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基礎立上がり打設時の散水について

基礎立上がりコンクリートの打設前に型枠の汚れ・ゴミの除去と打設済みの ベースコンを湿潤のためホースで散水しますと伝えられました。 打設は11月初旬頃です。 ベタ基礎一体打ちではなくベースコン打設後に基礎立上がりの型枠を設置して 打設する工法で 基礎幅は150mm ・ 外周及び内周の型枠の高さは750と450mmの鋼製です。 ホース散水のため大量の水でベースコンが水浸し(水溜り)になり、この状態で 打設した時にコンクリートに及ぼす水の影響が心配です。 下記内容についてご教示くださいますようお願い致します。 1. 散水は基礎立ち上がり型枠内に限定、またはベースコン全体でしょうか? 2. 散水がコンクリートの性能に影響を及ぼさない水量(水位mm)または表面状態と 合わせて最適な散水方法。 3. ベースコンが湿潤の程度を超えた散水で全体が水浸し(水溜り)になり、 この状態で基礎立ち上がりを打設した場合、打設コンクリーに水が混入して 打継ぎ部の性能低下等の影響はどうでしょうか? (なお水溜りの水は事前に除去せず、散水は必ず行うとの事です) ・この様な環境の下では打設不可で、必ず水の処置(除去)を行うべきでしょうか? 追記 ベースコン打設後も、散水しますと聞いていますが、通常どの様なタイミングで 散水(打設何時間後)を行いまたは不要でしょうか? 以上宜しくお願いいたします。

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  • 回答No.6
  • tel0463
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一級建築士です。 打設前の散水は、度が過ぎると質問者様のいうとおり、 強度低下を誘発する恐れがありますが、 施工屋さんのいう散水は深い水たまりを造るほどのものではないと思います。 型枠とベース部が適度に濡れている程度を指すと思います。 1.全体に散水するはずです。 2.コンクリートは適度に濡れていた方が、状態としては良いのですが、   散水量が問題ですね。たしかに型枠にごみがついていると脱型時に見栄えが悪いです。   型枠の施工精度に依りますが、ベース部はうっすらと水たまりになってもいいとおもいますが、   立ち上がりの枠内は何センチにもなるほど散水しないはずです。 3.あまりにも深い水たまりを作ると施工しにくくなると思いますが、   立ち上がりの型枠内に水が入ってこない精度で枠が立っていれば問題ないです。   立ち上がりの枠内に深い水たまりが無く、立ち上がりが無いベース部に水たまりが   できるということは、型枠の精度が高いので、問題ないかと思います。 追記について コンクリートが固まるメカニズムは水和反応と呼ばれる化学反応によっておこります。 水和は水溶液中で、溶質分子あるいはイオンがその周囲に数個の水分子を引きつけて結合し、 一つの分子集団を作る現象です。 水和反応は発熱を伴います。 水和反応で発熱するとコンクリートは熱膨張します。 その後、水和反応が収まって(弱まって)発熱量が少なくなると、冷えて縮みます。 (この縮む際に、よくひび割れを誘発します。) 11月でもコンクリートを打設した次の日には人が乗っかっても大丈夫な程度に固まるはずです。 その状態からは、水中養生の方が、強度の促進ができます。 水和反応は理論上永久に続けることができるそうなので、 養生期間中は水中養生をした方が良いと思います。 但し、凍っちゃうとまずいので、凍っちゃうような地域の場合は 水まかない方がいいです。 11月に雪降ったりしない地域なら問題ないと思います。 コンクリートは湿っている方が強いです。 家が完成してからも、基礎に適度に水分があった方が強度は出ます。 それより、強度いくつのコンクリートを打設するんでしょうか? 24-18-20、21-18-20とかでJIS工場ものなら、 立ち上がり枠内に多少大目に水があっても問題ないと思いますが、 18-18-20とかではまさか打設しないと思います。 コンクリートは呼び強度いくつですか?と聞いて24と答えれば、 良い方です。 21なら普通です。 18だと、ちょい弱いかな・・・。木造2階建て程度なら15あればいいんで駄目じゃないですが。 頭の数値が大きいほど強いんです。 真ん中の数値が大きいほど柔らかいので、施工しやすいです。 お尻の数値は、骨材(砂利とか石とか)の最大の大きさです。小っちゃい方がキメが細かいですが、 よわっちいです。大きすぎるとうまく鉄筋の間に流れないので、バランスが重要です。

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質問者からの補足

回答有難うございます。 以下の通り理解しましたが、追加質問が有りますので宜しくお願いいたします。 1. 打設前の散水は型枠とベースコンが適度に濡れている程度が良い。 ベースコン部の水溜りが基礎立上がり型枠内に侵入する度合いはベースコンの平坦度、型枠設置状態に左右されるので、確認・注意事項となる。 2. コンクリートの固化は発熱を伴う水和反応でコンクリートは膨張し、反応が収まると冷め収縮する。その際ひび割れが誘発されやすい。 固化の過程では常に水が必要で、打設後の養生は凍結の心配がある以外は行うのが望ましい。 3. 打設のコンクリート強度の確認も重要。 4. 3.の件ですが打設コンクリートの 設計強度は21-18-20:コンクリート強度は24-18-20(JIS認定生コン工場)です。 温度補正は行うべきでしょうか? 打設は11月初旬の予定です(現地は埼玉県) よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.8
  • tel0463
  • ベストアンサー率45% (64/142)

