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無償減資 と 無償増資

株式数減少なしで、株主への払戻し無しの無償減資を考えています。 (資本金から資本剰余金への会計上の振り替え減資です。) 欠損の補填などの減資ではありません。 この無償減資を行うと、その反対の無償増資は出来るのでしょうか? (資本剰余金から資本金への会計上の振り替え増資です。) 無償減資と無償増資を繰り返し何度も出来る場合、その根拠は何ですか?

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みんなの回答

  • 回答No.1

出来ますけど・・・ただじゃありませんよ?登記費用も必要ですし、減資の公告も必要ですし。 合理的な企業なら、そのような無意味にお金のかかることはしないでしょうね。 根拠は、商法(会社法)に禁止規定がないからです。要件さえ満たせばお好きにどうぞ、という感じです。

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質問者からのお礼

やはり出来るのですね。 ご回答ありがとうございました。

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