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女らしさとは?

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  • 質問No.26745
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お礼率 10% (1/10)

大学生です。女らしさとは?という題で論文を書かないとだめなんですが、思いつきません。誰か助けてください。

キーワードは 歴史的、言葉、育てられ方 です。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル4

ベストアンサー率 33% (1/3)

参考になるかわかりませんが、
 1950年代半ばから70年代はじめあたりの高度成長期に産業構造が変化し、都市に企業が集中、それに伴ってサラリーマン人口も増加し都市に流入しました。そのため配偶者がサラリーマンである女性が増大しました。サラリーマンは、職と住が離れていることや仕事内容が専門化してきたこと、長時間労働であることなどのより、夫は所得を稼ぎ、妻は家事労働に専念するという家庭内分業が成立しやすかったようです。ここでの夫は仕事、妻は家庭という構造が、家庭のことは女性というような意識を作り出し、今もその意識が男性にも女性にも残っているのではないでしょうか。(一応歴史的こと?として書きました。9年版の国民生活白書により詳しく載ってます。)
 言葉としては、「女性らしさ」といわれて思いつく言葉をあげると私なんかは、やさしい、家庭的、おしとやか、(あまりうかばなくてすみません。)とったことがあげられると思います。ただ、やさしい男性はいないのでしょうか?料理、裁縫等一般的に家庭の仕事と言われるものを得意あるいは好きとする男性はいないのでしょうか?そんなことはないですよね。むしろ、コックさんや板前さんを考えると男性のほうが得意なのではとおもいます。母性という言葉もありますが、今は、育児性や親性と言われるようになってきています。
 育てられ方ですが、例えば、女の子だからピンクや赤、男の子だから青や黒の洋服を親が選んだり、「女の子だからおとなしく」「男の子は泣かない」等と言われた経験があると思います。また、遊びも女の子はママゴト、男の子はサッカー等、与えられた遊び道具は男の子と女の子ではずいぶん違うのではないでしょうか。小さい頃からそういった違いを無意識に取り入れて、「女性はこうあるべきなんだ」という感覚ができてしますのではないでしょうか。
 なんだか自分の考えを勝手にずらずら書いたようになってしまいすみません。
 ジェンダーやジェンダーバイアスと言った言葉で検索してみてもいろいろ情報が得られると思います。
お礼コメント
angeloftony

お礼率 10% (1/10)

こんなに早くにいいお返事もらえて感動です。本当にありがとうございます。
投稿日時 - 2001-01-11 11:13:25
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1

ここは学生さんの「アンチョコ」ではないので、ヒントだけ。
授業にはちゃんと出ていましたか?

「歴史的」:女らしさは歴史的に作られた、ということでしょうか。断言できません。
「言葉」:使っている言葉にも男らしさ・女らしさが出てきますよね。女性が「○○だぜ」とか言いませんものね。
「育てられ方」:女の子には女の子の遊び(おままごと)などがありますよね。発達段階で女らしさが作られていくものなのです。

ちょっとヒントを与えすぎたかな。
かくいう私もジェンダー研究に没頭している一人です。学内のジェンダー研究機関に入り浸ってます。
さて私は女でしょうか、それとも男でしょうか。
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 23% (123/534)

誰の言葉だったか忘れましたが、正確ではないですが「人間は教育して人になる」という言葉があります。

女の子も、小さい頃から男の子と同じように扱われ、服や言葉遣いなど、男の子のものしか教えられていなかったら、性別は女でも、人としては男になってしまいます。
代々、女の子は、男の子はこうあるべきというように、親に育てられているからみんな女性になり、男性になると思います。

先の言葉は、人間には教育が必要だという意味の言葉ですが、その教育が、人(特に子ども)に与える影響は大きいと解釈しています。
ある意味、「女らしさ」というのは、教育されて出てくるものではないでしょうか。

それと、「女らしさ」も時代によって意味合いが違ってくると思います。
単純に考えても、自分の母親の時代と、現代の女性の「女らしさ」の観念も違っていると思います。
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 21% (11/52)

女らしさとは、男を立てること。
これに尽きます。
私は仕事で芸能関係者にインタビューする機会がありましたが、俳優の津川雅彦さんは、「元来、男とはナヨナヨした生き物だから、それを否定したくて男らしく生きるようになった」と言っていました。
実に同感です。
元気のかたまりみたいな写真家の篠山紀信さんも、奥さんの南沙織さんから何かにつけて、「あなた、最高よ、これ、いいわよ!」と褒められていました。
繊細な芸術家だけに、自身を失ったら最後なのでしょう。
男って、私も含めて、結構情けないもんです。
大成した男性には、必ずいい奥さん(よい意味の恐妻も含め)の援助があるようです。
ご質問のキーワードとはぴったり合いませんが、私の感想です。
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 18% (41/224)

女性史を勉強する機会が、ホンのちょっとだけあったので、少し書きます。
☆主婦の登場=529さん書かれてる通りです。
☆女と男をめぐる歴史認識
対等な時代=紀元前2,3000年前ごろまで
男対女の時代=1963年『女らしさの神話』ベティー・フリーダン1789年『フランス革命』父権制絶対支配とその終焉
男は女、女は男の時代へ=現在進行中?(^○^)
☆日本の女性の暮らしと地位
1.原始・古代
母系家族=「母家」「母父」=アモシシと読みます→現代は「父母」の違い、母親承諾で結婚・交際の公認、自由恋愛・次々相手変え、すぐ結婚、共同体で子を育て、対偶婚・多夫多妻・処女性問題視されず、「歌垣」=カガイと読み、乱交パーティーの事
2.平安時代の半ばから(10,11世紀から)
婿入り婚、家の成立、男性優位・父権、夫の両親とお同居無し、夫婦別財、男の値打ち=妻の家柄、結婚適齢期なし、一夫多妻

長くなるので参考文献を
『日本女性の歴史~女のはたらき』総合女性史研究会・角川書店1400円’93
『日本民衆と女性の歴史』金谷千恵子・明石書店1600円’91年
『平安朝の母と子』服藤早苗・中公新書580円’91年
『平安朝の女と男』同上(こんな苗字あるのかな?服部じゃないか?)720円’95年
『江戸の親子』太田泰子・中公新書740円’94年
『中世を生きる女たち』脇田晴子・岩波新書620円’95年
☆育てられ方
母親はいつの世にも存在するが母性は発明されたものだ。子育ての本能は人間は持っていない、教育されたもの(私もそう思う、母性本能が無いと悩む事はない)
日本=明治に良妻賢母教育、大正に専業主婦、国による母性管理ー生めよ増やせよ
歴史的事実=平安時代の子捨て、1780年パリでは里子ー自分で育てるのは2割夫婦愛も存在せず
参考文献
『バッド・マザーの神話』J.スウィガート斎藤学監訳 誠信書房3296円
『母性という神話』エリザベート・バダンテール 筑摩2680円
まだまだ、ありますが、読むのも大変そうです。コピーして送れたら良いですね。
パソコン普及前でしたので、HPあるハズと思い検索しましたが、関係ない団体名しか、なかったです。
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