• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

基礎の爆裂を防ぐ塗料ありますか

新築中です。 基礎が出来上がりました。 将来、爆裂が不安です。というのも、 ・立ち上り120mm、しかも表面には気泡が無数にあります。 ・コンクリート打設時は見ていませんが、施工途中も鉄筋が枠の中心からずれていました。かぶり厚不足の可能性があります。 基礎の表面を塗装して、爆裂を防ぐ方法はあるのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5

老婆心ながら >爆裂が不安です。 爆裂はおきません。爆裂とは火災に遭ったコンクリートが熱膨張に耐え切れず、爆発するように破壊することで。 住宅基礎に使用するコンクリート強度の倍以上強度が高いコンクリートの場合のみです。 ご質問は鉄筋のさびによるコンクリートの剥落かと想像します。 鉄筋はコンクリートとタイアップし、住宅本体の重みに耐えます。 鉄筋はコンクリートの強いアルカリ環境でさびから守られていますが、10年に数ミリの速度でコンクリート表面から中性化(アルカリ度が弱くなって中性に近づく。)します。空気中の炭酸ガスと化学変化を起こすからです。 鉄筋のかぶり(コンクリートの表面から鉄筋までの距離)は少なくとも3cmは欲しいです。これだけかぶりがあれば鉄筋が多少中心からずれていても大きな問題は生じません。 かぶりが不足の場合は、 1、コンクリートに膜(塗料)を作って空気との接触を遮断する 2、モルタルをかけて、鉄筋までのアルカリの幅を増やして中性化対策をする。 3、取り壊してやり直す などが考えられます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 よくわかりました。 2について、検討したいと思います。

その他の回答 (7)

  • 回答No.8

 新築の場合、施工業者にもよりますが、基礎に仕上げモルタル(コンクリートの砂利が入っていないもの)を塗る場合が一般的です。それで、気泡に関しても保護できると思われます。  基礎厚さ120の場合、基礎の中心には、基礎と土台を固定するアンカーボルトがくることが望ましく、そのため、鉄筋を少しずらして配筋します。これも不自然ではありません。  鉄とコンクリートの熱膨張率に関しての記載がありましたが、詳しい数値は忘れましたが、自然に上下する気温の範囲では、その両者はほぼ同じ伸びをするといわれています。火災等外部からの熱がなければ、熱膨張によるわれの心配はありません。ご安心を。  建築工事は、施主、施工、設計に関わるすべての人が信頼し合い、前向きに取り組まなければ良いものができると思えません。良いものができたとしても、不安が残っていては、だめです。疑問はとことん話し合い説明してもらったほうが良いと思います。      

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >火災等外部からの熱がなければ、熱膨張によるわれの心配はありません。 主には、コンクリートの中性化による鉄筋の錆びが引き起こす剥落が心配だったのですが、勉強になりました。

  • 回答No.7

    「爆裂」と聞いて驚いて見てみましたが、これは「鉄筋の錆による膨張圧でコンクリートに ひびわれが発生する」ことのようですね。調べるとこれを鉄筋爆裂と言っているページもあるようですが、学問的に正しいかどうかは私は知りません。(_ _) いずれにしてもコンクリートの中性化による鉄筋の錆を気にされているものと思います。 気泡の件は、コンクリートには必ず空気が混入しており、これが型枠表面にあった場合は気泡として残ります。ですから表面に気泡が見えるのはある程度普通の事なのですが、他(よそのお宅など)と比べて明らかに気泡が大きく密度が高い場合は、監理者あるいは施工者に確認されたほうがよいでしょう。1~2ミリ程度のものがまばらに見られる程度なら問題ないと判断してよいと思います(あいまいな表現ですみません)。程度がよくない場合は見栄えのこともあり、モルタルで補修することがあります。 かぶり厚不足の件は、通常、基礎立ち上がりのかぶり厚は40ミリと規定されていますので、120ミリの基礎幅の場合だと中心から10数ミリのずれなら規定のかぶりは確保できることになります。(鉄筋の径によります) 塗装の心配をするより、まずはきちんと施工されているかを確認されるべきだと思います。    

