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地震と津波について

最近、地震や津波などの悲しい災害が続いています 以前、テレビで、地震にはP波とS波というのがあって それぞれの伝播スピードの違いを利用した安全システムが新幹線にありますが、直下型の地震だとこのタイムラグが短いので、このシステムが機能しずらいというのを見ましたが、 日本で地震が起こるとまずテレビではニュース速報で各地の震度が伝えられ、 それから、すこし時間がたってから、より詳しい各地の震度や震源地、マグニチュード、そして津波の危険性の有り無しを伝えてくれるみたいですが、 津波の危険性は震源地が陸上か海底かとマグニチュードで判断されているのでしょうか? そもそも震源地、マグニチュードはどうしてわかるのでしょうか? センサーみたいなものがいろんなところに設置されていてそれらのデータからわかるのでしょうか? 初歩的な質問ですいません。

noname#8934
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  • 地学
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  • Kon1701
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マグニチュードの求め方ですが、いくつかの方法があります。 その一つは震度から求める方法です。以前の震度は、感覚的なものもあり、絶対的ではないのですが、逆に古い記録にさかのぼって調べることも可能です。 現在は、気象庁では算出式により求めています。観測地点は一つではなく、できるだけ多くの地点での平均、となっています。算出式、3つありまして、算出するためのデータが異なっています。3つの式、同じ値になるとは限らないようで、優先順位も決められています。 式の一つは、最大振幅と震源までの距離で求めています。 式などは、たとえば理科年表に記載してあります。地震に関するいろいろな記録もありますので、見てみると面白いですよ。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 地震に関して知識がなかったので 勉強になりました。 テレビ等の地震情報もある程度 ブラックボックスにして 情報をながしているのですね。 (あんまり細かいことまで伝えていたら ややこしくて逆にわかりにくくなっちゃうから でしょうね) (私の勉強不足のだけという噂も・・・) ありがとうございます。

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  • Kon1701
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地震の揺れ、伝わる速さはわかっていますから、複数の地震計で揺れ初めの時間の差から震源を求められます。(詳しい計算方法は省略します) マグニチュードですが、これはある地点の揺れと震源までの距離から算出できます。 津波の危険性ですが、海底が揺れる可能性(震源域が海底にあるか)と、その場所の揺れから算出します。 震源域が陸上であれば津波の危険は少ないですし、海底であっても揺れが小さければ津波の危険は少なくなります。

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質問者からのお礼

ご回答ございます。 間違えて2度送信されたみたいで 同じ質問が重複してすいませんでした。 >複数の地震計で揺れ初めの時間の差から震源を求められます。 今の時代だと、たくさんの”地震計”がたくさん設置されていてそれらの情報もネットワーク化どこかで集中管理され、解析も即座にできちゃうみたいですね。 未来のことを語るのはむずかしいけれど 起こったことに対しては情報収集しやすい環境なのですね。 >マグニチュードですが、これはある地点の揺れと震源までの距離から算出できます。 いままで、震度はかなり主観が入った相対値で マグニチュードはその地震のエネルギーの 絶対値をあらわすものと思っていましたが マグニチュードという単位も絶対的な単位ではなく 測定ポイントごとに異なった値をもつものなのでしょうか? それとも、ネットワーク化された”地震計”すべて でマグニチュードを求め、平均値を公表されているのでしょうか? マグニチュードという単位が絶対値とばかり思っていたので 勉強になりました。 ありがとうございます。

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