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基礎のベース部と立ち上がり部がズレています

現在新築中(ベタ基礎・2×4、床組みまで完成)です。基礎に関して教えてください。 一部ですが、基礎のベース部に対して、立ち上がり部が外側にズレています。基礎幅は12センチ、ズレ量は最大約3センチです。ベース部の型枠の寸法が出ていなかったためズレたようです。ベース部型枠設置後、鉄筋は型枠から4~5センチの位置(ほぼ中央)にあることを確認しました。(立ち上がり部型枠設置後の配筋は確認できていません)おそらく、立ち上がり部の内側の鉄筋のかぶり厚が不足(2センチ程?)しているはずです。 ちなみに、このずれている基礎の壁は耐力壁ではありません。(五角形を半分に切ったように飛び出た部分で平屋)この場合の必要最小限のかぶり厚さは何センチでしょうか?  耐力壁でない&直接土に触れない(立ち上がり部分)の二点より、かぶり厚さは二センチあればよい。と解釈するといいのでしょうか?(下記建築基準法施行令をどのように理解すればよいか迷っています) 既に床組み完了している段階ですが、基礎内側の補修を要求した方がよいのでしょうか?基礎外側はモルタルで補修すると聞いていますが、このような場合、モルタル補修が適切なのでしょうか?業者と話し合うためにこちらの要求をはっきりしておきたいと考えています。上手く説明出来ていないかもしれませんが、アドバイスいただけましたら助かります。よろしくお願いします。 建築基準法施行令(鉄筋のかぶり厚さ)より 第七十九条  鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁以外の壁又は床にあつては二センチメートル以上、耐力壁、柱又ははりにあつては三センチメートル以上、直接土に接する壁、柱、床若しくははり又は布基礎の立上り部分にあつては四センチメートル以上、基礎(布基礎の立上り部分を除く。)にあつては捨コンクリートの部分を除いて六センチメートル以上としなければならない。

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みんなの回答

  • 回答No.1
noname#78261
noname#78261

かぶりは4センチ必要です。「布基礎の・・」となっているのはベタ基礎(スラブ基礎)の立ち上がり部分も「布」と呼ぶ部分です。平たくて長さのあるという意味で使います。 鉄筋の太さが10~16ミリほどあります、また、300ミリ以下で横筋があるのでその表面からかぶりは4センチ以上必要です。 昔は心からあればという考え方もありましたがそれは裁判で敗れた判例があリますので鉄筋の表面からの寸法で。また、施工ムラも考慮して判断して下さい。 今からコンクリートを数センチ打ち増しということはできません。骨材の大きさより小さくなってしまいます。外側のモルタルは補修ではなく、通常モルタルで仕上げるという内容だと思います。 内側が本当にかぶり2センチしかないならやり直しをしてもらうべきでしたね。補修しても、ちょっとの塗り付けで効果が上がるかは疑問です。「基礎は耐力壁ではない」とありますが他の内容で代用可能な耐力壁よりむしろ重要な主構造部分といえるとおもいます。何しろ基準法違反が疑われるので現場を他の建築士に見させることが重要だと思いますが。

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質問者からのお礼

ご回答いただきありがとうございます。御礼が遅くなって申し訳ありません。確かに内側をやり直してもらうべきでした。初めての経験で知識不足を反省しています。結局、外側のみ接着系の(?)モルタルで補修することとなりました。ベストな対策といえないかもしれませんが。

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