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基礎の鉄筋が見えているのですが、モルタルで覆うほうがよいでしょうか

基礎立ち上がり部は点検可能なようところどころ空いていますが、ちょうどその部分の基礎から短い鉄筋が立ち上がっていたり、コンクリート表面に鉄筋がうっすらと見えている状態です。(なぜか立ち上がりの開口だけに見受けられ、4箇所ありました。) 工務店に確認したところ、コンクリート打設時にたわんだもので、短く立ち上がっているものは切断しますとのことでした。 放置して錆びる→コンクリートが割れるのが心配なので、モルタルを打って覆ってもらうよう依頼しました。(覆う必要があるような心配するものではなく、こちらから依頼しなければ何もしませんみたいな感じでした。) こんなことってよくあるのでしょうか?モルタルで覆う必要性も含めて教えて下さい。ちなみにベタ基礎です。

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良くある状況ですが、やられちゃいましたね。 通気孔周りの補強がキチンとされているのか、気になるところです。 「はつる」という意見が多いですが、はつった後のジョイント部分が非常に気になります。 ジョイントがGLに近い場合は特に。 今の鉄筋の頭を気にするあまりに、基礎自体に悪影響を与えてしまわないか、と気になります。 私なら、はつらず、可能な限り出ている鉄筋は短く切る、切断面に防錆材を塗る、(通気孔金物が設置されると思いますが)通気孔金物は無収縮モルタル埋めとし、コンクリートと金物の間にシーリング打ちする、という指示をするでしょうか。 決して、問題となっている施工が許される、という意味ではありませんので、悪しからず。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 調整の結果、kkknagisaさんのおっしゃるように、他への影響もあるのではつるのはやめて3cmほどモルタルをかぶせました。 あと、将来的に問題となるかは分からないので、責任をもつよう覚書を出すよう依頼しました。 それにしても、工務店側が「大したことではなく、将来これが原因で不具合が発生することはほとんど考えられない。」と言って、「すみません」の一言がなく、「どう処理させてもらいましょ?」といった軽い対応に腹が立ちました。こんなものなのかなと・・・。 友人は「町屋の工事はそんなもん。厳しいのは原子力だけ。」と皮肉っていました。 5月11日に棟上を予定しています。基礎でこんな具合ですからこの先不安です。アマゾンで「木造建築ハンドブック」を購入し、自分も勉強してチェックしていきたいと思います。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • char2nd
  • ベストアンサー率34% (2685/7757)

 鉄筋はそのままだとサビが発生しますが、コンクリートで覆うことでそのアルカリによりさびの発生を防ぐことが出来ます。  しかし、コンクリート自体は経年変化により徐々に中性化していきます。これが内部まで及ぶと、鉄筋が錆びやすくなり、その結果構造物自体の耐久性が落ちます。  そのため、鉄筋に対するコンクリートの表面側の厚さ(これを被りといいます)をある程度確保する必要があります。  被り厚さは、その構造物の設置状況などにより異なりますが、一般的な構造物で大気中にある物ならば、だいたい40~50mm程度とします。  従って、#1さんが云われるように、被りの薄くなっているところはやり直させるべきでしょう。一部露出しているところについても、切断だけではそこから発生したさびが内部まで浸食する恐れがあります。出来れば、十分にはつったところで切断し、コンクリートを補充するべきでしょうね。  ただ、コンクリートの打ち継ぎは強度が落ちるので、施工の時には十分注意してもらわないといけません。  ちなみに、モルタルとコンクリートは少々異なります。モルタルはセメント+砂(必要に応じて+水)、コンクリートはモルタルにさらに砂利を混ぜた物です。強度はもちろんコンクリートの方があります(というか、モルタルはほとんど強度はありません)。

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質問者からの補足

ありがとうございます。 >十分にはつったところで切断し、コンクリートを補充するべきでしょ うね。 開口部でありコンクリートを打つと開口高さが不足するのではないでしょうか。 充分はつって鉄筋切断面は防錆処置を施し、モルタル充填ではだめですか。

  • 回答No.1
  • ys528
  • ベストアンサー率52% (58/111)

鉄筋が錆びてコンクリートが割れる以前に、鉄筋のかぶり不足は建築基準法に違反します。 「かぶり」とはコンクリート表面からの鉄筋深さのことで、基礎立ち上がりならば40mm以上なければ違法建築となります。 業者には違法である旨を伝え、当該箇所をはつってやり直しをさせましょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 基礎立ち上がりの上端面ではなく、開口(点検、通気のため立ち上がりがわざと途切れている所)の底面(基礎面)です。 業者には責任をもって直した上、将来的にこれが原因となる不具合が発生した場合は無償修理する旨「覚え書き」を書いてもらうよう頼みました。はつりやり直しとは、コンクリートではなくモルタル処理でしょうか。

質問者からの補足

はつりやり直しは「モルタル」処理でしょうか。小生の勤務する会社の 建築担当者に手直し方法を尋ねたところ、 (1)周囲のコンクリートをはつって、鉄筋をとばす。 (2)鉄筋断面に防錆処置を施す。 (3)穴にモルタルを詰めて押さえる。 とのことでした。 点検・通気用開口部のため、コンクリートを打つと開口高さが不足する らしいです。 いづれにせよ、不要な鉄筋はカットする、充分な「かぶり」をとるなど、基本的なことが守られていればこんなことにはならないと思います。工務店側は「直接水がかかる部分ではなく、大したことではない」 といった態度のため、まだこれから先長いのに不安・不信感で嫌な気分です。

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