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >程度がよくない場合は見栄えのこともあり、モルタルで補修することがあります。 これを検討してみます。

  • 回答No.6
  • houng
  • ベストアンサー率25% (103/397)

気泡があろうがかぶり厚不足であろうが 住宅の基礎は「常識的に考えて」爆裂しません。 なので、ご質問の塗料は世の中には無いと思います。 また、仮に爆裂の可能性があるRC造の柱と考えると、 塗装程度で爆裂を押えるなんて常識的に考えて不可能です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。

  • 回答No.4
  • altosax
  • ベストアンサー率56% (473/830)

さきほど肝心なことを書き忘れてしまったのですが、爆裂の膨張がもつエネルギーは相当すごくて(鉄の体積が酸化で分子レベルでも肥大膨張しますので)、爆裂してしまった部分の一体性を伴った強度は回復がむずかしいのですが、最近はレジン樹脂と共に炭素繊維を複数の層にしてのり巻き状態にする工法が登場して東海地震への警戒を強化している静岡県を中心に採用されつつあります。 しかしこれは新築の家に採用すべき趣旨ではありませんので、新築の場合はきちんとしたやり直しをしてもらうのが筋と思います。 やり直しの費用についてはあきらかな「瑕疵」であれば建主さんが追加負担する性質のものではありませんので、どうぞご安心ください。 瑕疵と、妥協やむない部分、との線引きは非常にむずかしいところですが、そう言った点の金銭負担や解決方法は、取り交わした「契約書」にきちんと方法を明記してありますので、もういちど契約書の文面がどうなっているか確かめてみてください。 たいていは「甲乙双方誠実に協議・・・」などと書かれてあるはずです。 もしこういった規定が契約書に無くて、建て主さん側に不利な契約書になっていたら要注意ですので、今後完成引渡しまで目を光らせるのを怠らないようにご注意下さい。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

回答ありがとうございます。 >瑕疵と、妥協やむない部分、との線引きは非常にむずかしいところですが 確かにここが素人にとって難しいところです。

  • 回答No.3
  • k_riv
  • ベストアンサー率57% (105/183)

そもそも,鉄筋コンクリートは,温度の変化や加えられた力によって生じる長さの変化具合(伸び率)などが全く異なった性質を持つ鉄筋とコンクリートを組み合わせた材料です。よって,組み合わせる方法に詳細な決まりがあります。ご質問の場合として, 鉄筋とコンクリートの接着の程度(専門的には付着度)が該当すると思われます。元々鉄筋とコンクリートは,よく接着するのですが,空気層が鉄筋とコンクリートの間に多くできると接着度が小さくなります。そこでコンクリートに含まれる空気の量が規準上で制限されています。 また,材料の伸び率が異なると言うことは,鉄筋を取り巻くコンクリートの量を,両材料の伸びがほぼ等しくなるような量にすると最も効率的であると言えます。ただし,鉄筋は引張,圧縮共にほぼ同等の強さですが,コンクリートは,引張が極端に弱いので,規準上ではコンクリートに関する規定を設けています。その一つが,「かぶり厚」です。つまり,鉄筋の周囲のコンクリート厚みを平均的に確保する事を規定しているのが「かぶり厚」の規定です。 そこで,#1さんのかぶり厚不足の問題が生じてきます。しかし,もっと深刻なのは,「さび」が生じなくても,夏と冬の気温差などによってのひび割れが生じてくることです。何故ならば,温度の変化による鉄筋の伸びとコンクリートの伸び(熱膨張率)が異なるからです。 即ち,これらは施工不良でなく欠陥建物です。 結局,これらの問題は,やり直しをさせるにしても,引き取り拒否をするにしても,証拠集めや手続き上の問題があるので,専門の設計監理者(#1さんの言う建築士)を依頼する必要があると思います。因みに,これらの問題は構造的欠陥ですので,塗装などで補強する事は不可能です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >これらの問題は構造的欠陥ですので,塗装などで補強する事は不可能です。 中性化を遅らせることができるかと思ったのですが・・・

  • 回答No.2
  • altosax
  • ベストアンサー率56% (473/830)

