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少子高齢化を同時に解決!

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お礼率 75% (2127/2818)

老人医療費控除と年金を削減し、その浮いた金で若い家族に子育て支援金(例えば子供一人当たり100万/年、大学卒業まで)を支給する、とすれば
老人が神に召されて自然減少するスピードが増え
若い世代は必死で結婚相手を探して大量に子作りするようになるのではないか
と思うのですが、この一石二鳥で一挙両得な妙案の盲点はあるでしょうか?

回答 (全10件)

  • 回答No.10

ベストアンサー率 39% (831/2095)

ざっくり言うと、現在の少子化の理由は以下の3点です。

1、未婚率・晩婚率の上昇。
日本では外国と比べて婚外子の割合が極めて低いので、結婚する割合が低くなったり、結婚する年齢が上がったりすれば少子化に直結します。

2、夫婦一組当たりの子どもの数の減少。
これは最近まで、結婚した夫婦の最終的な子どもの数(完結出生児数)はほぼ一定で2人以上でしたが、ついに減少が始まり、厚生労働省の調査では、2005年2.09人→2010年1.96人→2015年1.94人となっています。大して減っていないように感じますが、夫婦一組あたり0.15人の減少でも日本全体では大きく減ることになります。

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/gaiyou15html/NFS15G_html07.html

3、若い世代(出産適齢世代)の減少
これは少子化の結果でもあり、原因でもありますが、若い世代の人口が年々減れば、仮に上記1.2.がなくなったとしても生まれる子どもの数は当面年々減り続けます。

そこで「若い家族に子育て支援金(例えば子供一人当たり100万/年、大学卒業まで)を支給する」という政策で上記の1.2.3が解決できるか、と考えれば、まず3、は不可能です。2.はある程度効果が見込まれるでしょうが、1.については疑問です。結婚する必要を感じない若い男女が、「子育てをすれば一人1年100万円もらえる」というだけで結婚するとは思えないからです。

その反面、この政策は厖大な費用がかかります。支給の対象を「これから生まれる子ども」に限定したとしても、現在年間の出生数は100万人弱(90数万人)ですので、これを期待も含めて100万人とすれば、初年度に100万円×100万=1兆円かかり、毎年1兆円ずつ増えて、最終的には約20兆円くらいに膨らむでしょう。(大学進学率にもよりますが…)これは「老人医療費控除と年金を削減し、その浮いた金」程度では到底まかなえない金額です。国の平成30年度予算で年金と医療の給付費をあわせても23兆円程度だからです。(社会保障関連予算全体で33兆円程度)

年金と医療についての国の給付をほとんどなくして(そんなことが不可能であることは言うまでもないでしょう)ようやく実現可能な政策ですが、効果のほどは???です。さあどうしましょうか。
感謝経済
  • 回答No.9

ベストアンサー率 13% (180/1352)

盲点というか、この状態に持っていくまでのプロセスが想像できないです。40代50代の子育てが終わった世代は当然、すでに10年以上も年金を積立てた30歳以上の反対もあるように思います。有権者の殆どが反対しそうに思えます。

また、世代で考えると、意味はありそうですが、世帯で考えると、爺さん婆さん世代に入る年金が、孫世代に支給されるだけで、世帯単位で見ると同じことのようにも見えます。また同居していない別世帯の場合も、親の面倒をみる側にお金が入ったってだけになりませんか。
年金は現役世代に積立てた額によって支給額が違ってきます。実態は違っても、積立て額に応じて支払われるのは、納得できる論理だと思います。子供の人数での支払いは財源の額を算出する根拠が無いと思います。

そもそもですが、少子化の原因がお金だけではないってのが一般的な話だと思います。金銭的な支援したからって皆が子作りを始めるとは思えないです。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 26% (1788/6676)

子どもを生まない自由があるので・・・
生まないと決めた人は生みません。
生まない人が居る限り、少子は改善されません。
結婚して子どもを生んでも、せいぜい2~3人が良い所。

ですので、
子どもを育てない人は、自分の貰う年金を自分で積み立てる必要があります。
(年金は子どもや孫が支払って、親世代が貰うと言う循環システム)
子育てをして、その子どもや孫が支払うであろう「自分のもらう年金」を自分で積み立てる。
また健康保険(医療費)も「働く世代」が沢山支払って老人世代が沢山使うので、
こちらも老後の為の健康保険を自分で収める。

