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断熱材について

?地域で木造平屋の新築を計画中です。見積もりの断熱材その他関連を見ますと、床断熱材:サニーライトt50mm、外壁断熱材:サニーライトt 50mm、屋根断熱材:サニーライトt 60mm、外壁透湿シート及び防水テープ張りとなっていました。 以前打ち合わせ中に高断熱高気密等の話を出してみたところ、「このへんなら普通に建てても、特に困らない位の気密断熱性は出るんじゃないですか。最近の建築なら」と言われました。話はそれきりになっていたのですが、「断熱がいいほうがとのことなので…グラスウールよりこちらのほうが良いと思います」と見積もりには上記が書かれていました。 1:高断熱高気密は殆どやらない工務店さんのようなので、あまりにこだわるのは無理のように感じていますが、上記の断熱材は厚み的にはどうなのでしょうか。寒さ暑さで眠れないほどだったりは困るなと…(今の木造アパートがそうです) 2:サニーライトは高いようですが、予算を削るならグラスウールにかえることもできますと言われています。グラスウールに変えるなら、どの位の厚みがあったほうがよいのか教えて下さい。また、多少価格がはってもサニーライトにこだわったほうがよいメリットがもしあれば教えて下さい。 以上です。ごちゃごちゃ書きましたが、どうかよろしくお願いいたします。

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  • tkofji
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<�地域で木造平屋の新築を計画中です。見積もりの断熱材その他関連を見ますと、床断熱材:サニーライトt50mm、外壁断熱材:サニーライトt 50mm、屋根断熱材:サニーライトt 60mm、外壁透湿シート及び防水テープ張りとなっていました。 上記のように、最初が文字化けしているので何地域か分かりませんし、木造といっても軸組工法か枠組壁工法(いわゆるツーバイ)かも分かりませんし、断熱施工が充填断熱なのか外張り断熱かも分かりませんので、そのあたりを正確に書いた方がしっかりしたコメントがもらえるのではないかと思います。 仮に、IV地域で、木造軸組工法・充填断熱として考えてみると、提案された断熱材(サニーライト)は公庫の下から2番目のBランク相当(最高はFランク)ですので、おそらく新省エネ基準程度の厚みとなります。程度というのは、床はOKですが、壁は10mm、天井は20mm、公庫基準に比べて厚みが不足しているからです。但し、これは気密住宅(床面積1m2当たりの隙間相当面積が5.0cm2以下の住宅)に対して与えられた条件ですので、気密住宅で無い場合は、更に壁は15mm、床・天井は30mm程度増やす必要があります。 もし、サニーライトで次世代省エネ基準のIV地域に適合させようとすれば、床:150mm、壁:100mm、屋根:210mm(天井断熱の場合は180mm)程度が必要となります。簡単には駆体内に収まりませんので、もっと高性能の断熱材(例えばネオマフォームやスタイロエースなど)を選んで厚みを薄くする必要があるでしょうね。 また、壁強度はダイライトなどの構造用合板で確保し筋交いを使わないのであれば、断熱材を壁内全面に貼れるので問題ありませんが、筋交いで強度を確保する方式であれば、筋交いを避けて断熱材を3角に切って貼り付けることになりますので、その分壁の断熱性能は劣ることになります。 それから、No2.さんも言っておられますが、サッシ、ドアなどの開口部は更に重要です。 しかし、コストも関係しますので、バランスよく組み合わせるしかありません。割り切って新省エネ基準で我慢するというのもありでしょう。その場合、夏の日射による小屋裏の温度上昇は非常に厳しくなりますので、最低限、屋根の断熱材は60mm→80mmにアップしたほうが良いでしょう(できれば、壁も50mm→60mmに)。更に、屋根通気をしたほうがよいでしょう。 サッシは、樹脂サッシのLow-Eペアガラスがベストですが、これもコストが絡みますので、最低限アルミサッシのペアガラスにしましょう。できれば内側と外側のサッシ間に樹脂を挟み込んだ断熱アルミサッシが採用できれば更に良いでしょう。 単なるアルミペアでも、水蒸気がバンバン出る石油ファンヒータを使わず、FFストーブやパネルヒータなどを使えば、サッシの結露は軽減できるでしょう(結露しないとはいえません)。 もうひとつお問い合わせのグラスウールですが、サニーライトと同程度の断熱性能を得るためには16Kのグラスウールが必要です。もし10Kのグラスウールを提案してくるようであれば、サニーライトより更に10%程度厚みを増やす必要があります。 グラスウールは火災時の安全性という観点では、石油製品のサニーライトより優れているといえます。しかし、グラスウールをしっかり断熱施工できる業者はきわめて少ないといわざるを得ません。お願いしようとしている業者は、気密・断熱に対する理解や知識がお世辞にもあるとはいえないように思われますので、施工時のリスクが少ないサニーライトのほうが良いかもしれません。 どちらにしても上記の各数値は気密設計を前提とした数値ですが、お願いしようとしている工務店の「外壁透湿シート及び防水テープ張り」では?です。 以下のURLを参考に、もう少し自ら勉強しないと後悔する家造りになりそうな気がします。