もう竣工してしまった家だと仕方ないところですが、今基礎のうちあがったばかりでしたら、#1のかたのおっしゃるとおりに、工事中断してやりなおしてもらうのが、大金を支払って一生一度のお買い物をなさる建築主さんとしての本筋です。 かぶり厚不足に関しては、鉄筋探査機で、かぶりの厚さが測定できますので、監理建築士の方に頼んで測定してもらってください。 気泡が表面に米粒か粟粒ぐらいで見えているものは「施工不良」と直結するものではないよくあることですが、見えない内部にこぶし大以上の気泡が隠れている(こういうのをジャンカといいます)場合は、強度に直結しますのでクレームを言ってあげないといけません。 この見えないジャンカを探すのは大変で、抜き取り調査しかできませんが、かならずどこかに配管を通すため基礎に穴をあけるところがあると思いますので、そういう個所にあけた穴(こういう穴あけ作業をコア抜きといいます)から取ったコア(茶筒大のコンクリート抜き取り棒)をもらって、空気の穴が内部に無いことを確かめて、できれば記念品としてもらっておくと良いと思います。 その際には、かならずduke2005さんが立ち会って、納得のいかないところはとことん質問して回答してもらうことが大切と思います。 一品生産の建物は、工場で均質に生産できる品物とは違って、ひとつずつどうしようもない妥協が必要になってくるものです。 ですので、やむをえず妥協が求められる点と、きちんと保証されるべき点とをよく説明してもらって納得しておくと、あとで「話が違うじゃない!」というトラブルにならずに済みます。 内部に隠れたジャンカの件は、私も詳しく最新技術の調査方法を知らないので、監理建築士の人によく相談してみてください。 実は建築士の人でも、品質調査の詳しい先端技術のことは知らない人が多くて、現場監督さんに任せっきりのことも多いのが現状のようです。 設計するのが本領の建築士さんですから致し方ないと思いますが、そういう監理建築士さんでも良心的な方でしたら現場を本当によく知っている現場監督さんと協力して何でも疑問に答えてくれるはずですので、なあなあで諦めないで合格部、不合格部、妥協しないと致し方ない部分、とよく説明を受けるようにしてみてください。 どうぞいいお家になりますように!!

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 参考になりました。 鉄筋探査機、持ってなさそうな工務店です。

  • 回答No.1
  • nrb
  • ベストアンサー率31% (2227/7020)

・立ち上り120mm、しかも表面には気泡が無数にあります。  コンクリートを流し込む時にちゃんと空気ぬいて内可能性がありますね   ・コンクリート打設時は見ていませんが、施工途中も鉄筋が枠の中心からずれていました。かぶり厚不足の可能性があります    かぶり厚不足は実際あると問題ですね  浅いと鉄筋が腐食(さび)によりコンリートが割れることがあります  実際に施工不良かどうかは、どっかの建築士に依頼いて異常が無いかを確認してもらって  不良施工ならやり成してを要求する  不良でやり無しをしない時は、引取りを拒否すれば良いです  建築士に依頼すれば証拠が残りますので   多少のお金は掛かりますが 将来の不安や実際に崩壊と成るよりかは安価だと思います

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 >建築士に依頼すれば証拠が残りますので  専門の建築士がいるのでしょうか。 知り合いの工務店の建築士でもいいのでしょうか。

関連するQ&A

  • 立ち上がり基礎施工

    ベタ基礎ベースコンクリートの打設でかぶり厚不足が発見されました。 (これは私が発見し売主に報告いたしました) かぶり厚不足の是正後の立ち上がり基礎打設が近々行われる予定です。 しかしながら仕事の関係上立会いはできないため心配になって皆様の ご意見を聞ければと思い投稿させて頂きます。 立ち上がり打設した後に判断できる施工ミス、判断できない施工ミスはどの ようなものがあるのでしょうか? インターネット等で調べてみると 1)打設中バイブレーターを行わないとコンクリートの表面に窪みがいっぱいあるので打設後判断できる。 2)吸殻(たばこを吸いながら、コンクリート打設作業をしている業者)を打設中のコンクリートの中に捨てる可能性がある。これは打設後だと判断つかないのでは 自分で立会いに行けないので事前に何かしらの手を打ちたいので宜しくお願い致します。

