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地震と津波について

最近、地震や津波などの悲しい災害が続いています 以前、テレビで、地震にはP波とS波というのがあって それぞれの伝播スピードの違いを利用した安全システムが新幹線にありますが、直下型の地震だとこのタイムラグが短いので、このシステムが機能しずらいというのを見ましたが、 日本で地震が起こるとまずテレビではニュース速報で各地の震度が伝えられ、 それから、すこし時間がたってから、より詳しい各地の震度や震源地、マグニチュード、そして津波の危険性の有り無しを伝えてくれるみたいですが、 津波の危険性は震源地が陸上か海底かとマグニチュードで判断されているのでしょうか? そもそも震源地、マグニチュードはどうしてわかるのでしょうか? センサーみたいなものがいろんなところに設置されていてそれらのデータからわかるのでしょうか? 初歩的な質問ですいません。

noname#8934
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noname#65504
noname#65504

マグニチュードや震源位置は地震計の記録を元に、算出しています。 日本で使われている震度という地震動の大きさを表示する方法は、日本オリジナルのもので、気象庁が認定した震度計で計測しています(海外でも似たようなシステムを用いているところもありますが、地震動の大きさと数値の関係は日本とは異なる方法です)。 このほか地震の波形を記録するために配置された強震計というのもあります。有名なのはK-netというシステムです。これらは一般に加速度を測定するものですが、建造物の耐震性などに着目して速度を測るシステムなども開発されています。この他にも目的に応じていろいろなセンサーが配置されています。 津波に関してはマグニチュードや震源位置、大きさ、震源の深さなどにより、発生を予測するとともに海上に高さを測るセンサーを配置しているようです。 但しこれらは主に日本やアメリカ、ニュージーランドといった地震研究・防災の先進国(すなわち太平洋岸の国々)に関してであり、全世界的に見るとセンサーの配備などは遅れています。 といっても日本でも今ほど整備されたのは、兵庫県南部地震の後ですから、それ以前は首都圏以外の地域のセンサーの配置密度は低く、兵庫県南部地震でもっと震動が強かった地域の記録はほとんどありませんでした。 また、日本を含む北西太平洋地域の津波に対する機構が運営されるのは今年の4月からのようです。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 国際的に規格があるわけではなく、これから 進歩していく分野なのですね。 勉強になりました。 また、間違えて2度投稿してしまったこと お詫びいたします。

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