解決済み

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お礼率 13% (19/144)

大工さんが使う、鑿 と 仏師がつかう 彫刻鑿 では、何がちがうのでしょうか?
彫刻鑿を大工作業に使う もしくは、大工作業で使う鑿を、仏像を掘るためにつかえないものでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 29% (473/1609)

彫刻に使う鑿の種類が格段に多いです。
大工仕事の鑿も彫刻で使いますが、それ以外に多くの鑿を使います。
先形状では丸、浅丸、切り出し、平丸などいろんな種類を使います。
長さや刃幅、曲がりなども多様です。
直線彫が基本の大工仕事と、曲線彫が基本の彫刻の差です。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 32% (2574/7912)

趣味・娯楽・エンターテイメント カテゴリマスター
彫刻刀の種類で 平 角 半丸 などがありますが
大工さんが使うのは 平ばっかりです。
彫刻は 半丸が多い。
大工さんの鑿は まっすぐ進む 柄 軸 刃がまっすぐ
彫刻の鑿はすくいあげる 反りがあるものも。
  • 回答No.1
ぼくはどちらも「ど素人」です。

大工道具のほうは基本的に「穴(ほぞ穴)をあける道具」であり,彫刻用は「表面をけずる道具」として,形状がちがうんじゃないですか。

また,建築の対象となる針葉樹(ヒノキやスギなど)は柔らかいので,刃先角が小さい(鋭い)かもしれません。彫刻に使う広葉樹(クスやサクラなど)は硬いので,刃先角が大きいかもしれません。
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