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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:工場の従業員の大半が非正規雇用なのは普通?)

工場の従業員の大半が非正規雇用なのは普通?

catpowの回答

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  • catpow
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回答No.3

同じ製造業ですけど、無形のものを作っているIT業界も同様ですね。 すでに回答がありますけど、日本は20年近く景気が停滞、平均年収は下降の一途です。 個人消費は低下して、経営者は、生き残るために、経費節減を考えます。 また、バブル崩壊以降、多くの日本企業は、利益拡大するには人件費削減が最も効果的だと考えました。 さらに当時は、人員(正社員)削減(=リストラ)を進めていることが、「経営改善に前向きな素晴らしい企業」と評価する風潮もありました。 ですから、多くの企業は、正社員を減らし、足りなくなった労働力を契約社員や派遣社員で穴埋めする経営方針にしたのでしょう。 その結果が、20年を経て、質問者さんが書かれたような、 正社員:契約社員:派遣=2:4:4ないし1:5:4 という状況になり、企業は、大幅な人件費削減が実現したわけです。 もちろん、その結果として、非正規雇用&低賃金、福利厚生・ボーナス・退職金無しという人たちが増えました。 最近思うのですが、もしかしたら、中小企業(日本の企業の99.7%は中小企業に分類される)は、企業生命を守る、つまり生き残ることだけを考えているのかもしれませんね。 もし、企業規模の拡大を考えている、あるいは、長期にわたる企業活動を続けようと考えているなら、従業員たちを教育し、能力を引き上げ、幹部となる人材を増やす必要があると思えます。 でも、契約社員・非正規社員は、「数ヶ月先には、この職場には居ないかもしれない」という立場の人材です。 これは、経営陣、管理職は当然ながら、非正規雇用の人たちも、そう考えているはずです。 当然、そんな人材に企業は、教育投資をするわけありません。会社を去られたら、その投資は全くの無駄になりますからね。 私は、4こまマンガ雑誌が好きで、昔のマンガ雑誌を保存しています。 昔の職場風景を描いたマンガを読むと、皆が正社員という前提で書かれています。 バブル崩壊からしばらくすると、正社員と派遣社員との身分違いをネタにしたマンガが増え始めました。 まだ派遣社員が職場の少数派だった時代ですね。 それからしばらくしたら、派遣社員が多数派という前提での職場のマンガが増えて今日に至っています。

noname#224336
質問者

お礼

そうなんですね。できる作業が増え、難しい仕事も任されて、どんどん自分に自信がついていく感覚があったのですが、惑わされてはいけないということなのでしょうね・・・

noname#224336
質問者

補足

いい悪いは別の問題として、そうなってきてしまっているのですね。 わたしはこの先どう行動していくのがより良いとお考えになりますか。 派遣社員で工場の作業員。来年には30歳を超える。もうかなり困難であるように思えます。 貧困者となってしまう可能性が近付いているように思えてなりません。

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