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断熱材の施工が手抜き?石膏ボードが浮いてクロスが波打つそうです、解決法を教えて下さい

どなたか教えて下さい ただいま建築中の施主なのですが、壁の断熱材、石膏ボード、壁紙クロス の施工で工務店さんとトラブルになりそうな気配なのです この工務店さんはクロスの仕上がりを重視する為に、断熱材(袋入りのロックウール)を間柱の「●「側面」●」にタッカーで打ち付けて施工しています。 「それだと石膏ボードとの間に空気が出来ますので結露しやすいと思います、間柱の表面に断熱材の袋の耳を揃えてタッカーで止めてください」とお願いしたところ 「タッカーの針と断熱材の耳のせいで、石膏ボードが浮きます、クロスが波打って仕上がってもクレームにしないでください」 と言われてしまいました。 石膏ボードを、間柱にじか張りというのは、そんなに難しく、面倒な作業なのでしょうか? 一般的にはどのような施工方法で、石膏ボードをじか張りしているのでしょうか? タッカーが柱と平らになるまで、かなづちで打ちつけるのでしょうか? どなたか回答お願いいたします。

noname#76343

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>それだと石膏ボードとの間に空気が出来ますので結露しやすいと思います いえ、それは認識が少し違っていますけど。。。 >タッカーが柱と平らになるまで、かなづちで打ちつけるのでしょうか? そんなことはしません。だから少し浮きます。それゆえクロス張りだと工務店の言うような話も出てきます。 間柱の横に耳を止めた場合の問題は耳の重なりが取れないという一点に付きます。 重なりをとることで気密性が確保されるので、防湿層も有効に機能するし、断熱効果も高くなります。 なのでタッカーはサイドでとめたとしても、耳同士の重なりが取れれば十分です。 耳の厚み分は確かに石膏ボードは浮きますけど。 耳同士の重なりをとらないとすると、別に防湿シートを全面に張るというのも考えられますが。(防湿シート一枚分なら石膏ボードと間柱の間にあってもほとんど影響ないでしょう)

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質問者からの補足

素早い回答ありがとうございました。 断熱材の耳は重ねて施工してもらうほうが良さそうですね。 ですが、うちの大工さんは「石膏ボードが浮いて、クロスが波打つからこの仕事降りる!クロスで絶対クレームになる!」と言い出してます。 どうやったら石膏ボードのことで納得してくれるんでしょうか…まだまだ困っています

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4

石膏ボードが1~2mm浮くと太陽の光ではわからなくても照明のよってはクロスが波打っているようにみえます。いくらきっちり仕事していても最近はやりの間接照明やダウンライトなどの斜めからの光からはクロスが波打っているようにみえる時があるのでクロスの厚みや粗のわかりにくい模様のクロスや照明のほうにも注意が必要です。 仕上げを行うものからすると2mmなんかとんでもない 薄いクロスだとパテの厚みでも波が打っているようにみえます

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質問者からの補足

専門家の貴重なご意見をありがとうございます 昨日判明したことがありましたので、早速お伝えしたいと思います 断熱材の耳を止めるタッカーの針が、どうやら少し分厚かったようです、専門家を呼んで見てもらって判明しました。 あと、石膏ボードをグッと押し付けながらビスを止めていかなかったのも、浮いてしまう原因だという事でした。 (それぐらい当然でしょって思いますが…) 無事解決できそうな対策が見つかりましたので、壁の工事は安心して見守れそうです。 回答してくださったみなさま、大変助かりましたありがとうございました まだご意見してくださる方がいらっしゃいましたら、どんな事でも結構ですので、書き込みお願いたいします。

  • 回答No.3

2です。 「じか張り」は面倒ではありません。一番簡単な方法ですし一番早い工事方法です。間柱の上にボードを張ればいいだけですから。下地なしです。 工務店がクロスの仕上げを重視するには横下地が大事になってくるはずです。下地が少なく釘留めが少なければボードも浮き上がりクロスに影響がでてきます。 うちが仕事をするときは普通の断熱材を使用して間柱の両側にタッカー留めです。それは、間柱をかいで横下地として胴縁をいれてますし、電気の配線コード、コンセントボックスの為でもあるからです。 愚痴といったのはごめんなさい。 工務店が出来ないというのにはちゃんとしたいろんな意味があるはずです。

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質問者からの補足

回答してくださってありがとうございます そうですか、ビス留め箇所を増やせば対策できそうですね。 大変参考になりましたので、本日すぐにでも大工さんに提案してきます。

  • 回答No.2

間柱の狭いほう(30ミリ)を表面室内側、その上に断熱材の耳をタッカーで止めると言われているのでしょうか? そのつもりで書かせていただきます。 クロスの仕上げ云々より、 ボードの横下地も入りませんし、電気の配線も出来ませんよ。コンセントボックスもつけれないと思いますが・・・。 家造りは全体を見ないとダメですよ。そこばかり気にしても愚痴になるばかりです。次、次の工程を考えキチンと仕事をしてるはずです。

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質問者からの補足

回答ありがとうございます はい、表面室内側にタッカーでとめたいのです(フラット35や、ロックウールの標準施工方法だと思いますので) ボードの横下地というのは、私の言う「じか貼り」と違う工法でしょうか? 当方の契約内容では、石膏ボードがつくように横同縁はうちません。 愚痴ではなく、問題解決のためにここに相談しているつもりです。

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