• ベストアンサー
  • 困ってます

エンビフライ??

突然ですが、質問です。 小学校の国語の教科書に載っていた 作品の作者と正式なタイトルを教えてください! かなりうろ覚えなのですが、その作品は… 父親が出稼ぎに行っていた先から 海老をお土産に持ってくる。 その海老をエビフライにすることになった しかし、主人公はエビフライと言う食べ物を 知らず、母親(?)が言った 「エンビフライ」と言う食べ物だと思い込んだまま それをおいしく食べる??? と言う話だったと思います。 父親が出稼ぎに行っている、と言うのは かなり記憶にあるのですが(何故か) 他の部分がかなりあやふやなので もう一度読み返したいのです。 ご存知の方がいらっしゃったら 教えてください。お願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5

三浦哲郎著 「盆土産」です。 文春文庫の「冬の雁」という短編集に載っているそうです。 ちなみに今の教科書には載っていないそうな・・。 すごく懐かしいですね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

人づてに聞いたら、向田邦子さんと言われて 見当違いのほうを探していました…とほほ。 早速、今日の帰りにでも探してみます。 有難うございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.4

三浦哲郎「盆土産」  教科書は私は、知らないのですが、確かこの本がそんな感じだったような気がします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

「エンビフライ」がタイトルだと思ってました。 恥ずかし~。今日の夜はゆっくり眠れそうです。 ありがとうございました。

  • 回答No.3

junko623 さん、こんにちは~☆♪ タイトル『盆土産』 三浦哲郎著ですね。  (出稼ぎに出た父が子供たちにエビフライを買ってくる物語文学) 『えんびフライ』の項をご参照願います。 http://www5.tok2.com/home/angeleye/Sessess/Wada-01.htm http://www.page.sannet.ne.jp/nori-ppp/bootex.htm ではでは☆~☆~☆

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

表記まで間違ってましたね。とほほ。 早速の回答で、積年の疑問が解けました。 ご協力有難うございました~。

  • 回答No.2

僕もその話、よく覚えています。 確か地方の話で、 「エンビフライ」は別に母親が言ったわけではなくて、 その土地のなまりで「エビフライ」と言いたいのだけれど、 どうしても「エ」と「ビ」の間に「ン」が入ってしまう、 ということでした。 あと、その土地で、エビといったら、 桜海老のような小さなものしかなくて、 「掻き揚げようにするんだろうか?」と思っていたら、 大きなエビが一匹づつ揚げられるのを見てびっくりしていました。 たしか、衣のついた後は揚げるだけの状態のものを 買ってきていたはずです。 最後に、みんなでおいしく食べるのですが、 初めて食べたので、「尻尾を残す」ということを知らなくて、 おばあさんが「硬くてかめない」と言ったら、 お父さんが「尻尾は残すんだ」と教えてくれます。 そのとき主人公の男の子は、 「尻尾もおいしい」と言ってバリバリ食べてしまいます。 で、こんなに内容はわかっているのですが、 タイトルはわかりません。ごめんなさい。 ※押し入れあされば教科書出てくるかなぁ…。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答を拝読すれば、原文読まなくてもよさそうなくらいです。(笑)ものすごく印象深い物語だったのに、自分の記憶と言うのは、かなりあやふやだったことを悟りました。とほほ。「尻尾」のハナシは、ご回答で思い出しました。それをよんで、しばらくエビフライは尻尾まで食べてましたね~。 ありがとうございました~。

  • 回答No.1
  • yoyoyo
  • ベストアンサー率22% (133/601)