これらを行うと・・・
子育てしない人は年金を2~3倍と健康保険を2~3倍支払うので・・・
かなりの納税になります。
税金を沢山払って子どもを育てない生活を選ぶか?
子育てにお金を掛けて、税金を今のままにするか?
の選択になります。
これで年金も健康保険も今まで通り支払えます。
税金を支払いたくない人は子育てを選ぶでしょう。

ここで「子育て」と書いたのは
子どもを生めない人や色々なカップルで生めない人などが居るからです。
生めない人は、施設などに寄付して子育てするとか・・・
養子を育てるとか・・・

年金や健康保険の金額の計算も難しいでしょうから・・・
35歳から57歳までで、子育て代として1500万円ほどを納めるのも良いかも?
  • 回答No.7

ベストアンサー率 19% (20/104)

>老人医療費控除と年金を削減
>老人が神に召されて自然減少するスピードが増え

ほう、金のない老人は餓死せよということですね。
これは憲法違反です。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 28% (157/551)

そうですねぇ…

今の若い世代が必死に結婚相手を探すでしょうか…
その辺りが少子化の原因だったので…少々疑問です。

老人が減ってからも子供が増え続けたら、財政負担が増えて増税になりそう。

あと、
年金削減すれば、それが前例となって先々削減が繰り返され将来は年金ゼロ時代が来るかも。
今の世代は取られ損になる可能性が…少々心配です。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 26% (130/483)

お金に色はついていないので・・・

欧米では一時期、似ている政策を行い、養子縁組が増えて、不幸な子どもたちが増えたことがあります

今の日本社会を考えると、なーにも考えずに無料で大学まで行って、就職できないよーと言う人たちや、もう仕事なんてやだーと言って、すぐに辞めてしまう人が増えていますから、できれば無償化は少なくして、早くから働いて、夜間・通信で勉強して、仕事しながらも夜、大学に行けるようなシステムがあるといいなぁ・・と感じます
  • 回答No.4

ベストアンサー率 33% (1/3)

>老人が神に召されて自然減少するスピードが増え
>若い世代は必死で結婚相手を探して大量に子作りするようになるのではないか

日本の若者は「非正規労働者」として搾取されていますので、
子ども一人あたり100万円/年くらいの金をもらったところで
結婚も子育ても家を建てることも、日本ではほぼ不可能です。
これからフィリピンなど子だくさんが普通の国からの
若い労働者が増えるようですので、彼らにまかせるしかないでしょう。
彼らならヤッてくれると思います。
金をもらわなくとも!!

老人医療費控除の削減と年金支給開始年齢の引き上げは
着実に進められると思います。健康番組を減らして、
「ねえ、みんな、無駄に長生きするより、うまいもの食って死のうよ。」
みたいなキャッチコピーで新しい時代は「健康長寿」よりも「この一瞬に命を燃やしてさっと死ぬ」を推奨したらいいかもしれませんね
  • 回答No.3

「老人福祉を削減した金を、役人が若者に配分するとは思えない」と言うリスクですかね。

8%増税前も官僚は「増税分は全額福祉に使います」と言ってましたが、現実はどうですか?少しでも福祉や生活は良くなりましたか?
結局「増税分は全額福祉に使う」なんて霞が関の大嘘で、法人税減税と公務員昇給の原資に使われただけ。
現実を見れば年々福祉は削られ、増税分だけ生活は余計に苦しくなっただけでしょ。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 35% (269/768)

社会 カテゴリマスター
1970年頃から今日まで、夫婦間にある
子の数は大差ありません。

少子化の原因は婚姻の減少に
あります。

どうして婚姻が減少したのか、といえば
経済的理由もありますが、それは本質では
ありません。

婚姻しなくては、という価値観が崩れ、
女性の地位が向上したのが主な原因です。

従って、子育てに金を回しても、少子化は
解決しないでしょう。

女性の高学歴化を阻止する方が効果的です。

まあ、無理でしょうが。
お礼コメント
Beholders

お礼率 75% (2127/2818)

出生率の減少は戦後直後から始まっていて1950年代後半には2.0以下になっています。最近の話ではないのです
ありがとうございます
投稿日時 - 2018-11-10 09:51:38
  • 回答No.1

ベストアンサー率 20% (1806/8829)

社会 カテゴリマスター
いや無駄なことです。いくら金を回しても、今の若者達は結婚して子供を作ろうとしないので。金をドブに捨てるようなものです。
お礼コメント
Beholders

お礼率 75% (2127/2818)

フランスが似たようなことをやって出生率がだいぶ改善したようです
ありがとうございます
投稿日時 - 2018-11-10 09:45:32
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