解決済み

戦後の沖縄について教えてください

  • 困ってます
  • 質問No.9432770
  • 閲覧数115
  • ありがとう数5
  • 気になる数1
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 20% (1/5)

学校で明日戦後の沖縄について話し合わないといけなくて調べていたんですが、ほとんど意味が難しくてわかりません!
どうか、戦後の沖縄について分かる人、ちょっとだけ知ってる人できれば教えてください!
お願いします!

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 23% (599/2593)

日本人として戦後の沖縄を考えることは、とても大切なことであり、意味のあることです。

ただ、在日米軍基地の問題を含めて、その歴史背景や現在に至る経緯など、極めて政治色の強い課題であり、沖縄の県民感情や国政との対立などを考えても、学校の先生としても正しい解答など導き出すことなどできないような性質のものであり、逆に、貴方の意見を先生が修正でもしようものならば、公共の教育現場において個人的思想を持ち込みかねないほどのデリケートの問題でもあります。

今回の議論については、沖縄を考える一つのきっかけとして捉え、聴き手に回って十分だと思いますよ。

そうした姿勢に対して異を唱えることなど、誰にもできない筈ですからね。

貴方が大人になる中で、必要と思うならば、その時に改めて感心を寄せてもいい課題だと思いますよ。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 20% (1890/9407)

社会 カテゴリマスター
沖縄問題を考える上で押さえておくべきことは歴史です。1945年、日本は戦争に負けて多くの領土を失いました。満州、朝鮮、樺太、台湾、北方領土、沖縄、グアムサイパンなどマリアナ諸島です。歴史が示していることは戦争で奪われた領土は返ってこない。取り返すにはもう一度戦争をして取り返すしかないことです。事実、沖縄以外はどれも取り戻せていません。
沖縄は終戦の1945年から1972年までアメリカの占領地であり領土でした。施政権もアメリカにありました。当時は米ソの東西冷戦のまっただ中で、アメリカにとって沖縄は重要な軍事拠点でした。アメリカは沖縄全土に米軍基地を置き、朝鮮戦争やベトナム戦争ではアメリカの最前線基地だったのです。ここからたくさんの米軍兵士や航空機や兵器が敵地攻撃のために海を渡りました。この状況は中国や北朝鮮の脅威が高まる中、今も変わりません。北朝鮮との間に紛争が起きれば、沖縄の米軍基地が最前線になります。
戦後日本政府が難しい交渉を繰り返した結果、1972年に沖縄の施政権が日本に返還されました。いわゆる沖縄返還です。戦争で失われた領土が外交交渉だけで返って来たことは世界史の奇蹟です。当時はまだベトナム戦争の真っ最中で、アメリカは沖縄の軍事基地は最重要拠点でした。これがなくては戦えませんでした。
アメリカは沖縄の施政権を日本に返還する条件として、沖縄の米軍基地の存続を唯一の条件にしました。その条件を日本政府が呑んだので返還交渉が成立したのです。もし呑まなかった、永久に帰ってこなかったでしょう。そのことは北方領土を見れば分かります。ロシアは返す気がまったくありません。そういうわけで沖縄の米軍基地は今でもアメリカの占領地、治外法権なのです。アメリカが前の戦争で奪った権利なのです。その権利は日本に返していないのです。
返還後、いろいろなことがありました。米軍基地のトラブルや普天間の問題や辺野古の問題などです。今後の沖縄のあり方、対策を考える上で、そういった歴史的経緯とそれが生み出した状況を理解し、しっかり押さえておくことはとても重要です。そういう理解なしに情緒的、感情的に考えたら何も前に進みません。歴史というものは国のあり方、方向を考える上でとても重要です。出来たら、前の戦争と戦後の復興についてもう少し歴史の勉強をなさることをお奨めします。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 24% (343/1394)

他カテゴリのカテゴリマスター
戦後、沖縄の人たちは収容所に入れられ、その間に大きな滑走路と米軍基地が作られました。
それが普天間です。
ネトウヨたちがよく言う、畑しかなかった土地に作られたのではありません。
そしてアメリカの統治により日本の領土ではなくなりました。
返還されるまでにはベトナム戦争もあり、沖縄はベトナムへの補給基地として使われました。
熱望ではないのですが、その時に米軍が言ったのは、辺野古の辺りに基地があれば、です。
それが現在の辺野古移転の根拠となっています。

沖縄には主要な基地、普天間、嘉手納があり、その他にも北部に小さな基地や演習場があります。
駐留してたのは主に海兵隊。
冷戦時代には核兵器も持ち込まれていました。日本政府は認めていませんが。
沖縄の基地に核が持ち込まれ、兵隊のミスにより核ミサイルが水平に飛んでいき、海上に落ちたという事件もありました。
一つ間違えれば、漁師さんが犠牲になったかもしれませんし、沖縄自体が被曝していたかもしれません。

2000年に入り、沖縄駐留の海兵隊のほとんどはグアムに移転しました。
現在では兵隊だけで数十人。
その数十人のために辺野古の自然を破壊し基地を作ろうとしてるのです。
辺野古に固執してるのは日本政府・自民党です。
おそらく周辺の土地を息のかかったゼネコンに買わせて儲けようとしてるのでしょう。
辺野古近辺の基地には現在も核兵器を貯蔵できる倉庫も存在しており、近い将来核を持ち込むものと思われます。

民主党時代、鳩山総理は普天間移設を県外に、と唱えました。
国内の基地の70%を沖縄だけに負担させるのは忍びなかったから。
しかし周辺からの妨害、沖縄に基地を保有したいアメリカの意向により断念せざるおえなかった。
アメリカとしたら沖縄に基地があるというのが理想なのですから。
それはいざ日本と戦争する際には最前線基地になるからです。

ですが一時期アメリカは沖縄を放棄し、グアムを前線基地にしようとしました。
それが海兵隊のグアム移転です。
ですが完全移転を阻止し駐留を願ったのは自民党政府でした。
グアム移転も日本の金で移転させたのにです。
こう考えると辺野古に固執してるのは自民党としか思えないのです。

今沖縄の願いは、普天間だけでも県外か国外に移してほしいだけです。
ですが姑息な自民党、ネトウヨは沖縄から基地を全てなくせ、というデマを流布し情報操作をしています。
沖縄の人たちの収入は基地がほとんどとも言っていますが、実際は基地で働く人は、2%程度まで減少し基地に依存はしていません。
そして自民党、ネトウヨたちは沖縄の人をディスり基地反対派へのデマを垂れ流しています。
沖縄の現状も本土では流しません。
反対派は左翼の先導だとか、本土から金で雇われて座り込みしてるとか。
これ全てネトウヨの嘘です。

自民党もネトウヨも沖縄に基地負担させたいのです。
情報操作、デマを用いてでも
ネトウヨが主張する韓国や中国を馬鹿にするのと同じように沖縄も馬鹿にしているのです。同じ日本人なのに。

沖縄を知るにはネトウヨの意見は無視するべきです。
自民党の強硬な基地建設に疑問を持つことです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 20% (166/791)

こんにちははじめまして。keaget09といいます。

私が知っていることは 1972年・・・だったかな?

に日本に返還されるまで、アメリカの植民地だったこと。


返還されたあとも米軍がうろうろしていたり、女の子が変なことされたり。

いろいろ問題があった。

ということくらいです。


お役にたてなくてごめんなさいm(._.)m
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