参考URL:
http://www.house-support.net/seinou/syoene.htm

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質問者からのお礼

とても詳しい書き込みありがとうございます。文字化け大変失礼いたしました、お察しの通り4地域で軸組、充填断熱です。平屋面積のうち約6分の1近くに小屋裏収納を予定しているためか屋根断熱になるようです。図面を見ると小屋裏に「温度センサーつきパイプファン」と書かれていて、これが屋根の通気になりますでしょうか。 次世代省エネ基準までいけばいいなあと思っていましたが、気密住宅といえるほどではなさそうなので、どうも今のままではとても無理のようですね。(とても熱心な工務店さんなのですが、書いていただいた通りで、グラスウールの断熱施工となると大丈夫なのかな~…と私も思ってしまうので、グラスウールへの変更もどうしようか考えてしまいます) URLのご紹介ありがとうございます。今度の打ち合わせまでにがんばって勉強しようと思います。

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その断熱仕様では、冬寒く、夏暑いでしょう。 今、お住まいが集合住宅なら、確実に、強くそう感じることでしょう。 外気に接する面積が2~3倍になりますから、断熱性能を2~3倍にしてやっと同程度と思ってください。 >特に困らない位の気密断熱性は出るんじゃないですか。 冷暖房費も相当かかることを覚悟すべきでしょう。 試しに、工務店さんに暖房費が月に1万円を超えたら負担してくれるの?と聞いてみてください。 きっと、閉口することでしょう(暖房費を提示出来なければプロとは言えないでしょう)。 次世代省エネ基準は、最低ラインと考えるべきでしょう。 次世代と名は付いていますが、もう古い基準であって、HMならほとんどクリアしているでしょうし、東京IV地域なら、この2倍程度の断熱性能を確保してところもかなりあります。 東京IV地域なら、熱損失係数Q値2.7W/m2K以下が次世代省エネ基準ですが、Q値1.5W/m2K程度で、相当隙間面積C値1.0cm2/m2以下くらいを確保するのが望ましいでしょう。 次世代省エネ基準の断熱材の目安は、下記を参考にしてください。 http://www.ibec.or.jp/pdf/sjuutaku14.htm このページですが誤記があります。 表にIII地域と書いてありますがIII~V地域です。 また、壁:外気に接する部分は、床:外気に接する部分のことです。 ですから、サニーライトですと、熱伝導率0.042W/mKなので、Bグレードの断熱材となり、東京IV地域なら、 天井:180mm 壁:100mm 床:100mm となります。 グラスウール10kならA-2グレードの欄のとおり、もう1割ほど厚みが必要です。 高性能グラスウール16kならCグレードとなり、1割ほど少ない厚みとなります。 また、サッシも重要なのですが、 トステムのデュオPGは、ペアガラスとはいえ断熱性能(熱貫流率で表示され、小さいほど良い)の表示もない全く断熱に配慮されていないただのアルミフレームのものです。 アルミは非常に熱を伝えやすいので、結露する可能性が非常に高いものです。 トステムなら、アルミ樹脂複合のシンフォニーウッディ/シンフォニーマイルドにLow-Eアルゴンガスペアガラスを入れたもの(熱貫流率2.33W/m2K)にすべきでしょう。 http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/dannetu/symphony_wm/function.htm これでも、海外で主流の樹脂や木製サッシからすれば、性能は落ちます。 窓の断熱性能は、もっと高性能なものを使っても壁より一桁悪く、家全体の熱損失のかなりのウェイト(1/4~1/3前後)を占めます。 また、窓から冷えると冷気が床に落ちてきて、かなり不快なものですから、妥協すると、多分、後悔するのではないか(インナーサッシを付けたくなるはず)と思います。 数年前、次世代省エネ基準の2倍くらいの断熱性能があれば十分だろうと思って建てましたが(東京の近いIV地域)、住んでみると、それでも十分とはいえないと実感しています。 断熱気密性能が足りないことは非常に多いのですが、余ることはないものです。

