交流の電流について

電力 = 電圧 × 電流 という式を見たのですが、それはどうも直流のときだけのようです。 家電に置き換えてみてみ...

noname#59315 さんからの 回答

  • 2007-09-27 22:42:51
  • 回答No.6

交流の場合は、電圧×電流 は皮相電力(VA)といいます。
電圧と電流の間に位相のズレがない場合は、そのまま実効電力(W)なのですが、ズレがある場合はそれが仕事率(W)とはなりません。
皮相電力(VA)は実効分と無効分のベクトル合成したものとなります。
この実効分が実際の仕事率です。
この位相差(θ)を踏まえて 電圧×電流×COSθが実効電力(W)となります。この場合のCOSθを力率と言います。
その上でご質問にお答えすると、

>10W = 100V × 0.1A という式ではまずいのでしょうか?
●DVDレコーダーの待機時の力率が0.9とすれば、
10W = 100V × 0.11A × 0.9 となります。

>よく延長コードはそれ以内にしろ・・・・
●延長コードの制限表示が1500Wまでと書いてある場合は、15Aまで流せるというよりもある程度の力率を考慮してあるので(例えば18A程度までは流せる)、接続する機器に表示されている消費電力を全て足せばいいのです。

>うちは30Aの契約なんですが・・
●基本的には負荷率という考え方があって、これは全ての機器を同時に使用することはないだろうという考え方です。たとえ同時使用でもエアコンや冷蔵庫のように使用電力が変動するものもあります。
これで頻繁にブレーカが飛ぶようなら契約変更も考える必要がでてきますね。
お礼コメント
qwert200x

お礼率 86% (628/724)

回答ありがとうございます。
cosθがどれくらいかを調べる術がないのでとりあえずW/100VでAを出して考えようと思います。
投稿日時 - 2007-09-28 12:00:16
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