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民事再生した友人の連帯保証人になったために借金が・・・

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お礼率 62% (27/43)

先日私の友人が個人民事再生の手続きをしました。
サラ金の支払いなどは軽減され、住宅ローンは払う形ですすんでいます。
が、一つだけ困ったことがあります。
車の代金を500万(前の車の残債を含む)に関しては私が連帯保証人になったために、
残金の一括返済義務が私のほうにきてしまう事になりました。
500万の大金を一括で払うことは到底無理なため、良い方法を探しています。
ローン会社より、債務を引き継いで、分割となると、新たに連帯保証人が必要との事。
友人自身も少しずつでも払ってくれるとの話をしてはいますが、
手続き上は私がお金を借りるなどして払わなくてはいけないみたいです。
私自身は、30代の女で仕事はしていますが、臨時のような仕事でボーナスなどもありません
親はすでに定年退職をしており、年金暮らしをしています。
こんな私でも、保証人をつけずに借り入れできる所はないでしょうか?
よろしくお願いします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1

銀行の融資商品として「フリーローン」というのがあります。
銀行によって限度額200万~500万程度とバラバラですが、「保証会社」の審査が通れば無担保で保証人は不要となっているようです。
ネットで各銀行について調べてみた上で、実際に相談に行ってみてはいかがでしょうか。

また、親の家が持ち家であり、住宅ローンが完済されているようなら、その家を担保に提供してもらって、ローンを設定することも可能でしょう。

なお、金融業者から借り入れると高利のため利子ばかりがかさんで元本がいつまで経っても減らないというようなことにもなりかねませんので、安心できるところから借りられるようにした方がいいでしょう。

保証人になるということは、最悪の場合自分が肩代わりするということですので、自分で返済できる金額内にすべきということですね。
お礼コメント
mitsugon

お礼率 62% (27/43)

早速のご回答ありがとうございます。銀行系の融資は調べてみると200万円までが多いみたいです・・。あと、取引をしていないと駄目とか。年収が200万以上ないと駄目とかいろいろと制約があってムツカシそうです・・。ろうきんが500万円まで融資できそうではあるのですが・・。保証会社が保証人になるみたいですし・・。
今回なぜ私が保証人になれたのかが未だに不思議ですが・・・。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-25 00:11:37


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 46% (2277/4890)

借りて支払うことも考えなくてはなりませんが無理をして借金すると借金の額が雪だるま式に増えることもあり得ます。そのため、mitsugonさんも民事再生法の申請してみてはどうでしようか。500万円が少なくなることはあっても多くなることはありません。少なくとも半額程度にはなると思います。民事再生法が無理なら弁済調停と云う方法もあります。極端な話し、mitsugonさんが一円の支払いをしなくても相手は強制執行で取立困難と思われますので裁判所の関与のもとで交わした支払い方法の方が債権者としても得策だからです。
お礼コメント
mitsugon

お礼率 62% (27/43)

ご回答ありがとうございます。そうですね・・。無理は禁物とは思います・・。
民事再生手続きは安定した収入が3年以上ないと難しいみたいで、ムツカシそうです・・。友人が手続きをした司法書士さんに、弁済調停の話をしてみようと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-25 00:14:15
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 65% (157/239)

借りたお金で返すことはお勧めできません。もちろんそちらとの返済契約内容が、mitsugonさんに充分支払可能なものであれば、それでいいのですが・・・
 銀行や、公的金融機関、勤め先の社内融資などで借りれないのであれば、それ以外のところでの融資は、あなたの支払能力を信用して行われる融資ではありません。

 同じことの繰り返しになり、債務が膨らんでいくだけになります。
 以下、上記のようなところからは借入が不能な場合として、回答させていただきます。

 当初、友人がしなければならない支払は、月いくらなのでしょうか?
 その金額をmitsugonさんが支払可能でしょうか?
 もし可能であれば、とりあえず、月々それだけでも払っていって、ローン会社の出方をまってみてください。
 でも、500万円といえば、利息無しで60回分割でも月々83000円なわけですから、mitsugonさんの月収がいくらかわかりませんが、多分支払不能な額ですよね?もし楽勝だったらすいません。
 ただ、「残金の一括返済義務が私のほうにきてしまう事になりました」ということですが、確かに、当初の契約書の内容で、保証人については、「主債務者が民事再生手続などとった場合は、期限の利益を失う」という内容になっているのはずなので、ローン会社は何も間違ったことはいっていません、彼らが一括請求するのは、法的に違法なことでもなんでもありませんが、だからといいて、「手続き上は私がお金を借りるなどして払わなくてはいけないみたいです」というように考えてはいけません。
 どういうニュアンスでそういうことをおっしゃっているのかよくわかりませんが、あなたが自分の収入で返せないからといって、他から借りて返さなければいけない義務はありません。

