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第三者行為による傷病の法的相談

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  • 質問No.9536513
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お礼率 45% (14/31)

7月末にA社の社員の台車が背後からぶっつかり左脚に怪我をしました。
幸い骨折やアキレス腱は損傷がなっかのですが、現在2か月目の怪我の治療中です。
さて、この件で下記質問、ご教示を弁護士、司法書士や経験者にご助言をいただきたく
質問をすることとしました。法的なことが絡むので回答が難しいと思いますが、よろしく
お願いします:

1.第三者(加害者)に対して、健康保険法に基き、1割の医療費、通院費、医療用品
費等を立替、治療終了後、合計して請求することになりますが、加害者(恐らく保険会社)に対して、その支払い期限(何月何日)を定めることができますか?それであれば、配達証明郵便到着後何日以内とするのが法的な期日でしょうか?
2.ご承知かと思いますが、残り9割は広域連合が加害者に代わり、保険法で立替後で同人
に請求します。
3.一番不安な点は、支払いが一方的に遅延することです。この場合催告しますが、法的手段を内容証明書内に示唆できますが?相手は加害の認めていますが、その対応は不誠実で厄介な相手です。任意保険に入っているようですが、不明です。
4.健康保険法に基き、請求しているので、相手も違法な行動をできない事を承知
していると思います。

以上専門的で、privacy な質問で恐縮ですが、なにかご助言していただき、専門家に
面談を受ける前,素人が予備知識装備したいと思いますので、ご助言、指導をお願いもうしあげます。

以上

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 16% (72/437)

職場の事故なので 労災です
手続きは会社(自分とこの)でやります
1ヵ月ごとやってと会社に電話しましょう

初回はどう急いでやっても1ヵ月ぐらい遅れる

労基が治療費 働けなかった日数の給与保証はしてくれます(税込みの7掛けぐらい 手取り分は出る)

手続きは会社でやります
診断書は1ヵ月ごとにとり
1ヵ月ごとやってと会社に電話しましょう
初回はどう急いでやっても1ヵ月ぐらい遅れる

捜査は労働基準局がやります
大体最大でも 業務上過失傷害 で 書類送検されるだけです

故意にやった場合 刑事事件になります


一年ぐらい通院して 治療してもこれ以上の回復は認められない場合
治療は打ち切られ 障碍者年金の手続きをします


精神的ダメージ等のよくテレビでやる慰謝料請求は民事です
自分で裁判を起こさないといけません

慰謝料請求が認められても相手が払わない場合
請求はまた民事裁判になり 一銭の得にもなりません
お礼コメント
bxase4tb

お礼率 45% (14/31)

初めての人身事故で狼狽し、法律的な事が絡んで大分落ち込みました。
この時期貴重な助言大変参考になりました。有難うございました。
お礼が遅れて、申し分けありません。
投稿日時 - 2018-10-14 22:10:30
  • 回答No.1

ベストアンサー率 28% (3647/12889)

他カテゴリのカテゴリマスター
はっきりしないのですが、あなたは被害者ですよね?
健康保険法による第三者行為とは、健保組合から見た第三者であって、被害者からの請求ではありません。
被害者から見た場合、責任の第一は加害者にあるので、請求も全額を加害者に対して行います。この場合、加害者がいる、つまり第三者行為である事から、原則としては健康保険は使えません。
ただ、それでは被害者に不利なので、一時的に健保を使い、健保組合がそれを加害者へ請求する(これが第三者行為による請求ですが、)事ができます。
治療費の組合負担分、9割ないし7割になりますが、その部分の請求を健保組合が加害者へ行います。この部分では被害者は関与しません。
また、業務中であれば労災でもあるので、健保を使わず労災を使う場合もあります。この場合も、労災保険にとっては第三者行為である事から、支払い部分の一部又は全額を加害者へ請求します。ここも被害者は関与しません。
労災も健保もいずれも赤字続きなので、お互いに押し付け合う状況になっているようですがね。

で、被害者が自己負担する部分は、被害者が加害者へ直接請求する事になりますが、過失であってもなくても傷害には違いありませんので、治療費だけでなく休業損害や慰謝料も請求可能です、で、普通はするでしょう。
(労災扱いでも休業損害全額は出ません)
そこで加害者と交渉し、慰謝料も含めて金額や支払い方法を決定する、という順序になるのが一般的と思います。その交渉の際に、相手方の保険会社が関与する場合もあると思いますが、それは相手次第という事で。
そして、支払い方法の決定において、当然に期日も定めますから、遅れた場合の遅延損害金等も決めておけば良いです。決めていない場合は法定利息の年5%は無条件に請求できますが、それ以上は再度交渉するなり裁判等で決め直す必要があります。
また、損害金の文書化に際して、強制執行付きの公正証書にしておけば、差し押さえなどの手続きが簡易化されます。

いい加減な部分もあると思いますが、だいたいこんな感じと思います。
お礼コメント
bxase4tb

お礼率 45% (14/31)

加害者との電話交渉、弁護士への相談、市役所の出向きなど、忙しくてまた
強いストレスを感じて、お礼がおくれました。何とか怪我も回復して加害者
との示談も見えてきました。気持ちも落ち着きました。本件につき貴重な
アドバイス深謝します。
投稿日時 - 2018-10-14 22:07:05
AIエージェント「あい」

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