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床断熱材と工法について

新築住宅のことで質問です。 床の断熱材と工法についてですが、設計士さんの説明では、土台と大引の間にタイベックシートを少したるませてタッカーで止め、そこにグラスウール(t=100、15kg/m3)を敷き、その上に根太を施工し根太間にもう1度グラスウール(t=55、15kg/m3)を施工すると説明されました。上記、施工後は構造用合板(t=12)+フローリング材(パナ建オーマイティフロアー)で仕上がりになります。 この工法でなにか問題点等がございましたら、教えてください。 施工場所:北陸地方 住宅工法:在来軸組工法 基礎工法:ベタ基礎 壁断面:クロス→プラスターボード→内壁胴縁→グラスウール(t=100、15kg/m3)→耐力面材(ダイライト)→タイベックシート→外壁胴縁→GL角スパン よろしくお願いします。

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  • 回答No.3
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

北国の設計屋さんです。 お礼の中の補足について。 タイベックシートの張る面の方向を間違わなければ、大丈夫です。 表面の文字が印刷された面(表面)を下にして張れば良い事です。 タイベックシートの表面は、防水処理がされていますが、裏面は通気性が取れるようになっています。 正式の工法の場合は、グラスウール受通気ネットを張りますが、単価的に高いからタイベックシートなのかもしれませんね。 ご参考まで

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質問者からのお礼

早速のご回答ありがとうございます。 予定通り今までの工法にて施工してもらいます。

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  • 回答No.2
  • abacabu
  • ベストアンサー率37% (250/663)

見習い大工のマサルです。ご心配なく。堅すぎるくらい堅い仕事です。普通はフクフォームや根太内寸法に作られた発泡スチロール約30ミリの様なものか、グラスウール約30から45ミリで大引等に下がり止めの金物をつけて終わりです。さらにタイベックシートを貼るなら冷気対策は万全と言えます。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 「堅すぎるくらい堅い仕事」と言われると安心します。 結露等にも問題はありませんか? 質問の補足になりますが、床グラスウール施工後、構造用合板を張る前に気密シートなるものを張ってから合板を張るそうです。

  • 回答No.1
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

北国の設計屋さんです。 質問文の内容で判断しますと、床断熱がグラスウール厚さ155mm有る事となります。貴方のお住まいの地方では何も問題ありません。 施工仕様も安心して結構です。 ご参考まで

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 知り合いの大工さんに話をしたところ、 「タイベックシート内で結露してグラスウールが痛んでしまう」と 言われたのですが、結露等耐久性にも問題ありませんか?

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