 ローン会社が何を考えているのかよく考えてください。

 むこうにとって、最良のシナリオはあなたがよそからお金を借りてきて、自分の債権500万円は一括返済してくれる、というものです。
 あなたは、そのお金を新規の借入先に自分の収入では返すことができないとしても、むこうにとっては、そんなことはどうでもいいのです。
 それが無理なら、むこうとしてはどうしたいでしょうか?
 あなたにそれなりの財産があれば、裁判をおこすなどして、あなたの財産を差押さえて、そこから回収してくことを選択することになりますが・・・
 あなた名義の不動産があるでしょうか?今回はいちおう不動産はないものとして回答します。
 通常不動産がなければ、差押をかけるのが現実的なものといえば、給料ぐらいのものです。
 給料だって、それなりの高給でなければ、毎月毎月法的な手続をして回収していくのだから、割に合いません。
 それに、勤め先によっては、それが原因で債務者が解雇されてしまい、まさに童話の「金の卵を産む鶏」のような結果になってしまっては元も子もありません。
 あなたはたぶん「法的に自分に一括返済の義務がある」=「払わないと訴えられる」=「大変なことになる」という考え方だと思いますが、もしあなたに自分名義の不動産や、差押さえるだけの価値がある給料がなかったら、あなたが訴えられて、勝訴判決を取られたとして、何か困ることがありますか?
 もし何も差押さえられて困るような財産がないのなら、勝訴判決なんてただの紙切れですから、取らせておけばいいのです。
 訴えられても、何もせずに、横山ノックのようにほったらかしにしておけばむこうが勝訴判決を取れるので、そうしてやればいいのです。
 わざわざ出席すると、裁判官が「和解してはどうですか」といわれ、そのさいに和解案の中に、配偶者や、親をさらに保証人にすることなどが盛り込まれて、他人に迷惑を掛けないといけなくなったりすらするのです。
 もし、あなたが腹をくくってしまって全く払わないと、ローン会社としては、せめて、自己破産してもらって、損金処理で一部でも回収させてくれという話しになります。
 要するに、あなたにとって、最良の手段は何もしないことであって、あなたが何か行動をおこすことで、ローン会社は一歩前進し、あなたは一歩後退していくことになるのです。

 ただ、本来あなたは連帯保証契約に応じているのであって、そこまで腹をくくってしまうのは確かに道義的には許せないことですし、そうした場合の、債権者側からのプレッシャーは相当なものになります。
 とりあえず、「何とか親族などに工面のつてを探しているから」などといい、相手の要求する振込先に月1回、給料の4分の1相当額あたりをめどに支払っていくことを続けてみてください。
 残り4分の3があれば、最低限の生活はしていけますよね?
 裁判を起こしても、差押可能なのは給料全額の4分の1です。ということは、あなたが給料の4分の1を任意に支払い続けると、差押さえられる財産が給料だけなら、あえて裁判を起こすメリットは何も無くなります。
 もっとも、そうしてしまえば、ローン会社がおとなしくなるとは言い切れません。
 法律的な支払義務は履行できていないのですから、むこうはあなたにプレッシャーをかけてくるかもしれません。それは、第三者からの借入で一括返済するように仕向けようとしているのです。
 とにかく、相手の出方を見てください。
 
 何か、ひどくインモラルな回答をしているようにも受け取られるかもしれませんが、それは違います。
 借りた金でかえしても、それを返すことができない場合は、それは借金を踏み倒す相手を挿げ替えているだけのことなのですから。
 だから、一切返すなとは申し上げていません。とりあえず、給料の4分の1頑張って誠意を見せてあげてください。

 その上で、問題の解決が図れないと感じられるのであれば、そのときは法的な手続を考えることになります。
 
 まず、簡単な回答をしてしまえば、支払不能なのであれば、自己破産できるのだから、むこうが500万円一括で返せと法律を根拠に請求して、あなたは一括で返すことは不可能なんだから、間違いなく「破産」状態だし、主たる債務者が支払不能で、あなたに請求がきているだけなので、いまの段階ではあなたに免責不許可事由はあるはずもなく、債務の支払義務は免除されることになります。
 いま、あなたに、破産手続きをすることで、勤め先の解雇など現実的な問題があるということもなければ、友人の民事再生を請け負った専門家に頼んで自己破産してしまえば、客観的には一番すっきりと問題は解決してしまうのです。破産してもかまわないというのであれば、一円も返済する必要はありません。

 調停については、6年間で返済案でも、月8万3000円ですから、あなたの月収でそれだけの返済能力があるかです。
 (利息制限法を根拠にまず、返済額500万円を減額できるか?ご友人が、民事再生をしているので、この額は、すでに利息制限法で計算しなおされた額だと思われます?もっとも、ご友人の民事再生はどの段階でしょうか?申し立てた段階で、あなたにローン会社が一括返済を言ってきているのなら、この額は引きなおしのなされていない計算なので、これからの手続の中で、利息制限法で計算された債務額が確定されるかもしれません。その額を36回払いから60回払いであなたの収入で充分返済可能であれば、調停の申立は有望な選択肢になります)、書き込みからは、再生計画まで決まっている段階のようにとれますが・・・
 個人再生手続きについては、「臨時のような仕事でボーナスなどもありません 」というくだりが気になります。民事再生手続きは、収入の安定性が裁判所に認めてもらえる方ではないと、認定してもらえない懸念があります。
 ご友人は、民事再生を認可してもらっているのであれば、それなりの収入のある方だと思われますが、例えばご友人と比べて、あなたの収入はどの程度のものでしょうか?
 もっとも、個人再生が認定してもらえないような収入状況であれば、調停がうまくいく見込みも薄くなりますが・・・
 民事再生でいけるのなら、うまくいけば、3万円程度、基本的には調停より楽な返済案になります。5万円くらいに落ち着くのが普通のようです。ただ、あなたに不動産・多額の予定退職金など大きな財産があると、ちょっと厄介な問題が出てきます。


 いずれにしろ、民事再生は専門家に頼らずにできる手続ではないので、友人には弁護士など専門家がついているはずです。ためらわずに、mitsugonさんもその方に相談するのがいちばん合理的だと思います。
 ごちゃごちゃ書きましたが、そういうことが必要だということが説得力をもつために書いたにすぎません。ぜひ、法律の専門家に一度、直接お話しを聞いてもらってみてください。
お礼コメント
mitsugon

お礼率 62% (27/43)

お礼が遅くなりました。キビシイご意見ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-07-08 13:20:02
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