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基礎工事について

7月完成予定の売りたてを購入いたしました。 ベタ基礎ベースコンクリートの打設が終わり次に立ち上がり部の打設を行う予定でしたが、かぶり厚不足、ジャンカ発生などの問題が発生しましたので現在工事は中断しております。 そこで質問なのですが近々工事が再開する予定なのですが、4月7日に工事が中断しているので鉄筋が雨で錆びています。またベースコンクリートと立ち上がりコンクリートの接合が強度的に大丈夫なのか心配になっています。 施工会社に聞くと大丈夫、大丈夫と言うばかりなので何か資料等ありましたら教えて下さい。

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>ベースコンクリートと立ち上がりコンクリートの >接合が強度的に大丈夫なのか心配になっています。  コンクリートを打ち継ぐ場合は、表面の洗い出しを行うのが基本です。 コンクリートの表面には、レイタンスという強度の出ない層があり、 打ち継ぎ面ではこれを除去してやる必要があります。  方法としては、ベースコンクリートが固まらないうちに、 遅延剤(セメント分が固まらないようにする薬)を撒き、 水洗いをして表面のレイタンスを除去する方法が一つ。  それ以外にも、固まったコンクリートの表面をブレーカー等で 削ってやる方法もあります。  いずれの方法の場合でも、打ち継ぎ面の砂利が露出してる状態が ベストです。  ただ、基礎程度ですと、そこまでやっていないケースが多いかも しれませんね。基礎構造は基本的に上からの荷重を地面に流すだけの 構造です。石を置いても基礎はできるわけですから、それほどシビアに 考える必要もないと思いますが・・・

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ご回答ありがとうございます。 あまり神経質にならなくても良いと分かり安心しました。色々施工会社とはあったので疑心半疑になっておりました。

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  • 回答No.3
  • char2nd
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 他のお二方が言われるように、表面の一部が腐食した程度ならあまり問題にする必要はないでしょう。  コンクリートの打ち継ぎは良くあることです。下のコンクリートがある程度硬化してからでなければ、打ち継ぎは出来ません。かといって、そのまま上側のコンクリートを流し込んでも、すでに硬化したコンクリートと後から流し込んだコンクリートは定着しません。  このようにコンクリートの打ち継ぎを行う場合は、専用の接着剤を使います。コンクリート構造物を施工するときには、よく使われます。

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  • 回答No.2

 手で触ってボロボロサビが落ちるようであれば問題ですが、 多少のサビは鉄の生材ですから、気にする必要はありません。 #1の方がおっしゃるように、コンクリートはアルカリ性ですので、 打たれてしまえば、サビはそれ以上進行しません。  今後のサビが心配なのであれば、かぶりを入念にチェックしましょう。

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  • 回答No.1
  • ipa222
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表面に錆が浮いている程度であれば問題ありません。 コンクリートはアルカリ性ですから錆は進行しませんので。

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ご回答ありがとうございます。 あまり神経質にならなくても良いと分かり安心しました。色々施工会社とはあったので疑心半疑になっておりました。

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