すみません。回答ではないですが、あまりのなつかしさに!! 国語の教科書、大好きだったんですよ....読書好きだったので。 確か、出稼ぎ先の父が電話で「エビフライを土産にもって帰る」って言うのですが 田舎に住んでる家族には「えび」と「フライ」が結びつかない。 ここらで「えび」といえば川えびのことで、 川えびみたいに小さいのをフライに?かき揚げみたいなの?と みんなで悩みまくるのですが、おばあちゃんの一言? 「帰ってくればわかる」みたいなのでとりあえず落着。 想像が膨らむ中、父帰宅。確か、冷凍の、揚げるだけになった状態のものを 買ってきたんではなかったでしょうか。 こんな大きなえびは見たことない、と 家族全員が期待に満ちたまなざしで見守る中、それは揚げあがる。 ここで噛んだときの音が「しゃおっ」とか表現されてたかと.... (あ。よだれが) 歯のないばあちゃんが尻尾をのどにつまらせて咳き込んだり。 もうそれからは主人公の頭の中は「エンビフライ」でぐるぐるなんですよね。 でもどうしても、何回練習しても なまりのせいで「エビ」といえずに「エンビ」になってしまう。 で、最後に父がまた出稼ぎに戻るとき、 見送りに行ったバス停?で「元気でね」だか「いってらっしゃい」だかを 言うつもりだったのに、主人公の口をついてでたのは「エンビフライ」だったのですよね。 父は笑って「わかったわかった。また買ってくる」と言い残して出発。 でも、今思うに、その後がなかったような気がするのですが.... おとうさん、現場の事故で亡くなったんでしたっけ....??? ちがったら大変ですね。すみません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答、有難うございました。 拝読して、またエビフライが猛烈に食べたくなりました。「しゃおっ」って、今から考えても、すごい上手いですよね。大人になった今でも、この作品よりエビフライを美味しそうに描いた文章は見たことがありません。(笑) お父さんのその後は、原文を読んでみます。おっしゃるとおりだった様な気もするのですが…エビフライの印象に邪魔されて、全然記憶が無いのです。とほほ~。

関連するQ&A

  • 国語の授業で読んだ飯テロ作品

    かなりうろ覚えなので記憶があやふやです(多分30年以上前) 小学校か中学校の国語の教科書に載っていた多分著名な方の短編作品を一度音読させられました、丁度4時間目の給食直前の授業だったと思います。 その内容はやたらエビフライに対して過剰とも思えるようなリスペクトが含まれた内容だったと思います、登場人物に「松井さん」という人が居た気がしたのですがエビフライと松井さんで検索しても出てきませんでした、たかが活字如きで口の中に唾液が溜まるような100点満点の食レポのような表現だったと記憶しています。 多分作者が主人公で父か松井さんが遠方(?)から帰ってくるとエビフライが決まって食べられるとかそんな内容だったような 自分の記憶がどの程度美化されてたのかも知りたく作者さんとタイトルが知りたいです ちなみにエビフライの尻尾の成分は良く「ゴキブリの羽と構成する物質と全く同じ」というゲンナリするうんちく話を酒の席で話されようが平気で尻尾はモリモリ食べます。

  • 多分短歌だと思うんですが

    小学校か中学校の国語の教科書にのっていたもので、うろおぼえなのですが、 「眠られぬ 母のために 読む童話 母親眠りしのちに ナントカ」 みたいななんかお母さんが眠ってしまった後に誰かが死んだ、みたいな ちょっと不思議なモノだったと思いますが気になります。作者とかこれについて 知ってる人がいたら教えてください。

  • 小学校の国語の教科書に・・・

    小学校の国語の教科書に載ってた作品なんですけど、 たぶんドイツとかそこらへんの国の作家で、 ひとりの少年が友達の蛾の標本が欲しいあまりに盗みという罪を犯してしまいその罪悪感に苦しむ。さらに、その蛾をにぎりつぶしてしまう。という、話だと記憶しているんですけど・・・ どなたかこの作品の作品名・作者名をご存知の方いませんか?どうしても気になっているんで、よろしければ教えてくださるとうれしいです。よろしくお願いします。

