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第二次世界大戦の従軍慰安婦、強制性はあったの?

  • 質問No.9676793
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お礼率 5% (5/98)

第二次世界大戦の従軍慰安婦、強制性はあったの?
軍の関与があったという物的証拠があれば教えて欲しいです。
強制されたという証言がありそれがまるっきり嘘だとは言えないと思いますが、そのことからなぜ軍が関与していたと言えるのかが分かっていない状態です。

みんなが選んだベストアンサー

  • 回答No.7
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ベストアンサー率 14% (1794/12268)

軍が全く関与していなかったとは言い切れません。若い兵士たちが地元民の女性をレイプしたり、性病に罹ることを防ぐために慰安所を造ったのは確かだからです。人を集める業者に従軍慰安婦を集めて欲しいと依頼して、依頼された業者が「兵士相手の売春婦」だということを伏せて「収入のいい仕事がある」とか言って女性を集め、売春婦とは知らずに応募して現地に行ってみたら実は売春だったということは少なからずあったと言われています。「従軍慰安婦」と言うと朝鮮半島の女性ばかり取り上げられていますが、別に朝鮮半島に限定して募集を掛けていたわけではなく、日本本土出身者の方が大半を占めていました。日本本土から従軍慰安婦になった女性は戦後特に声を上げたりはしていません。
なお、戦後の日本でも米兵の性犯罪を防ぐために同じような施設が造られていました。この時の募集広告にも仕事が売春であることは書かれていません。応募して初めて知った女性が大半だったようですが、そのほとんどはそのまま就業したようです。テレビドラマにもなりました。

その他の回答 (全13件)

  • 回答No.14

ベストアンサー率 32% (170/524)

所謂慰安婦と呼ばれている売春婦は、ほとんど全部が人身売買による年季奉公だったようですから、その意味では強制性はあったと言えるかも知れません。
高い報酬を得ていたことから韓国が宣伝しているような奴隷ではありません。
有名な詐話師が創話し朝日新聞が宣伝した婦女子狩りや当時の朝鮮半島人口の10%にあたる少女を日本軍が連行したとか言う話も全くのウソであることがわかっています。戦争で大変だった軍がそんなことをする余裕があるとは考えられません。
ただ風紀上の理由から売春宿の管理に軍が関与していたことはあり得ます。
  • 回答No.13

ベストアンサー率 27% (1542/5619)

日本の解釈では韓国での慰安婦の募集や戦地への移送、現地での慰安所の運営は民間業者が行ったのであり、公人の介入はなかったとされています。言い換えれば軍の関与があったという物的証拠は公的には「ありません」。言い換えれば軍人が韓国に行って募集活動を行ったという事実は「ありません」。

無論国策として慰安婦は必要とされていたので、裏で民間業者の活動を助けたであろうことは推定可能です。ただそのことを指して「強制性」があったとは言いません。
  • 回答No.12

ベストアンサー率 48% (796/1630)

