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木造充填断熱工法

木造充填断熱工法でグラスウールと石膏ボードは隙間無く取り付けると理解しておりますが、ある工務店のHPで石膏ボード下地に胴縁を取り付けそれをこだわりとしているものをみつけました。 胴縁打ちの場合ボードのとおりがよいので仕上がりがよいとあるのですが、結露の心配はないのでしょうか? また間仕切壁について、石膏ボードにAEP塗り仕上げなのですが胴縁があるほがよいのでしょうか?

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  • river1
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北国の設計屋さんです。 >胴縁打ちの場合ボードのとおりがよいので仕上がりがよいとあるのですが、結露の心配はないのでしょうか? 室内側の防湿層の張り方が悪い場合、結露の恐れが出てきます。 防湿層の施工方法や柱、梁の取次部、電気コンセントの納まりの部分のチェックが一番重要です。 湿気は、一番弱い部分から侵入しますから。 上記が完全な状態であれば、結露の心配は無くなります。 >間仕切壁について、石膏ボードにAEP塗り仕上げなのですが胴縁があるほがよいのでしょうか? 石膏ボードを取り付けるためには、胴縁は絶対必要な補助構造材です。 ご参考まで

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質問者からの補足

早速の回答ありがとうございます。 申し訳ありません。質問が悪かったのですが、胴縁はグラスウールと石膏ボードの間に空気層(胴縁の厚み15)をつくるかたちで取り付いております。 何かが原因で完全施工できなかった場合、内部結露はよりひどくなるのでしょうか? また間仕切壁ですが石膏ボードを貼るための胴縁は柱・梁巾の外側に取り付けた方がよいのでしょうか? 柱・梁巾を105とすれば胴縁15石膏ボード12.5で間仕切壁の厚みは160になると思いますが、柱・梁巾内に取り付けると135で薄くすみます。 より仕上げをきれいにみせようと思えば160ということでしょうか? 再度ご回答宜しくおねがい致します。

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  • river1
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補足につき回答します。 まず貴方のお住まいは、何処ですか。 寒冷地ですか?寒冷地以外ですか? 防湿層の張り方の知識は、寒冷地以外の業者では、認識が皆無で心配な面が多々あります。 内壁側も外胴縁仕様なのですか? 先のご回答は、内壁側の仕様で申し上げました。 外胴縁仕様であろうが内胴縁仕様であろうが一緒です。 外壁側が通気工法の場合、外胴縁の下に防風通気層のフェルトを張りますが、外壁側には防風通気層が無いのでしょうか? 普通壁の構造は以下のとおりです。 例(室内側より) 仕上材⇒下地材⇒防湿層⇒内側外胴縁⇒柱幅⇒防風通気層⇒通気胴縁⇒外壁材 >何かが原因で完全施工できなかった場合、内部結露はよりひどくなるのでしょうか? 防湿層の張り方です。 チェック項目 1.防湿層の重ね長さ。120~150mm 2.梁の取次部の二重張りしている。   梁の取次部分に防湿層を張る場合、カッターで切れ目を入れて平らに張り込み、さらに梁に巻き付ける様に二重に張ります。 3.電気コンセントの部分は、防湿層を切り取りますが、防湿層を確りと貼り付け目為に電気コンセントBOXの周りに下地の木材を入れて張りつけます。 これらが完全に施工されなければ、二階の上がっている一階の天井から湿気が抜けて、上記の弱い部分から湿気が入る事となります。 >間仕切壁ですが石膏ボードを貼るための胴縁は柱・梁巾の外側に取り付けた方がよいのでしょうか? 間仕切り壁については、部屋を少しでも広く大きくしたいなら、内胴縁仕様が良いでしょう。 外胴縁仕様は、使われる胴縁の等級によっては、厚さのバラツキがあるので、波を打ったような壁になる可能性があります。 胴縁の等級がJAS一等材以外は、最大で3~4mmの厚さむらが出てきます。 予算との兼ね合いがあるとは思いますが、内胴縁仕様のほうが外胴縁仕様より材料代が安く抑える事が出来ます。 窓枠やドア枠が小さい部材で済みますから。 奇麗や正確さは、どちらも同じで大工の腕に一番左右されます。 ご参考まで

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