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宅建 建築確認について質問です。

いつもお世話になります。 みなさん、お時間さいてくださり、考えて回答をくださっててありがとうございます! 建築確認についての過去問で、質問します。 ヨロシクお願いします! 建築基準法の確認に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。 選択肢のひとつです。 建築主事は事務所である建築物について確認をする場合、建築物の工事施工地又は所在地を管轄する消防長又は消防署長の同意を得なければならない。 解説には、 その建築物が防火地域及び準防火地域以外の区域内における住宅の場合は例外的に消防庁や消防署長の同意はいらないが、本肢の建築物は事務所なので原則通り消防署長の同意が必要となる、とあります。 建築物が事務所だと、なぜ同意が必要なのでしょうか? この選択肢には場所もなにも特定できることが書いていませんが、事務所というだけで 建築主事や消防署長等の同意を得なければ確認をすることができないのはなぜなのでしょうか? 100メートルを越える建築物でもなし、なのになぜ? 教えてください。 よろしくお願いいたします!

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みんなの回答

  • 回答No.2
noname#235638
noname#235638

こんにちは! 今回は訂正でなくて、追記です。 午前中走ってたら、わりと大きな消防署があったので 聞いてみました。 話好きな職員だったので、1時間くらい話し込んでしまった。 momomin0561さんに申し上げたいのは ※事務所などは、厳しくする! この一言が僕には見つけられずに、悩んだけれど 消防署の職員に そういう解釈であってますかね? って聞いたんです。 そしたら、それでいいですよ・・・と言ってたのでいいかと。 消防法だけじゃ足りなかったんです。 建築基準法とセットで考えないとわからなかったんです。 具体例は 自家用乗用車の車検は、2回目以降2年。 でもその自動車がバス・タクシー・大型貨物などならば 最初から1年。 これは、バスなどを厳しくしている。 事務所などは、これと同じで消防同意を必要とし 厳しくしている。 消防同意の目的は、先にお話しさせていただいた通りで 建築段階から、なんだったら図面の段階から消防が関わって より安全な建築物にする。 お手元の解説、やっぱり優秀です! 事務所だから、そうなんで 住宅兼事務所 とか 自宅の一室を事務所 なんかの場合は、またちょっと違うんです。 わかりやすく 事務所 と特定してるので 消防同意必要 準なんちゃら区域内とか、そんな細かい事に関係なくて とにかく事務所ならば、消防同意必要。 消防署が悩んだときは、おやぶんが助けます。 どうやって? http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2205/pdf/220521_yo221.pdf こんな感じの文章出して助けます! 時間の無駄なので、無理して読まなくていいですよ。 タイトルだけ追っていただければ、それで。 ~ここからは、ただの独り言です~ 一戸建住宅のハードル上げすぎると、普及しずらい ってのもあるだろうし 地震で壊れた、建て直しだ、とか補修だ なんて時に、建てる人 建ててそこに住む人に負担がかかる。 そんな負担はかけられない。 話しは飛びますけど 公共施行は、公共機関のハードル上げる。 それがみんなの笑顔のため、だから。 この辺りは 仮登記は単独解除可能 の理解がまだな僕なので、難しいんですけど 法律は、ちゃんと自分をわきまえてて 口出しするところは、出す。 おさえるところはおさえる。 みたいな感じ。 ここが理解できれば、僕ももっと成長。 たった一言 事務所などは厳しくする! これを 見つけ出せずに、何度もすみません。 選択肢がシンプル、短い文書って なかなか難しいのかも?

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質問者からのお礼

いつもありがとうございます!! 現場の方にもきいてくださり、ありがとうございます。 そしてfloriographyさんの あたまのなかの、あれやこれやと 考えてくださってるところ。 こちらも、面白く参考にさせていただきました。 ありがとうございます!

  • 回答No.1
noname#235638
noname#235638

日々お疲れ様です。 心地いいストレス、あとしばらくですから 最後まで手を抜かず、やり切ってください。 自身でめちゃ調べましたね、わかります、わかります。 とにかくこの回答 よろしくお願いします。 まずは 事務所だけじゃないんです。 消防同意(消防署長の同意)が必要な場合は? ラジャーです、書きます。 ・防火地域または準防火地域内の建築物。 ・併用住宅で住宅以外の用途に供する部分の床面積の合計が  延べ面積の1/2以上であるもの又は50m2を超えるもの。 ・一戸建ての住宅と併用住宅を除くすべての建築物。  (長屋、共同住宅、工場、事務所、倉庫等。) http://best.life.coocan.jp/k-rei/rei10/rei_14703.html 他参照乞う です。 事務所だけじゃなくて 長屋、共同住宅、工場、事務所、倉庫など とにかく 一戸建ての住宅と併用住宅を除くすべての建築物。 消防同意を消防署側から考えてみますよ! http://osyarede.web.fc2.com/index/nekutainosiwa.html ※各消防機関が防火の専門家としての立場から  建築物の火災予防について設計の段階から関与し  建築物の安全性を高めることを目的として  設けられている制度 これは、読んだとおりです。 一戸建ての住宅と併用住宅 と 長屋、共同住宅、工場、事務所、倉庫等 の違いは、なんでしょう? 以下を参考に考えてみてください。 1、火災の危険が高いのは、どっち? 2、より不特定多数が集まる、寄ってくるのは? 3、誰もいない時間が長いのは、どっちですか? このくらいかな。。。 僕が思ったのは、事務所などは 一戸建ての住宅と併用住宅に比べて、火災の危険が高い のではないか。 具体例 ある日の月曜日、誰かが事務所にガソリンの入った容器 を持ち込み、金を出せ! 出さないと、ガソリンに火を付けるぞ!! ・・・そんなんじゃ犯人さんも燃えますよ。。 倉庫やお休みの事務所は誰もいないので よし、火をつけて逃げるか?! とりあえず、金目の物を探した後にね。 だったら、空き巣だけでよくねぇ? なぜ放火まで?? それと、関係あるのかないのかわからないけれど 書かせてください。 家に火災報知器を付けなさい。 でも、特別な資格はいりません。 なぜならば 報知器の点検の必要がないので、取り付けるのに 資格はいりません。 とされていたような? 資格がいらない、それはそれで正しいんです。 理由は、点検の必要がないから。 長屋、共同住宅、工場、事務所、倉庫等は 定期点検必要、と思うんです。 なので、資格を持った人にちゃんと報知器付けてもらい 1年に何回かは、資格を持った人に点検してもらって! ※ここからは、いらない話しかも?  でもなんか書きたいので、書かせてください。 次は、ちょっと面白い情報です! http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi0701/070110yo2.pdf 都道府県知事にあてられた古い古いお知らせです。 僕が注目したのは、2ページ目。 ア 当該建築物の周囲の状況が木造密集市街地等であり   火災時等において周辺への極めて重大な被害の影響が   懸念される場合 イ 大規模な建築物、複雑な用途又は計画を有する建築物等で   火災時等における当該建築物の安全性の確保が   特に重要である場合 ウ その他特に必要と認められる場合 長々お付き合いいただき、ありがとうございました。 以上、おわり。

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質問者からのお礼

いつもお時間いただき、ありがとうございます! 楽しかったですー、読んでいて♪ ご協力ありがとうございます!

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