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蜜柑の香りがした~という恋の短歌知りませんか

7年くらい前に、国語(古文)の教科書に載っていた短歌で どうしても作者とその全文が思い出せないものがあります。 その歌の内容は、 蜜柑の木の前を通ったら 恋しいあの人と同じ香りがして あの人を思い出してしまった。 こんな感じの女性の恋心を歌った短歌なのですが。。。 作者は女性なのは確かです。 作者の名前は長かった様な気がします。。。 これしか記憶がないのですが お心あたり方がいらっしゃいましたら是非お教え下さい!お願い致します。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1

yasukaさん、はじめまして。 ご質問の短歌ですが、 『五月待つ 花橘の香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする』 でしょうか? 古今和歌集第三巻夏歌139番の歌ですが、作者は『詠み人知らず』なので、女性かどうかは分かりかねますが…。 確か、『伊勢物語』にも引用されていたと思います。 お探しの歌でなければ、ごめんなさい。

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質問者からのお礼

これだーーーーっ!ヾ(●´Д`●)ノ彡☆ 私が探していた歌はこれです!!高校時代からずっとなんだっけなんだっけと悩んでいた長年のモヤモヤがやっと晴れました! 作者は詠み人知らずだったのですね。女性だと思ってたのは記憶違いらしいです。こんなに早く御解答を得られると思っていなかったので嬉しいです!どうもありがとうございました。

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  • 回答No.2

「五月まつ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」 でしょうか。 古今集の「よみ人知らず」の歌だったような……

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質問者からのお礼

私が探していた短歌はこれです!ずっと気がかりだったので教えた頂いて助かりました。 作者は詠み人知らずという事で女性かはどうか解らないのですね。私の記憶違いのせいで、混乱させてしまってすみません。 うろ覚えだったこの歌の全文が解って嬉しいです!ありがとうございました!

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