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人などの生きた状態の生物を利用した培養方法について

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ゲーム『メタルギアソリッドV ファントムペイン』に出てくる声帯虫の培養工場と人などの生きた状態の生物を利用した培養方法について質問です。

以下の画像は、ゲーム『メタルギアソリッドV ファントムペイン』に出てくる「声の工場」の場面なのですが、ここで質問です。
声帯虫の培養工場は、生きた人間をベースに培養している。
では、天然痘や炭疽菌、ペスト菌、結核菌といった生物兵器となる病原体を、人などの生きた状態の生物に感染させて、そのまま培養するという方法は、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

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このような寄生虫やウイルス,バクテリアを培養する条件として,宿主(ホスト)というものが必要な場合があります。あなたが言っているベースというのは,それに当たると思います。そのホストの条件ですが,一般に
1. 扱いやすい
2. 観察しやすい
3. 入手,維持しやすい
4. 世代交代が早い
5. その他例外も含む(ゲノムサイズが小さい 遺伝子組み換えができる)
と言うモデル生物の条件とも言えることがらが上げられます。
例えば人とまで行かなくてもマウスの中でしか増えないウイルスであれば,コストは膨大にかかりますが,それでも培養は可能でしょう。ただ噛みついたり,脱走したりしたらパニック状態になります。
それを人間でやれば維持するだけのコスト,設備,入手困難さなどデメリットばかりで,インパクトと恐怖感や背徳感を観客(ユーザー)に与えるには良いですが,正直まったく現実的ではありません。量を稼ぐ前に死んでしまうのですから。その後の処理を考えれば,研究者がどれだけ人手があっても足りません。
通常は培養細胞で十分で,バクテリアなど菌体であれば培養液のみで十分です。
まああえて言えば,サナダムシなど寄生虫を,寄生虫をこよなく愛した生物学者が自分の腸内で飼って大きくしたといった都市伝説的な話がありますから,その辺からインスパイアーされたのかもね・・・・・
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