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和菓子屋さんの屋号の前によく付けてある「御菓子司」の読み

  • 質問No.94507
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和菓子屋さんの屋号の前によく付けてある「御菓子司 ○○屋」の「御菓子司」の、
読みを教えて下さい。

読みは「おんかしつかさどる ○○屋」でいいのでしょうか。

意味については、「お菓子物語」というホームページに
(http://www.mitakado.co.jp/pianta/c/9907c.html)
「昔、お菓子は国家公務員がつくっていた。.....
今でもお菓子を「御菓子」といい、製造者を「御菓子司」というのは
尊いものをつくるという意味があるからです。
ちなみに「司」とは宮中に仕えるものの職位です。」
という記事がありました。

近代における和菓子屋の屋号についての歴史的、言語的な経緯を
さたに詳しくご存知の方、ご参考意見をいただければ幸いです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 52% (119/225)

 nrbrtさん、こんにちは。
 
 「御菓子司」は「おんかしつかさ」と読みます。「宮中などに納品する、格式の高い菓子屋」のことです。
 
 では、失礼いたします。
お礼コメント
noname#7273
有難うございました。
おんかしつかさ。各式の高いお菓子屋のこと。
合点がいきました。
投稿日時:2001/06/25 19:25

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 下のURLにも、歴史が出ていますが、京都では新規参入が禁止されていたので、「司」には、カルテルの会員という意味もあったのではないでしようか。また、宮中に出入りするため、、大掾(タイジョウ)とか国名を名乗っていたところもあったそうです。
お礼コメント
noname#7273
カルテルの会員のようなものというのも
興味ある点ですね。
有難うございました。
投稿日時:2001/06/25 19:26
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