6です。 呼び強度24にされていますので、 平均気温が例年11月で8度以下でなければ、 既に補正されているので、問題ないです。 埼玉県の平均気温に詳しくないですが、 12月でも11℃くらいのようなので、 打設が11月なら設計+3の補正で問題ないと思いますよ。 http://www2m.biglobe.ne.jp/%257EZenTech/world/kion/Japan/Saitama.htm 此処を見ました。

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質問者からのお礼

資料等を含め丁寧な回答有難うございます。

  • 回答No.7

>ベースコン全域に滞留ている水ならば数センチあっても打設 >コンクリートに影響がないと考えて良いのでしょうか? 普通、型枠には少しの隙間があって水が抜けていくので、全体に2センチ以上も水がたまることはありません。 全体的に2センチ以上たまるような場合は、水抜きするかもしれません。(静かに混ぜないようにコンクリートを流し込めばそのままでも施工可能ですが。。。) 1センチぐらいたまっている程度では、混ぜてしまっても問題ありません。

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質問者からのお礼

回答有難うございます。 打設コンクリートに影響しない程度の水溜りの目安および 必要に応じ水抜きが行われること等参考になりました。

  • 回答No.5
  • mofl
  • ベストアンサー率27% (190/692)

No.1です。 質問者さんへ。 コンクリートが固まるメカニズムは、私を含め他の回答者さんたちが説明しているとおりです。 湿潤での養生は大変重要です。 間違っても施工者が帰った後にこっそりと雑巾で水をふき取ったり、ドライヤーの温風を当てて乾燥させたりしないでね(笑)。 ここで回答しても、補足を拝見するとまだまだ疑問があるようですね。 コンクリートのことを細かく説明しだしたら、本が何冊あっても足りません。 それに、私は建築士ですがコンクリート技師のような専門家ではありませんから。 一般の施主にどこまで常識として要求するかは、その方の好奇心の度合いにもよるのかな?と思います。 疑問は持っても当然です。 心のどこかに不安を抱えて工事を進めても落ち着かないでしょうからね。 で、提案。 施工者(現場監督)は忙しい。 時に打設のときはネ。 施主のコンクリートへの質問に、現地でいちいち丁寧に答えていられないかもしれない。 お手元に確認済証があるでしょ? そこに工事監理者が選任されているでしょ? その者(建築士)に何でも尋ねてください。 この者もそこそこ忙しい(大笑)でしょうが、素人の施主に説明し疑問を解消させるのも建築士の仕事ですので、尋ねられれば説明するでしょう。 今回の疑問の内容なら、たぶん10分も説明を受けたら安心するんじゃないですか? ここで文字をキーボードからタイプして回答するより早いですよ。 基礎の立ち上がりくらいじゃ、工事監理者は打設に立ち会わないかな? 工事監理者って何?という質問は今さら止めてね。

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質問者からのお礼

回答有難うございます。 参考にします。

  • 回答No.4

本来、生コンクリート打設前にする散水というのは、 (1)掃除しきれない細かなほこり等の除去 (2)型枠(せき板)が木質材料を使用していた場合に、その「せき板」が乾燥しているとコンクリートの硬化に必要な水分を、型枠が吸収するのを防ぐために行います。 現在の木造住宅基礎工事の多くは、メタルフォームを使用していますし、型枠に対しての散水の必要性はありません。 (1)にしても、型枠に掃除口を設けて散水することで、そこからゴミを排出することが狙いです。 それを踏まえて、 1.散水をするなら、打設該当範囲でいいでしょう。 2.概ねで水平面での打継ぎ作業であるため、水は隙間から型枠外へ流出しているでしょうし、凸凹面の残水程度では、然したる心配はありません。 3.ここで言う水溜りがどうしたところなのか想像ができません。   例えば、バケツに水が溜まった状態でそこにコンクリートを入れることで水を出そうとしても、水分量は余計に混ざった状態になりますが、・・・こういう事ですか? 木造住宅の規模では水を溜める穴にはならないでしょうから、少しの生コンクリートの量で水が掃かれる程度ならば、心配はないでしょう。 建築と土木のコンクリートの打継ぎでは、単なる掃除ですが、ダム現場では遅延剤により硬化を遅らせて、レイタンス除去を行います。レイタンスの除去ができれば、密着性の高いものになります。 通常行われる掃除程度では、その打継から水は差し込んできます。陸上ではそんな程度です。 基礎に限らず、コンクリート打設後は散水による水養生は大変有効です。 打設後は、ブリージングと言って水が浮きあがってくるんですが、それが引く頃でしょうかね。 時間は計った事がないからわかりません。スランプが固いほど早いけどね。 散水や噴霧、養生マットや水密シートで7日間程度が良いとされています。 水を心配している様だけど、住宅の基礎でも、11月だから生コンクリートの温度補正をきちっとやってもらう方も大事です。