  • 基礎の鉄筋に詳しい方、お力をおかしください

    新築中のものです。 現在、基礎工事中で、ベースコン打設は済みました。 次は立ち上がり基礎のコンクリートの打設となります。 立ち上がりコン打設前に、鉄筋の状況を確認したところ、 立ち上がり基礎の鉄筋が、型枠の一方に片寄ってかぶり厚が 不足している箇所があったため、HMに昨日その旨を連絡した ところ、是正しますとのことで、本日、作業を実施した様です。 是正状況を確認のため、仕事終わりに先ほど現場を見てきたの ですが、昨日指摘した箇所の鉄筋は、根本(ベースコン付近) から曲げられ、2cmほど鉄筋を全体的に型枠の中央まで 寄せられていました。 確かに、鉄筋は型枠の中央にあり、かぶり厚さは鉄筋を挟んで 両側共に十分あるのですが、このような処置(鉄筋を折り曲げる) は、品質上問題ないのでしょうか? 明日には立ち上がりコンクリートの打設となり、このまま 工事を進めて良いものか非常に不安です。 どなたか、コンクリート構造物に詳しい方が居られましたら 大変恐縮ですが、大至急御助言頂きたく、何卒宜しくお願い 致します。

  • 基礎コンクリート打設までの鉄筋の錆について

    現在新築中です。 基礎はべた基礎で、昨日、ベースコンの打設を終えました。 昨日撮った写真を見ていて気になったのでが、鉄筋の錆です。 配筋からベースコンおよび立ち上がりコンクリートの打設までの間 に鉄筋に錆びが出るのは、品質上、問題ありませんでしょうか? 基礎コンのコンクリートかぶり厚さが重要なのは、鉄筋の錆を 防止するためと理解しているのですが、そもそもコンクリートを 打つ前の鉄筋に錆びがあるのは問題があるような気もします。 錆びの程度ですが、鉄筋の交差部(針金で固縛している箇所)周辺 と、鉄筋表面の凸凹した部分の凸部の被覆がはげて赤くなっている ような状況です。 住宅基礎の品質に詳しい方、上記のついてご教示頂きたく、宜しく お願いいたします。

  • 基礎工事について

    7月完成予定の売りたてを購入いたしました。 ベタ基礎ベースコンクリートの打設が終わり次に立ち上がり部の打設を行う予定でしたが、かぶり厚不足、ジャンカ発生などの問題が発生しましたので現在工事は中断しております。 そこで質問なのですが近々工事が再開する予定なのですが、4月7日に工事が中断しているので鉄筋が雨で錆びています。またベースコンクリートと立ち上がりコンクリートの接合が強度的に大丈夫なのか心配になっています。 施工会社に聞くと大丈夫、大丈夫と言うばかりなので何か資料等ありましたら教えて下さい。

  • 基礎鉄筋のかぶり厚が足りない?

    一戸建て建設中で基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設を これから行う所です。ここで鉄筋に気になる部分があります。 地面と垂直の鉄筋(縦の鉄筋)の先端部分が180度曲げてあり、 地面と水平の鉄筋(横の鉄筋)の一番上にひっかけてある感じです。 (だいたい20cmくらい曲げてお辞儀してます。) 基礎の立ち上がり部分の厚さは150mmですが、この曲げた鉄筋 の部分だけかぶり厚が15mmしかありません。 すべての部分がこのような状態なので仕様だと思いますが、 この工法は一般的なんでしょうか? また、この状況が原因で何十年後に支障が出るということは 無いのでしょうか? 専門家の皆様、どうかお知恵をお貸しください。 どうぞよろしくお願いします。

  • 基礎の鉄筋が見えているのですが、モルタルで覆うほうがよいでしょうか

    基礎立ち上がり部は点検可能なようところどころ空いていますが、ちょうどその部分の基礎から短い鉄筋が立ち上がっていたり、コンクリート表面に鉄筋がうっすらと見えている状態です。(なぜか立ち上がりの開口だけに見受けられ、4箇所ありました。) 工務店に確認したところ、コンクリート打設時にたわんだもので、短く立ち上がっているものは切断しますとのことでした。 放置して錆びる→コンクリートが割れるのが心配なので、モルタルを打って覆ってもらうよう依頼しました。(覆う必要があるような心配するものではなく、こちらから依頼しなければ何もしませんみたいな感じでした。) こんなことってよくあるのでしょうか?モルタルで覆う必要性も含めて教えて下さい。ちなみにベタ基礎です。

  • 鉄筋に付着した剥離剤は基礎の強度に影響しますか?

