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土地の正確な面積

知り合いとの雑談で、土地の広さの話題が出たので「登記簿上で面積がわかっているからそれを基準にして固定資産税が計算できるのだろう」と言ったところ、みんな一様に「そんな数値は古すぎてまったく当てにならない、実測をしないとだめだ」と言いました。 それなら、そんないい加減な面積を基準に税金をかけるのはおかしいと思いますが、それがあたりまえに通用しているのはなぜですか。 当てにならないと言った人たち自身も言われるままに納税しているのが現状です。 では、実測の数値を登記簿に反映させるにはどうすればよいのですか。登記上の面積を訂正してもらえるのですか。

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  • 回答No.4

>では、実測の数値を登記簿に反映させるにはどうすればよいのですか。登記上の面積を訂正してもらえるのですか。 測量士に測量してもらい、実測値で訂正をして貰えば良いだけです。 測量する費用、その内容を再投棄する費用は、あなたの側の負担なだけです。 まぁ、割りには合わないと思うのですが、それで気が済むならというところでしょうね。 境界確定が行われているところならあまり大きな誤差もなく問題になりにくいですが、境界確定がされていない場所などだと、リンチとの境界確定からすることになります。 大抵、境界確定をしたい側というのは、相続や売却のため行うことが多いので、費用をかけずにあまり揉めないでという話になることが多いです。 そうなると、隣地の人に有利な条件での境界確定をしなければなりませんので損をすることが多いです。 なぜ確定できていないかというのは、昔からこの木の所で。やこの水路で。という境界の位置を示していたからです。どうしても幅が出てきます。 揉めると裁判で確定させなければなりませんので、裁判費用、弁護士費用、あと時間や証拠集めなどが必要になるので、揉めるなら少し妥協してというのが多いですね。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.3
  • qwe2010
  • ベストアンサー率19% (1698/8838)

現在の、登記簿上の、土地面積は、国が市町村に、納税のために測量して作らせたものだと、祖父が話してくれました。 私が生まれたところでは、 住居と、田は、実際の面積と、ほぼ同じです。 畑は、登記簿の面積の1.3倍が、実際の面積となっています。 この原因は、国に治める税金を、安くするために行ったと言っていました。 その面積からずれているようだと、隣の土地の持ち主が、入り込んだり、自分が隣の土地を、少しづつ、搾取したのが原因だそうです。 登記上の面積を、現在の面積に直すのは、 その土地に接している人の、境界確認が必要です。 測量もしなければなりません。 現在の測量は、衛星の位置情報をもとに行います。 違っても、数ミリだそうです。 測量、立ち合い、登記などに必要な料金は、40~60万円ぐらいかかるそうです。

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ありがとうございました。理解できました

  • 回答No.2

では、実測の数値を登記簿に反映させるにはどうすればよいのですか。登記上の面積を訂正してもらえるのですか。 そこの土地の区画に貴方を含め15件の家が有ればを14件の承諾を得てお金を払い測量士に測量した貰って正確な面積を出すしか無い。 法務局の登記上の面積を訂正はそこの土地の全区画測量して面積が明らかに無い時は良いがこっちは面積が広いがあっちは面積が狭いとなれば改正はせずに広いところは登記面積にして貰って登記道理にするしか無い。 面積の広いことが持ち主が知っていれば簡単に再測量に同意はしないだろう。

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  • 回答No.1
  • BUN910
  • ベストアンサー率32% (138/425)

土地の面積は、取得時に測量してその数値を正確に測ります。 皆さんが言われているのは、昔の測量技術がまだ正確でない頃の数値がそのままだという事じゃないですか。 今は測量技術も発達してますし、それほど誤差はないはずです。 (R(カーブ)の部分は、細かく分け三角法で計算するので、多少の誤差はありますが) うちの実家は、昭和40年前半に取得した土地でしたが、平成に入った頃に区画整理で測量しなおしたら、実は数パーセント土地が大きくなりました。(その分隣りの土地が少なくなりました)

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