after the work.「我々がほっとするのは仕事の後だ」。 (1)繋辞beの機能はA=Bの関係をつくる: 元の文の意味を変えないように配慮しながら、適当な名詞を補ってA=Bの関係を「名詞=名詞句」などの形にする。左辺と右辺を同じ種類の品詞にするわけです。 (a) At the secret base was our password. →(a') The phrase "at the secret base" was our password. 「"秘密基地で"という語句が我々の合言葉だった」。 At the secretという副詞句をpasswordという名詞とを等号でつなぐために、The phraseを補いました。深層構造で想定される名詞句を表層構造に復活させた感じです。 (2)格が同じなら等号で結べる: 元の文の意味を変えないようにしながら適宜語句の加除を施して、例えば、主語と補語に相当する語句の「格を揃える」。繋辞beは、原理的には、左辺と右辺をつなぐわけですから、「名詞=副詞句」のような形は成立しませんが、「副詞=副詞句」のように左辺と右辺の格が同じなら、等号関係が、すなわち、正文ができるはずです。 (b) Over the mountains seems a wonderland. →(b') Over the mountains seems where a wonderland is. 「山々の向こうはおとぎの国がある所に見える」。 Over the mountains という副詞句に合わせるべく、名詞wonderland を副詞句where a wonderland isに膨らませました。これで辻褄が合って解釈しやすくなります。 (c) The time we will be relieved is after the work. →(c') At the time / When we will be relieved is after the work. 「我々がほっとする時間/ときは仕事の後だ」。 名詞節The time ~を At the time ~または When ~という副詞節に変更して、after the workという副詞句と繋ぎ合わせました。これで、左辺と右辺の形式上の釣り合いがとれます。 なお、上の(a') (b') (c') はいずれも説明用であって、実際にこのように表現されるという意味ではありません。現実の会話などで実際に用いられる表現は(a) (b) (c) です。換言すれば、省エネ的実用表現(a) (b) (c) をテーブルに乗せて文法的に解剖し、(a') (b') (c') という形に再合成したような感じです。

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質問者からのお礼

私自身が理解できているかの確認も含めて質問をしたいのですが Over the mountains seems a wonderland. Over the mountainsは前置詞句ではないんですか? あと、なんか高校の時に英語は頭でっかちなのが嫌われるとかなんとか先生が言って仮主語を使って It seems a wonderland of? The mountains?みたいに書き換えるのかと思いました。 It was our password that was at the secret base. 話を戻しますが、自分で今ふと思ったのですが At the shibuya is big city.のようなat the cityは前置詞句の名詞的用法で主語になっていませんか?

  • 回答No.2
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15294/33009)

1。英語で前置詞句の名詞的用法というのはありますか?  滅多にありませんが、あることはあります。 2。もしもあるとすると、それは文の要素になりますか?  はい、普通、主語です。下記などをご覧ください。  http://www.softschools.com/examples/grammar/functioning_as_a_noun_examples/97/

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます どういうケースが前置詞の名詞的用法ですか? 前置詞句の品詞は副詞とかかれているサイトがありました 主語になるということは名詞ですかね?どういう場合がそれにあたりますか? よろしくおねがいします

  • 回答No.1

 ありません。前置詞というのは、名詞の前に置くからこそ前置詞なのであって、「…の前に」「…の代わりに」などの、「…」の部分に名詞が来る形で使います。(和文では場合は、名詞の後に来ます。)

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質問者からのお礼

ありがとうございます

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