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逐次一次反応-反応速度定数を変化させる要因-

逐次一次反応-反応速度定数を変化させる要因- 反応速度論につき、勉強を始めたばかりです。 以下の2点について、教えて頂けると嬉しいです。 どちらか1点でも構いませんので、どうぞよろしくお願いします。 =================================================== (1)反応速度と圧力依存性 一般的に、反応速度定数の温度依存性については 「アレニウスの式」で定義されています。 圧力依存性はないのでしょうか? (平衡では圧力依存性は出てきますが、反応速度では  まだ見かけていません) (2)逐次一時反応の速度定数を変える条件 今、A→B→Cという逐次一時反応を考えています。 よくあるモデルですが、A→B(速度定数k1), B→C(速度定数k2)です。 k1,k2の大きさが同程度なのですが、 これをk1>>k2とするための方法として どのようなものが考えられるでしょうか? 温度、圧力、濃度条件の変化etc…考えられるものが 教えて頂けると幸いです。 ================================================== 質問に対する解答、詳しい情報が記載されている 書籍等何でも構いませんので、色々教えて下さい。 よろしくお願い致します。

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反応速度が、たとえば生成物Pの生成速度が dP/dt∝[A][B]([A], [B]はAとBの濃度あるいは圧力) の形になる時 dP/dt=k[A][B] と書いてkを速度定数と呼んでいます。よって速度定数は温度には依存しますが、圧力には依存しません。 k1とk2が同程度といってもk1=A*exp(-E1/RT), k2=B*exp(-E2/RT)の形になっているはずで、ある温度ではk1≒k2ということでないですか?たとえばE1>E2の時にk1>k2にしたいのならば、温度を上げればよいことになります。逆にE1<E2なら温度を下げればよいはずです。(それで所望の速度になるのかは反応によりますが...)

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