国際問題 カテゴリマスター
> 第二次世界大戦の従軍慰安婦、強制性はあったの?
少なくとも、軍の指揮命令の元に軍に属する兵士、憲兵が直接朝鮮人の娘を有無を言わせず連行して慰安婦にしたと言う証拠はないと思います。
ここから先の論争は泥沼で、追求する価値があるのか、真実を特定することができるのか疑問です。と言うのも、元慰安婦側からの証言を、ことごとく虚偽、曖昧、記憶違いと片付けようとする人たちと、断片的に手に入った記録を軍の関与を示す証拠と言い張る人たちと、それぞれ結論ありきの話ばかり目につく一方、日本軍側の公式な記録はかなりの物が敗戦時に焼却廃棄されている。動かぬ証拠を見つけるのは不可能のように思えます。そうは言っても、破棄されずに残された膨大な関連資料が公開されているのですが、その中で度々慰安婦の募集に軍が関わったことを示す証拠として、あげられる「軍慰安所従業婦等募集に関する件」は、強制募集がなかったとする人たちからはむしろそれを示す証拠として扱われているので、同じ記録を見てすら180度違った解釈になり、膨大な資料を調べて見ようかと言う気を無くさせます。慰安婦問題に火をつけたと言われる吉田清治氏の著作が虚偽だとわかると、慰安婦問題の論点も募集の強制性から、慰安所の運営に対しての軍の関与と、慰安婦たちの強要された奴隷的なサービスに論点が拡大・変化し、「性奴隷」と言う言い方も問題になって来ています。この点に関しても元慰安婦支援・擁護派と、慰安婦問題を捏造とする人たちの間で、それぞれ根拠に欠けた論戦が張られています。その中で、一つ中立・客観的に状況を垣間見る著作があります。
「朝鮮出身の帳場人が見た 慰安婦の真実」。戦中のビルマに仕事を探しに言って、慰安所の帳場人を経験した朝鮮半島出身の人の日記を編集・翻訳したものなのですが、非常に貴重なものであると共に、慰安婦問題で日本政府を批判する人たち(吉見義明氏を筆頭とした)、その人たちに反論して批判する人たち(秦郁彦氏を筆頭とした)のどちらの見方も否定するような事実が書かれていて、ただ目的が私的な日記ですから何かを結論づけるようなものは何もありません。
これを読むと、慰安婦となった娘たちが、慰安所に連れてこられるまでは慰安婦にさせられるとは思っていなかった人がいる一方で、知らされてはいなかったものの、薄々感づいていた人もいた。慰安所は軍と独立した民営の施設で、ビジネスとして運営されていた一方、時として軍の経営に移ることもあり、日頃から兵站に様々な便宜を受けていた。現地には現地人による売春宿も存在していたが、日本軍の将校・兵士は慰安所を利用していた。意味合いも売春宿と言うよりは、軍のある目的を満たすための施設、慰安婦はその施設の従業員と言う印象。慰安婦には給料が軍票できちんと支払われ、週1日の休暇も与えられていた。休みの日には映画や買い物に出かけることもあった。とは言えある時期から休みは月に二回に減らされ、決して楽な稼業ではなかった。病気等で朝鮮半島に送り返される慰安婦もいたが、廃業の自由があったかどうかは別として、自由に帰国できるような場所ではなかった。稼いだ軍票を銀行に預けたり、国に仕送りをすることもあったが、軍票自体が戦時中に激しく価値が暴落しているので、どれ程の価値が残っていたのかは不明。戦闘がある地域に派遣された慰安婦は、戦闘から逃れる途中死ぬ事もあった。等々。
軍が慰安所の運営に強く関わっていたのは間違いないし、その需要に従って朝鮮半島で慰安婦の調達が行われていたのは確か。その調達方法が紳士的な物であったとも思えない一方で、軍が直接やっていた訳では無い。でも軍の指揮命令系統を離れて、軍属や憲兵が慰安婦の調達に関与してなかったとも言い切れない。駐留地では民間の邦人(朝鮮人を含む)も軍の指示の元動くと共に、軍や兵站から便宜をはかられていたので、時代背景や現地事情からすると事さら慰安所軍の関与を強く受けていた訳でもなく、一方で軍の意向にそった軍のための施設であった事も間違いない。ある意味当たり前で想像に難く無い話ですが、根拠なく論敵を非難する人たちに誤りを示す内容が含まれた著作だと思います。
  • 回答No.11

ベストアンサー率 14% (1794/12268)

韓国では「元慰安婦」と称する人たちが「性奴隷」だったような言い方をしていて、そのように世界中に言いふらしていますが、そもそも韓国で売春婦はそれほど低い地位にいるわけではありません。もちろん、元慰安婦だった女性が地元に戻って来たときにどのような扱いを受けたかは知る由も無いことですが、つい数年前に政府が売春を規制する法律を通そうとした時に「仕事をする権利を守れ」とシュプレヒコールをあげてデモまでやっています。日本で性風俗業に従事している女性がデモをするなどあり得ないでしょう。そういう国です。
なお、「妓生」というのは日本で言えば「花魁」に相当する高級娼婦のことで、売春婦全般を意味しているわけではありません。「Dr.JIN」(日本の「JIN-仁」を原作に19世紀末の韓国を舞台に描いたものだが、原作漫画ではなく、ドラマ化されたものに近い)にも登場しています。日本でもテレビ東京で放送されました。
  • 回答No.10

ベストアンサー率 69% (9/13)

