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断熱材

新築注文住宅建設を予定してます。 契約はこの1ヶ月でする(したい)予定。 現在1社、木造従来工法で無垢材使用の工務店を話し合いをしております。 たまたま契約前に他社も見てみようと今日完成見学会のようなところに行ったのですが、そこで高気密、高断熱、24時間暖房、換気のファース工法というものに出会いました。実際、家の中は暖かく快適でした。 質問ですが、現在話し合いをしている工務店は断熱材としてグラスウールを使用、今日見てきたファース工法のHMの断熱材は樹脂を内側から外に向ってスプレーするタイプでした。 グラスウール断熱材だと壁内で湿気によってたわみを起こしカビの原因にもなると聞きました。実際、グラスウールだと見えない壁内は湿気が起こりすぎるとこういった問題がおこるものなのですか?それとグラスウールは旧世代断熱材になってきているのでしょうか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.5

どちらでも、好みの問題だと思いますね。 樹脂については、ものがいろいろあるので答えようがありませんが、他の方がおっしゃられるようにウレタン吹き付けか、もっとよければアイシネンかもしれません。 グラスウールと、樹脂吹き付けをした場合、同じ100ミリを想定すると樹脂の場合グラスウール200ミリに匹敵する断熱効果があります。 予算は樹脂のほうがかなり高いですよ。 また、これも他の方もおっしゃられるように樹脂は燃えやすい、繊維断熱材は燃えにくいです。 だから、予算と好みなんですね。本当に。 たぶん、樹脂扱ってるメーカーは繊維断熱だと結露するって言うし、繊維断熱やってるメーカーは樹脂は燃えやすいって悪口言いますよ。 (実際聞いた) あと、繊維断熱の施工方法ですが、グラスウールを販売してる旭グラスファーバーのサイトで施工方法が載ってます。 先張りしてタッカーで20間隔に耳をちゃんと伸ばして打てば、別に問題ないです。あと、コンセントボックスの施工をきちんとやれば大丈夫ですよ。結露に関しても、結露しないように通気工法があるので。 通気工法とは躯体と外壁の間に隙間を設けて、軒から換気する方法です。 でも、大工が断熱にテキトーだと、ぐしゃぐしゃに繊維断熱はつめられてしまうので注意しなければだめですね。 うちはぐしゃぐしゃではなかったけど、コンセントボックスの施工がいい加減で自分たちで治しました。 結構知らないですよ。大工のくせに。じっくり施工マニュアル見れば馬鹿でもできます。 結露するというのは一昔前の通気工法のない時代で、単ガラスにアルミサッシを使ってた頃でしょうね。上記のように大工にテキトーにつめられた場合も結露しますが。 うちは付加断熱なので、外壁からウレタンを吹き付けて、内壁からロックウールを付加しました。 なので、一般的からいうと断熱効果は高いと思います。 また、近隣に家がないので、ウレタンでも外部からの火事による被害は少ないと思うし、内側からは燃えにくい繊維断熱を入れてるので燃え広がらないメリットはあるかな~と思います。 どっちもやったしどっちにも否定感はないですね。 ファース工法ですか。一般的に高断熱謳ってるとこは○○工法と言わなくても樹脂断熱材は扱えると思いますよ。 樹脂は発砲を専門にやってる業者に外注で頼むだけですから。 でも繊維断熱しか扱ったことないと樹脂は嫌がるし、樹脂しか扱ったことないと繊維は嫌がる業者が多いですね。 自分の会社でやってないことは怖くてできないのです。 どっちにも知識のある会社がいいと思いますよ。 どちらの断熱をしてもメリットデメリットがあるので、予算も検討したうえで考えたほうがいいと思います。 あと、自分の家の他があまりわからないのですが、集中換気(24時間換気)がないようなホームメーカーはやめたほうがいいですかね? もはや最新の建築を知らないでしょうね。 そんなとこあるのかどうかさえわかりませんが。 建築屋って時代錯誤のとこは、本当にひどいとこもたくさんあるので。 換気システムには一種と三種がよく使われ、一種は全熱と顕熱があります。全熱は温度と湿度を維持しながら換気するので、ランニングコストは高いものの室温は快適。顕熱は温度のみ。 三種は強制換気なので台所の換気扇と変わらないですね。 C値が2とか1以下じゃないときついかもしれませんね。 お値段や好みを考えて検討してみてください。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 お礼が遅れ申し訳ございません。 予算と好み・・・、予算は低く抑えたい、好みはというと自分でもよくまだわからないのが現状です。

