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反応速度

反応速度 A→B+C で速度定数kのとき、Aの濃度は時間とともにどのように変化しますか?

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  • 回答No.2
  • hg3
  • ベストアンサー率42% (382/896)

Aの濃度[A]と表すとして、[A]の時間変化は次式のように表せます。  d[A]/dt=-k[A]^n nは反応次数といいますが、これは、反応によって異なります。 以下は、一般的な1次反応、即ちn=1として説明します。 上記の式を変形して  d[A]/[A]=-kdt 両辺を積分して  ln[A]=-kt+C (Cは積分定数) t=0の時、Aは初期濃度なので、初期濃度を[A]0とするとC=ln[A]0になります。  ln[A]=-kt+ln[A]0 ∴[A]=exp(-kt+ln[A]0) よって、Aの濃度は、上の式のような時間の指数関数として変化します。

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  • 回答No.1
  • c80s3xxx
  • ベストアンサー率49% (1602/3252)

一般的に言えることはありません. 測ってみなければどうなるかわからないのが,反応速度式というものです.

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