交流の電流について

電力 = 電圧 × 電流 という式を見たのですが、それはどうも直流のときだけのようです。 家電に置き換えてみてみ...

Denkigishi さんからの 回答

  • 2007-09-26 23:53:12
  • 回答No.5
Denkigishi レベル12

ベストアンサー率 47% (269/562)

(1)仕事をしない電流というのはマイナスのときのことでしょうか?
違います。マイナスだったら、単純に加減算でできます。先に書いたとおり、合計するときはピタゴラスの定理を使います。

たとえ話で説明します。
直線のレール上にトロッコが置いてあります。2人の人がトロッコを押しています。一人は真後から。もう一人は真横から。二人の力は同じでAとします。トロッコを動かすのに有効な力はAですが、合成力は√2Aです。この場合の真横から押す人は頑張っているけど仕事の成果は挙げていない、つまりは働いていないのです。会社にも偶にいますね。(失言!) 直流は1次元なので横から押すという概念が無いのです。(本当はあるのですが、ややこしくなるので)

(2)仕様書に初めから合計の電流の値が記載されているのでしたら、
特にそれを考えないでw/100Vで出せばよさそうですね。
何処か違うようです。
仕様書に電力[W]と電流[A]が記載されていたら、電源容量を考えるときは[A]を使い、電力料金を考えるときは[W]を使います。

(3)延長コードがブレーカーの容量を超えてもいいというところがちょっと分かりません。
延長コードの容量がブレーカ容量より小さいと、もしブレーカ容量一杯の電流が流れたら延長コードが焼損します。だからブレーカが落ちても焼損させないためには延長コードは余裕が有るほうが安全です。但し、使う負荷容量は、延長コードに合わせてはいけません。あくまでもブレーカ容量以下で使うことが前提です。
延長コードはそれ自身の定格電流を制限する機能を持たないので、沢山流すと焼損するまで流し続けます。だから余裕が必要なのです。
でも、先にも書きましたが、実施は困難です。
お礼コメント
qwert200x

お礼率 86% (628/724)

再びの回答ありがとうございます。
延長コードの容量1500Wは、蛸足配線をしなければ大丈夫そうです。
ブレーカーのほうは結構頻繁に落ちてしまっていますので、
上限の30Aを超えないように
使用機器の電流を調べてみようと思います。
投稿日時 - 2007-09-27 20:56:30
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