  • タイトルや作者が思い出せません…

    学生時代、国語の教科書に載ってた小説のタイトルや作者が思い出せません。 内容は、 弟は狭い所が好きで、よく隙間に入り込んでいた。 弟は水泳が得意で母親がとても期待しており、庭にプールを作るほどだった。 ある日、大会の日?に弟が片腕を上に挙げたまま降ろそうせず、最後までずっとそのままだった。 それで母親がおかしくなり、弟は入院。 しばらくして弟が一時帰宅して、久しぶりに泳いだら、腕?指?が取れてしまった。 … うろ覚えなので、間違ってる部分もあるかと思いますが、だいたいこんな感じだった気がします。 何年生の時の教科書だったかも思い出せません。 どなたかタイトルや作者がわかる方いらっしゃいますか?

  • 秋雨と紅葉を題材にした、ある短歌/俳句を思い出したい。

    ある短歌、もしくは俳句を思い出すのを手伝ってください。 この短歌/俳句は、秋の頃に、木の葉が紅葉していく様子を、 降り続く秋雨が葉っぱを次第に染めていっているのだ、 と詠ったものだったと記憶しています。 小学生か中学生の頃、国語の教科書で読んで気に入ったものです。 教科書に載っているほどなので、有名な作品なのではないかと 思います。私が小学生や中学生だったのは10年ほど前で、 中学生の時には光村図書の教科書を使っていたと思います。 この作品をご存知の方がいらっしゃれば、作者の名前と、 全文を教えていただけませんか。 (もし著作権が存続していて全文を引用することができない 場合には、作品を特定する何らかの情報を教えてください。) よろしくお願いします。

  • 中学校・国語の教科書・「仮面」の作者

    今から7~10年前、中学の国語の教科書に載っていた「仮面」というお話が印象に残っています。 でも、どうしても作者の名前が思い出せないんです。 もしかしたらタイトルも違っているかもしれませんが、仮面が重要なモチーフとなっていて、教科書の隅っこに点描で仮面の挿絵が描かれていたような記憶があります。 ストーリーもうろ覚えなのですが、主人公は少年で、川の付近で仮面を拾うシーンと、少女が登場するシーンがあったと思います。道徳の教科書に出てきそうな教訓めいたお話ではなくて、少し不気味な読後感だったことを覚えています。 手がかりが少なくて申し訳ありませんが、このお話の作者をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。宜しくお願い致します。 ちなみに、私は愛知県内の中学校に通っていました。

  • “パールハーバーの授業”の作者を教えてください

    私は27歳ですが、確か小学校か中学校の国語の教科書に“パールハーバーの授業”というのがありました。作者は女性だったと思います。心に残る話だったので他の作品も読んでみたいと思っています。どなたかご存知の方教えてください!

  • 幻滅の錯覚

    10数年前の記憶なのでかなり曖昧なのですが・・・。 高校の現国の教科書に「幻滅の錯覚」についての文章があったのですが、抜粋だったので原文が読みたくなりました。(もしかしたら中学の国語の教科書だったようなきもしますが。) 作者・出典等ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

  • 中学国語教科書「命ということ」の作者は?

    確か中学の教科書だったと思うのですが、 国語の教科書に収録されていた「命ということ」の 作者って誰だか教えてもらえますか。 久しぶりに読んでみたいと思ったのですが、 作者がわからずに困っていました。 内容は、ドイツの学校に通っていた主人公が 豚をさばいてソーセージを作る見学に 農家へ出かけました。 マドンナBと呼ばれる女の子も 登場したように記憶しています。 それで、殺したばかりの豚の温かさに 感動するような話だったのではなかったかと思います。 よろしくお願いいたします。

  • ガザドという猿が出てくる小説のタイトル

     約17年前の中学1年生の国語の教科書に出てきた、ある作品のタイトルを知りたく思っています。  それは確か、宇宙からガザドという名前の猿がやって来て、人間たちを脅して、最終的に地球上の猿たちを連れて行ってしまうという内容だったと思います。  この作品を改めて読み直したいのですが、作品名や作者などは一切分かりません。  ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。