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反応速度について

A+B→C+Dという反応が一次反応で表わされるとき、反応物Aと生成物Cの濃度と時間変化の関係式はどのようになるのでしょうか? Aのみに注目した場合に、反応速度をr、反応速度定数をk、Aの濃度をCとした時に-r=kCとなるのはわかりますが、Cにも注目した場合はどう表すのかよくわかりません。

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  • 回答No.2

>問題にはそれ以外の情報はありませんでした。 それでは解けない。 このタイプの反応では、基質Aに関する反応次数と基質Bに関する反応次数を足したものが全体の反応次数となる。つまり、1次反応であれば、「Aに関して1次でBに関して0次」か「Aに関して0次でBに関して1次」が一般的となる。時としてそれぞれの反応次数が整数とならないケースもあるのでひとことで一次反応といわれてもその正体がわからないのだ。 そして「Aに関して1次でBに関して0次」と「Aに関して0次でBに関して1次」では、反応がまったく異なるので「濃度と時間変化の関係式」は全く別物となってしまう。 ちなみに、 >Aのみに注目した場合に、反応速度をr、反応速度定数をk、Aの濃度をCとした時に-r=kCとなるのはわかりますが、 これは間違いである。失礼ながら反応速度式に関して基本的なことが分かっておられないようだ。学部生向きの物理化学の教科書の反応速度論の項目を参照すると良い。

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  • 回答No.1

>A+B→C+Dという反応が一次反応で表わされるとき、 一次反応? 詳細な補足を。また、時間t=0の時の各成分の濃度(初濃度)も定めていただきたい。

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質問者からの補足

問題にはそれ以外の情報はありませんでした。必要なものは自分で設定しなければならないようです。

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