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名詞的用法の不定詞は前置詞の目的語にはなれない?

私は 名詞的用法の不定詞は前置詞の目的語にはなれない という事が書かれている参考書を持っていて、 その内容を信じてきたのですが、 There is nothing for it but to wait until he gets here. と言う文では、 前置詞のbutがto不定詞を目的語にとっているように見えます。 参考書の記述が間違っていたのでしょうか。

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look forward to ~ing などに見られるように、不定詞(の名詞的用法)は前置詞の目的語にならない、というので間違いありません。 まあ、例外はつきものですので、柔軟にとらえることが肝要ですが、しっかりと理解したいなら次のように考えてください。 すなわち、but が例外なんです。 but ~で「~以外」、この場合、通常名詞がくるので、品詞の分類としては前置詞ということになります。 しかし、do nothing but 原形、can’t but 原形のように、原形不定詞がくることもありますし、 have(あるいは there is)no choice but (to) 原形のようなもの、 そして、今回の There is nothing for it but to 原形 のパターンがあります。 これらで to があるかないかも微妙なのですが、but の後には to 不定詞とか原形不定詞がくることができます。 そもそも、but を前置詞とするのがあいまいなのです。 上で述べたように「~以外」だから、便宜上前置詞としているだけ。 but that 節の場合は接続詞としていますが、except that 節では前置詞としています。 but には普通に接続詞があるから接続詞だけど、except は特に接続詞とはせず、前置詞でつらぬく。 but が前置詞ということ自体が完全な品詞の分類ではないのです。 不定詞(の名詞的用法)は前置詞の目的語にならない、基本的にはこれで間違いありません。

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ありがとうございます。 すっきりと理解できました。

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  • 回答No.3
  • bakansky
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私の持っている辞書を見ると、たとえば  Nothing remains but (to) render. (降伏するしかない) という例文が見えます。お示しの例文もこの例文も、どちらも自然な英文に見えます。  There is nothing for it but (there is anything) to wait until he gets here. と考えると、be 動詞の 「補語」 とは考えられないでしょうか (あるいは anything to wait の anything を省略したもの?)。

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  • 回答No.1
noname#175206
noname#175206

>There is nothing for it but to wait until he gets here.  これって、 There is nothing for it. But there is to wait until he gets here. の組み合わせじゃないですかね。nothing but全般がそういう省略だと思うんですけど。  すみません、感覚的にそうなんですけど、文法はよく説明できません。

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