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質問者からのお礼

「冷暖房費がすごくなりますよ~。今のアパートよりかなり広いですからね」と言われました。 どうしても防音室がほしいという希望があり、高高住宅ができるハウスメーカーさんに頼むと予算が無理なように思い、工務店さんにお願いする事になりました。防音室まわりは専門業者の指示でしょうか、グラスウール16k 100mmとなっており、ここの断熱が一番いいかもしれません(悲) もうあきらめの心境になってきました…

質問者からの補足

あきらめの心境になったり、「いや、自分も勉強して、工務店さんと話をしてみればまだどうにかなるかも」と思ってみたりです。 とりあえずこの質問はしめようと思います。 全員の方にポイントをつけられないのが本当に残念です。

  • 回答No.6
noname#77268

はじめまして。 私も家づくりを始めてみて、知らなかったこと・間違って理解していたことがたくさんあり、その1つが「高気密・高断熱」でした。 関東に住んでいるので、冬暖かくなるくらいの断熱材は入れなくていい、寒くない程度でいい・・と思っていました。 でも、この「断熱・気密」は「結露」に関係するのです。 >「このへんなら普通に建てても、特に困らない位の気密断熱性は出るんじゃないですか。最近の建築なら」と言われました。 >高断熱高気密は殆どやらない工務店さんのようなので、あまりにこだわるのは無理のように感じていますが 温暖な地域では、断熱や気密を重要視していない建築士や工務店が多いと聞きますが、「結露」はどこに住んでいる方でも、嫌ですよね? 私の友人が「大使館も設計したことがある建築士に頼んで新築した」のですが、「結露する」そうです。これでは、立派な家も台無しです。 「気密」「断熱」の意味を正しく理解している建築士・工務店をお探しになった方がいいと思います。 下記でも似たような質問・参考になりそうなものがありました。

参考URL:
http://profile.allabout.co.jp/pf/nohira/qa/detail/19285

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質問者からのお礼

転勤で古い鉄筋のマンションに住んだ事がありますが、北側の部屋の結露がすごかったです。ふいても大量に毎朝で、窓周囲の壁の中はこれじゃ腐っているだろうなとこわくなりました。 新しくいちからやり直すにはもう難しい段階にきていて、なんだかあきらめの心境になっています…

  • 回答No.5
  • ekka
  • ベストアンサー率31% (6/19)

>特に困らない位の気密断熱性は出るんじゃないですか。 人ごとのような無責任な発言、このようなことを平気で口にするような業者に期待してもだめでしょう。温暖地域だから、適当に施工しても、家が寒いと文句を言われることは無い、施主をなめてるとしか思えない。おそらく高気密高断熱住宅なんか施工したことも無いし、真剣に取り組む気も無く、口八丁で適当に商売してるんでしょう。このような業者は、将来的には淘汰されてなくなってしまうでしょう。 断熱材の種類にこだわることはあまり意味は無いですよ。性能は気密工事の施工に左右されますから。不幸にしてこのような業者と契約してしまったあなたは、本気で高気密高断熱住宅を目指すなら、気密工事の施工指導をしてくれる会社を探して、現場の指導、管理をしてもらうことです。 あなたの発言からすると、高気密高断熱住宅にこだわっては無い様にも思えますが、せっかくの新築の機会ですから、もう少し勉強して自分の意見を明確にして、業者に強くあたられたほうが良いと思います。 高気密高断熱住宅について参考になりそうなページのアドレスを書いておきます。 http://blog.smatch.jp/dannetu/category_3/ http://www.iesu.co.jp/data/serialize_q_a/index.htm http://t-ohshita.com/eco-house/airtight/

