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【not so much as do などの品詞に

【not so much as do などの品詞について】 度々質問してすいません。 下記の文法の品詞を知りたいです。 ネットで調べたのですが 品詞までは詳しく分からなかったので お伺いしたいです! …………………………… not so much A as B Aというよりはむしろ B →調べたのですが、 so muchは副詞 asは接続詞 Bのあとは省略されていると いう解釈でいいんですよね? ……………………………………… not so much as do ~さえしない これも上記と同じ so muchは副詞 asは接続詞 で ~as do とありますが、 asは接続詞、doの前に主語が省略されているという認識であってますか? 主語だけ省略できるのはandなどの等位接続詞だけという認識だったのですが… …………………… without so much as doing ~さえしないで これもasの後に主語+be動詞が省略されてますか? それともこのasは接続詞ではないのですか?

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  • Nakay702
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「質問者からのお礼」を拝見しました。 >1つだけまだ理解できてないところがありまして、 not so much as do の件で asが接続詞ということは理解できたのですが asなどの従属接続詞は主語だけでの省略は出来なくて、主語+be動詞なら出来ると把握してるのですが このnot so much as doはdoの前の主語だけ修飾されているということは例外ということですか? 主語が同じであれば従属接続詞も、主語だけ省略可能ということでしょうか? ⇒確かに、このような「(1) 従属副詞節の中では主語+be動詞が省略される」ことはよくありますね。前便で引用した最初の例文、He is not so much a husband as (he is) a servant in his own house.などもその例でした。 ところが、今回再度お尋ねのnot so much as do ~構文で、doの前に主語が省略されている例文、Oceans do not so much divide the world as (Oceans) unite it.は、「従属副詞節の中での(主語+be動詞の)省略」の部類ではありません。 では、何かと言うと、一般に「(2) 反復を避けるために省略される」ことがある、というのに相当する例だったのです。この場合の例文はたまたまnot so much as do ~構文での例でしたが、省略法(2)の例はもっと広く見られるものです。 例:Are you ready? ― Yes, I am (ready)./Can you swim? ― No, I cannot (swim)./One of the two men spoke French, and the other (spoke) German. などなど。 ということで、繰り返しますが、Oceans do not so much divide the world as (Oceans) unite it.は、従属副詞節の中での主語+be動詞の省略から見れば「例外」かも知れませんが、全体から見れば圧倒的に用例数の多い省略法です。省略と聞いてまず頭に浮かぶのは、(1) でなく(2)の方です。そして、これは省略される語の品詞なども多岐にわたります。

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質問者からのお礼

NaKay702様 丁寧に説明していただき本当にありがとうございます( ノ;_ _)ノ 例文でおっしゃられてるとおりいろんな所で省略されてるんですね! 反復を避けるために省略されるということは意識しておきます! いつもご丁寧にお答えいただきありがとうございます!助かります( ノ;_ _)ノ

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  • Nakay702
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以下のとおりお答えします。 >not so much A as B  Aというよりはむしろ B so muchは副詞 asは接続詞 Bのあとは省略されているという解釈でいいんですよね? ⇒はい、そのとおりです。辞典から例を引いて見てみましょう。 He is not so much a husband as a servant in his own house. 「彼は家では亭主というよりはむしろ使用人といった感じです。」 as の後にhe isが省略されています。(出典:『ライトハウス英和辞典』、以下同様。) >not so much as do ~さえしない これも上記と同じ so muchは副詞 asは接続詞 で ~as do とありますが、 asは接続詞、doの前に主語が省略されているという認識であってますか? ⇒はい、そのとおりです。(主節の主語と同じ場合は省略されるのが普通です。) Oceans do not so much divide the world as unite it. 「大洋は世界を分けているというよりむしろそれを結びつけている。」 as の後にOceansが省略されています。 >主語だけ省略できるのはandなどの等位接続詞だけという認識だったのですが… without so much as doing ~さえしないで これもasの後に主語+be動詞が省略されてますか? それともこのasは接続詞ではないのですか? ⇒このdoingは動名詞ですので、省略はありません。強いて補うなら主語の所有格です。 He left me without so much as saying "Good-bye". 「彼は「さよなら」も言わずに私から離れて行ってしまった。」 as の後に所有格hisを補うことができます。この所有格は、動名詞sayingの意味上の主語を表します。

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質問者からのお礼

ご返信ありがとうございます( ノ;_ _)ノ 1つだけまだ理解できてないところがありまして、 not so much as do の件で asが接続詞ということは理解できたのですが asなどの従属接続詞は主語だけでの省略は出来なくて、主語+be動詞なら出来ると把握してるのですが このnot so much as doはdoの前の主語だけ修飾されているということは例外ということですか? 主語が同じであれば従属接続詞も、主語だけ省略可能ということでしょうか? すいません!理解力不足で!

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