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質問者からの補足

質問の全域にわたり明快な回答有難うございます。 補足 1. 散水時の水溜りはベースコンの凹凸面に残留した程度の 水なら支障なく、散水の場合は打設範囲で可と分かりましたが、 打設前の雨で型枠全域のベースコンが水溜り状態では 水の除去が必要不可欠となりますね。 2. 11月の打設では温度補正とのことですが、 打設時に温度補正の有無を個人が確認出来るしょうか? 宜しくお願いいたします。

  • 回答No.3

前の回答にもあるとおりですが、コンクリート打ち時の水は、川のように流れている水でもない限り問題ありません。「水中コンクリート」といって、ロートを使ってコンクリートを静かに流し込むことで、池の底に普通のコンクリートを打つことさえ可能です。 コンクリートは、セメント(コンクリートの元になる灰色の粉)が、水の分子をセメント分子の一部として取り込むことで別の物質に変わり、固形化します。なので、十分な水がないと固形化できません。 コンクリート打ちした後は、数時間で初期硬化しますから、そのあとは、乾かないように水をかけます。すくなくとも1,2日は乾燥しないように注意するべきでしょう。そのあとは、水をかける期間が長いほどよいですが、ほかの工事に差し支えるので、ほどほどで打ち切ります。 また、打ち継ぎ時は、打ち継ぎ面が水で塗れていないと、古いコンクリートに新しいコンクリートがなじまず、後からはがれたり、ひびが入ったりする原因になります。

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質問者からの補足

回答有難うございます。 補足 コンクリート打ち時に ベースコン全域に滞留ている水ならば数センチあっても打設コンクリートに影響がないと考えて良いのでしょうか? また この様な状態で打設は通常行われているのでしょうか? 宜しくお願いいたします。

  • 回答No.2

コンクリート打設後は、最低でも一週間程度は常に湿潤状態を保つことが必要です(気温にもよります)。 コンクリートは、セメントと水が化学反応しることで固くなり、強度が大きくなります。そのため水が不十分だと強度が不足しもろくなったり、ひび割れの原因になります。 なので、コンクリート全体が湿潤状態にするのがベストです。 >打継ぎ部の性能低下等の影響はどうでしょうか 水の影響はありませんが、打継ぎ部分のホコリや汚れなどは取り除くべきです。

参考URL:
http://www.to-gisi.com/magazine/53/doc04.pdf

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質問者からのお礼

回答有難うございます。 打設後の湿潤養生等 参考になりました。

  • 回答No.1
  • mofl
  • ベストアンサー率27% (190/692)

>1.散水は基礎立ち上がり型枠内に限定、またはベースコン全体でしょうか? 全部(全面)です >2.散水がコンクリートの性能に影響を及ぼさない水量(水位mm)または表面状態と合わせて最適な散水方法。 コンクリートの強度を十分に発現させるなら、散水程度ではなく水中養生がベスト。 >3.ベースコンが湿潤の程度を超えた散水で全体が水浸し(水溜り)になり、この状態で基礎立ち上がりを打設した場合、打設コンクリーに水が混入して打継ぎ部の性能低下等の影響はどうでしょうか? 問題ありません。 たぶん現場に到着した生コンが、散水で水分が増える(水セメント比が大きくなる)心配をされていると思いますが、一度練って打設した生コンが散水の水程度でふやけることはありません。 >・この様な環境の下では打設不可で、必ず水の処置(除去)を行うべきでしょうか? 水を除去したらダメだよ。 11月ならそう日差しも強くないだろうけど。 大きい現場で標準養生期間を置かず、早めに型枠を脱型したい場合、圧縮用のテストピースを作ります。 プラントでも製作しますが、現場でも製作します。 「ゲンスイ」という言葉を使いますが、現場水中養生、つまり水の中が理想的。 コンクリートって、接着剤と違って乾燥して固まるんじゃないんです。 水が無いと致命的な欠陥が出かねませんよ。 以前、現場監督が帰ったあとに、施主が散水した水を一生懸命除去した、との質問がありました。 他人事と笑ってはいられませんね。

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質問者からの補足

回答有難うございます。 補足 一度練って打設した生コンが散水の水程度でふやけることは有りません との事ですが、打ち継ぎ部の境界を越えた水がベースコン全域にあっても 支障はないのでしょうか? (影響がない場合)理解として 打設した生コンは混練した水以外に 反応初期から生コン表面では水が必要で例え水と (水溜り状態)接していても内部まで水が浸透 することはないので打設コンクリートに影響を 与えないと見ていいのでしょうか?

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