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質問者からのお礼

そうですね…昔からしっかりした家を建てる誠実な工務店さんなのですが(親の代からの関わりです)、新しい流れを取り入れていくというのとは少し違うようです。 サイトのご紹介ありがとうございます。よく読んで勉強させていただきます。高高住宅は無理でも、少しでも結露を抑えたり家を傷めない工夫につなげたいと思います。

  • 回答No.4
  • tkofji
  • ベストアンサー率59% (34/57)

No.3です。 老婆心ながら、屋根通気・小屋裏換気と小屋裏収納換気とは異なるということを理解して下さい。 参考URLに小屋裏換気のタイプと特徴が説明されています。またそのURLにリンクがはられ小屋裏収納換気の解説と注意すべき点が記載されています。 新省エネレベルの屋根断熱で行くのであれば、屋根材と断熱材の間に通気層を取り、軒天裏に設けた有孔ボードの開口部から屋根の最も高い位置に設けた棟換気へと気流を抜くと、小屋裏の温度上昇は大きく軽減されます。 夏場の小屋裏は、適切な断熱と換気がなければ60℃とか70℃になるといわれています。「温度センサーつきパイプファン」だけで十分押さえ込めるか、ちょっと疑問が残りますね。下手をすると、夏の間は24時間回りっぱなしになってしまい、電気代はかかるは、小屋裏の温度は下がらないは、という最悪の事態にならないことを祈ります。

参考URL:
http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/26.htm

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質問者からのお礼

重ね重ねありがとうございます。小屋裏換気と小屋裏収納換気は違うのですね。全然知りませんでした… 見積もりをよく見ると、軒天材 有孔と書いたものがありました。ですが、図面では棟換気らしきものはないようです。もう少し詳しく聞いてみます。分かりやすいご説明ありがとうございます。

  • 回答No.2

 暖かい地域であれば断熱材云々よりも窓を心配したほうが良いでしょう。  暖かい地域ほどサッシをなめているとおもいます。  樹脂サッシか複合サッシで当然ペアガラス以上の窓を採用してください。でないと冬結露しますよ。

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質問者からのお礼

ご教示ありがとうございます。一応希望としては、窓は全部かなり小さめにして、防犯ペアガラスでとお願いしました。見積もりには殆どの窓がデュオPGと書かれておりました。かなりいいお値段になるのですが、できるだけ最後まで削減対象にはしたくないと思っております。

  • 回答No.1

こんにちは。 グラスウールよりサニーライトのような断熱材の方が気密はとりやすいので、資金的に可能であらばサニーライトの方が良いと思います。 ただ、見積もりのなかで不可解なのは高発泡ポリエチレンの断熱材を使っているのに、外壁透湿シート及び防水テープ張りとなっている事です。サニーライト自体は湿気を通さないので、気密テープで気密をとっておけば外からの湿気は室内には来ませんし、室内で発生した湿気は24時間で排出します。 次世代省エネ基準の地域と断熱材の種類による厚みの表を貼っておきますので、サニーライトの場合とグラスウールの参考にして下さい。 http://www.ibec.or.jp/pdf/sjuutaku14.htm 1は次世代省エネをクリアすれば大丈夫だと思います。 2は前での表を参考してください。サニーライトのメリットは気密と断熱がとりやすいことです。

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質問者からのお礼

参考になる表を教えていただいてありがとうございます。 4地域でおそらく充填断熱です。厚みがかなり足りなさそうですね… でも、グラスウールをきちんと施工するのは慣れてないと難しい、というように聞きますので全部グラスウールにするのもちょっとどうしようと考え込んでしまいます。もっと勉強します。ありがとうございます。

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