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ステンレス溶接

機械のカバ-の部分で、ステンレスの水パイプを鉄板に溶接してしまい、その結果、ステンレスのパイプが腐食して水漏れが発生し、その水が潤滑油へ混入してしまう、という大惨事がアメリカとニュ-ジ-ランドで発生しました。   通常、ステンレスにはステンレスを溶接する、ということが常識だと思いますが、その理由を設計者に明確に伝えることができません。多分、異質物溶接のため、微量の電流が流れて腐食にいたった、と推定しますが??ステンレスを鉄に溶接する、ということはマヌケなことなのでしょうか??

noname#230358
noname#230358

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

↓に回答されている御意見に賛成です。 溶接材については母材が炭素鋼とSUS304ならば溶接棒がD309系を選定するのが正しいと思います。 上記の件JISZ3821ステンレス溶接技能者受験用参考書に詳しく書かれていました。

参考URL:
http://www.sanpo-pub.co.jp/CONTENTS/HON/SHOP/SHIKAKU/kenteitosho.html

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

最近知ったのですが、このサイトはおすすめです。 今回の話は掲示板のQ183が近いのでは。 一度目を通してみると勉強になります。 今回の話は ?溶接棒の選定ミス。 ?溶接熱によりクロム炭化物が析出したことによる粒界腐食。 ?鉄の部分が錆びた事によるもらい錆(これはなさそうですが) 等でしょうか。 実際、ステンレス同士でも溶接部は錆びやすい(粒界腐食)ですよ。

参考URL:
http://www.naoe.t.u-tokyo.ac.jp/member/tecnet/keiji.html

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

 炭素鋼(ss400等)とSUS(sus304等)の溶接は、多くの機械装置で実施されております。  問題は、溶接の際に使用した溶接棒の材質が問題です。これを誤ると、SUS材に含まれるCrやNiは炭素鋼に希釈され、大幅に減少してしまいます。  そこでステンレス母材より合金量を多く含ませた、溶接棒を使用することにより、合金元素の減少を防止するとともに、合わせて添加してあるニオブNbなどの元素がCrより先に炭化物を作り、錆の原因となるCr炭化物の発生を減少させます。  また、MIGやTIG溶接時のシールドガスの選定ミスも割れの原因になります。  異材溶接による局部電池が発生が、今回の電食の原因とは考えにくいと思われます。  それより、以上のような溶接施工の不備によりCr炭化物が生成し、粒界腐食が発生し、この部分より細かな亀裂が発生・起因となって溶接ビード部より少し離れたところに割れが入って、漏れが発生したのではないでしょうか。  手元に文献が無い為、昔の記憶をたどって記載してます。多少説明不足はお許しください。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。問題解決しました。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

こんにちは 溶接、材料素人なのであまり突っ込み無しって事で・・ 河川の水門等で鉄製の門にスライド面としてSUSを溶接する事は よくありますよ 機械加工したことあります

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