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as much asのasについて

比較分野のas-as~は「Sは~と同じくらい-」 と訳し、-の部分には基本的に形容詞と副詞がくる。 そしてmuchは形容詞、名詞、副詞の用法があり、どれも「多い」などの訳し方をするのはわかるのですが、 例えば Nothing conforts me so much as this tune. という例文があったら、meまででSVOの文が成立しているので今回のmuchは副詞として存在しているねでしょうか? また、比較の文は元々2つ文があって、2文をつないでthanの後や2回目のasの後の被っている部分を省略するルールがありますが、 今回ならば Nothing conforts me.と This tune conforts me. の、SVOの2文を比較しているのでしょうか? as-asでつないでいるので2文が同程度、そしてthis tuneが最上級的な訳し方になるのはわかりますが、 なぜmuchで挟んでいるのかよくわかりません。 回答よろしくお願いします。

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比較の文を 「as ~ as 」と覚えさせる場合が多いのですが、「as ~ / as …」と、途中で切って覚える方が、元の英文に近い感覚で理解できます。本を読む時などは、この区切り目を意識して読むべきだと思います。 I am / as old as / you. ではなく、I am as old / as you. です。 Nothing comforts me / so much / as this tune. me まででSVOの第三文型です。 so much (as much も同じ) は very much と同じ作りたど考えてください。 「それほどまでに」という意味になります。 「それほど」がどの程度のものなのかを as this tune で説明しています。 つまり直訳では、 「何も私を慰めてくれない/それほどまでには/この音楽ほど。」 となります。後半を入れ替えたら自然な言葉遣いに近くなります。

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質問者からのお礼

とてもわかりやすい解説ありがとうございます。 muchの使われ方もわかり、 また区切る位置を変えるだけでとても読みやすくなりました。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2

やはり、confront の後である以上、SVO となり、 much は代名詞とせざるを得ません。 代名詞だけど as much as となるし、 more, most と比較変化します。 そもそも、many books とか、much water の many, much は名詞の前にあるので、 日本では形容詞とします(意味的にも「多い」で形容詞でいい) でも、英語圏では形容詞とせず、数量詞とか限定詞とします。 それでも、比較変化するのです。 基本、比較に絡むのは形容詞・副詞。 それは大切です。 しかし、一部に例外があって、little なんかもそうです。 for long で「長い間」、long は前置詞の後なので名詞、と日本ではされますが、 long である以上、for longer のように比較変化します。 文法的に confront の後、for の後だから、名詞的なものだけど、 それとは別に単語のもつ本質的な意味から比較変化します。

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質問者からのお礼

ネイティブ的な品詞の解説ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • bakansky
  • ベストアンサー率48% (3495/7224)

> Nothing comforts me so much as this tune.  much は副詞としていいと思います。  比較ですが、要するに This tune comforts me more than anything. ということをいってるだけでしょう。  まず Nothing comforts me so much という文があって、それだけでは比較の対象が分からないので as this tune というのをくっつけて対象を明らかにしている。それだけのことだと思います。

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質問者からのお礼

区切る位置、またmuchの解説ありがとうございました。

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