万年金欠の韓国すなわちK国がカネをたかる口実としたもんです。

「針小棒大」とか「嘘も百回言えば真実となる」という、ナチスドイツ宣伝省の手法をパクったものです。

 ですから、旧日本軍が組織的に関与したという明白な証拠はありません。

 むしろ、そういう施設を用意するのは、旧内務省のほうが所管ですから、その警保局の後身である警察庁内部を徹底的に捜索すれば、何らかの資料が、もしかしたらあるのかもしれませんが。

 偽装慰安婦については、米国がK国のカードを徹底的に封じるために、10億円和解をまとめあげて、K国から賠償カードを取り上げたのです。

 その後、K国は金欠でしかも外貨準備高が4000億度つとウソをついたが、実態は1000億ドルにも満たない水準で、何としても日本からカネをたからないと国家倒産となるからです。


 K国政府が関与した慰安婦というか管理売春だったら事例はたくさんります。

(1)朝鮮戦争における国連軍相手のK国慰安施設

(2)ヴェトナム戦争における、K国軍のヴェトナム人民間女性を武器で脅して強姦して、その後機関銃や手榴弾で虐殺した戦闘に名を借りた強姦の例。

(3)朴政権時代の外貨獲得手段として、K国軍が武器で脅して自国女性に売春をさせて、観光客からの外貨を獲得した例。妓生国家政策。

(4)慰安婦像を世界各地に建立して、そこにK国人女性を売春婦として送り込み、外貨を稼がせている例。新妓生国家政策
  • 回答No.9

ベストアンサー率 34% (123/355)

>第二次世界大戦の従軍慰安婦、強制性はあったの?
従軍慰安婦って1963年に出てきた言葉ですよ?1945年に終戦した戦争時に、従軍慰安婦という言葉があったとは思えない。まず、そこから矛盾していることを自覚して頂きたいと思います。
戦争当時「売春」は公に認められた商売。中には、当時の軍人以上稼いだ女性もいます。ただ、自ら慰安婦に志願した女性も居れば、貧しい家庭で子供を慰安婦としてブローカーに売り渡した家もあります。強制されたと言うのは、訳もわからず売られた子供ではないでしょうか。だからこそ強制されたと言う記憶があるのだと思います。
ちなみに、今ナヌムの家に居る元慰安婦の年齢からして、どう考えても第二次世界大戦とはかけ離れています。平均年齢90歳、第二次大戦終戦後から75年。15歳以下の年齢で慰安婦なんて、どう考えても無理があります。一番妥当なところで、ベトナム戦争(1955~1975)ではないでしょうか。それなら、辻褄があいます。また、彼女らの証言にも「ジープに乗せられた」とかありますが、旧日本軍はジープを使った事は一切ありません。言う事全てが矛盾しているわけです。
そこからして、第二次世界大戦に全く関与していないのが良くわかります。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 20% (1/5)

その検証した資料と携わったメンバーが捏造してたら、世間は騙されますよね!
臭い物には蓋をしろですから・・
政権の後ろ楯の日本会議そして元締めの宗教団体を語る政治結社のS とT
闇は深いですよ。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 30% (777/2533)

お調べになるなら関与があった証拠よりも、当初(過去)、従軍慰安婦として強制的に連行されたとして発言していた記事を探すと良いです

当初の供述や記事はウソばかりで、日本の反論に合わせて辻褄合わせで、どんどん説明が二転三転しています

つまり、された証拠よりも、ウソばかりの証拠を探したほうが、一般人には早いと思います

あと、もっとも忘れてはいけないのは、韓国前大統領の朴 槿恵の父、朴 正煕元大統領は、高木正雄として日本軍にいたように、日本統治下時代は韓国兵は日本兵です

つまり・・・韓国の土地柄をよく知っていたのは、そのような日本兵であったことは重要なことだと思います
  • 回答No.5

ベストアンサー率 32% (3708/11239)

社会 カテゴリマスター
「悪魔の証明」
軍の関与があったという物的証拠はない
軍の関与がなかったという物的証拠はない

第二次大戦が終わってから75年。その時15才だったら 今は90才。

敗戦が決まったら 都合の悪い書類は全て焼却した。
臭い物には蓋 という文化。

なかなかむつかしいですね。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 10% (53/515)

せめて、電子版だけでも。
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