その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • kevin63
  • ベストアンサー率31% (10/32)

グラスウールは断熱材としては優れたものだと思います。ただ正しく施工されていない例を非常に多く見てきました。わずかに柱や間柱との間に隙間がある、断熱材を外側に押し込んであり、内部側に空気溜りがある等の例です。このように施工されますと、断熱性能を著しく損なったり、壁内結露の虞れを招きます。工事会社の職人さんや監督さんがどの位高い意識をもって断熱材の施工をしているかによって効果はかなり変わると思います。現場で発泡させるタイプの断熱材は、断熱材施工のプロがこれを行うのと、余計に吹いてそぎ落とすと言うように施工されますので、上がりのばらつきは少ないとでしょう。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 お礼が遅れ申し訳ございません。 施工はしっかりお抱え大工さんたちを教育しているとは営業の方はおっしゃってましたが、いくら教育しててもその中で腕の差はありますよね。

  • 回答No.3
  • j9v9p
  • ベストアンサー率40% (15/37)

高気密・高断熱・24時間換気(熱交換タイプ)の外断熱住宅(基礎外断熱(シロアリ対策))をお勧めします。 費用的には掛かりますが、許すようでしたら健康や長期的なコストを考えると絶対に良いと思います。 ※高気密の内断熱(グラスウール充填やウレタン吹き付け)もありますが、気密の施工及びその後の管理を完璧にしないと結露を発生して乾かすことができないという重大な欠点があるように思います。 薄いフィルムの耐久性に頼る施工方法なのでちょっと疑問があります。  あくまでも個人的見解ですので、参考程度にお聞きくださいませ。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 お礼が遅れ申し訳ございません。 いろんな施工方法があるのですね。 もっと勉強します。

  • 回答No.2

スプレーと言う事は現場発泡ウレタン吹き付けだと思います。 ウレタンは経年変化で痩せてきますので、断熱・気密性能は初期値より落ちていきます。 グラスウールなどの繊維系断熱材は室内側に防湿処理(ポリエチレンシート)をして、湿気を断熱材に行かせない工夫が必要です。 防湿処理をしなければ壁内結露の可能性は高まります。 グラスウールが旧世代断熱材という事はありません。 発泡プラスチック系も繊維系も一長一短がありますので、好みや用途で選択したほうが良いと思います。 下記に特徴を記載いたしましたので、ご参考ください。 発泡プラスチック系(ウレタンやポリスチレンなど) ・断熱性能が良い・(施工するとき)チクチクしない・燃えやすい・透湿抵抗が強い(湿気を通しにくい)ので、シート張りしなくて良い・火災時はよく燃える 繊維系(グラスウールやロックウールなど) ・(施工するとき)チクチクする(袋入りは別)。・透湿抵抗が強くない(湿気を通しやすい)ので、シート張りが必要。・不燃

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 お礼が遅れ申し訳ございません。 他の方からもご指摘いただきましたが、グラスウールは旧世代断熱材というわけではないのですね。

  • 回答No.1
  • river1
  • ベストアンサー率46% (1254/2672)

通気層や防湿層を確りと施工すれば、内部結露など起こさず、グラスウールの方が劣化性能が他の断熱材に比べ高く、長持ちします。 価格の安さ・施工性は、他の断熱材より優れています。 グラスウールは旧世代断熱材という認識は、お捨てください。 ご参考まで

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 お礼が遅れ申し訳ございません。 グラスウールは劣化性能がいいのですね。 知りませんでした。

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