     現在、新築木造2階建住宅を建築中です。本日、べた基礎の立ち上がり部のコンクリート打設を行いました。コンクリートミキサー車が到着している現場で基礎業者が基礎枠の剥離剤を噴霧器を使用して、枠内に噴霧していました。私が「基礎枠の剥離剤の噴霧はかまわないが、鉄筋の剥離剤は拭き取って下さい。」と申し出ると基礎業者は剥離剤の噴霧を止め、鉄筋に付着した、はく離剤を拭き取る代わりに水で洗い流す事で対応をされました。コンクリート打設が終わり、剥離剤について調べますと、剥離剤は油性なのが判りました。  ここで、心配になったのが「植木の水やり程度の洗水で基礎に付着した剥離剤は除去できるか?」「鉄筋に付着した剥離剤は基礎の強度に影響しないか?」という事です。  対処法等のアドバイスを頂けませんでしょうか?よろしくお願いします。

  • 2×4 住宅の基礎について教えてください。

    2×4 の新築住宅を建築中です。 206の躯体予定ですが、基礎を間違えて、204で施工されました。 基礎のコンクリート打ちは終わってます。 監督や設計者は 納まりは、プレカットで調整するので 大丈夫といわれましたが、 とても心配です。 予定通り206の躯体で施工します。 立上がり基礎、外壁の厚み150mmの配筋の中心が 40mm 60mm のはずが 75mm 75mmのままでいいのでしょうか? 専門的な事がなにもわかりませんので、問題点があったら教えてください。

  • 基礎の存置期間等について

    みなさまお教えください。 現在、新築工事中で、基礎の立ち上がり打設から3日目で、以下の状況です。 1日目:基礎立ち上がり打設 2日目:そのまま 3日目:立ち上がり枠の固定金具撤去(枠に支えがない状態で手で簡単に外せそうで、一部はコンクリートと隙間がある) この3日間の気温は最高気温25度前後でした。 そこで伺いたいのが次の2点です。 (1)型枠の存置期間は一般に何日位でしょうか? (2)3日目にして固定金具が外されて、場所によってはコンクリートと枠に隙間があるような状態は、゛存置゛していると言えるのでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • かぶり厚の考え方についてお尋ねします。

    初歩的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 住宅のベタ基礎に関連する質問になります。 かぶり厚さとは「コンクリート表面と中に入っている鉄筋の表面までの最短距離を指します」とのことです。 この「鉄筋の表面」とは、異形鉄筋の場合は公称径(例:D-10の場合10mm)ではなく最外径(D10の場合⇒11mm)の部分だと思いますが、その認識で合ってますでしょうか? 鉄筋の外側とコンクリート表面までの距離ということは絵的にはわかるのですが、(以下認識そのものが間違っているかもしれませんが・・)たとえばスペーサー(ドーナツ型)かぶり厚50用を横筋(ベタ基礎立上がり)へ装着するとします。(縦横ともD10とします) その場合のかぶり厚は縦(あばら)筋(D10⇒最外径11mm)分を差し引くと39mm(50-11)となってしまい「最低必要な40mm(ベタ基礎立上がり部分)」をわずかではあっても確保できないと思うのですが、実際の現場ではどのようにやられているのでしょうか? こうした場合は、もうワンサイズ上のかぶり厚60用を装着すべきでしょうか?(反対側(フック)のかぶり厚にしわ寄せが来ますが) もっとも40用を縦筋へ装着すれば話は簡単だとは思うのですが、それでは横向き設置になってしまいます。 ネットで調べてみたところドーナツ型ではない星形(横向き設置用)のスペーサーもあるようですからそれを使えば良いだけかもしれませんが、一応ドーナツ型を使う前提でお願いします。