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カメラマンを目指すのに、年齢は関係ありますか?

  • 質問No.8992569
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お礼率 56% (110/195)

18歳の頃から、グラフィックデザイナーの仕事をしていましたが、28歳になり、カメラマンを本業にすることを目標とし、元々独学で学んでいたカメラの勉強を本格的に学校で学び始めました。
学校に通っていることを知った周りの方々は「目標に向かって努力すればきっと道は開けるよ。」と応援してくれる人が多いですが、一部の人で「28歳から学校?遅っ」と言う人や「自分の周りには若い時からカメラマンを目指していたけど食えてない人ばかり。それなのに、28歳からカメラマン目指すなんて夢見がちすぎ」という人がおり、腹が立っています。
私は親が貧乏だったので、中学と高校は奨学金で通い、高校卒業後はすぐに働き始めました。
周りの同級生のように、やりたい仕事に就くために専門学校や大学に行けるような家庭環境ではなかったのです。
そして10年間働いてようやく、自分のやりたい仕事をするためにお金や時間を使えるようになり、動き始めたのです。
確かに、一部の方に言われたように、28歳で学校に通うのは遅い方だと思いますが、目標に向かって行動を起こすのに遅すぎることなどないと思うのです。
また、「自分の周りには若い時からカメラマンを目指していたけど食えてない人ばかり。それなのに、28歳からカメラマン目指すなんて夢見がちすぎ」という意見も、その人の周りにたまたまカメラマンで食えてない人が多いだけなのでは?と思います。私の周りにはカメラマンで裕福な人も居れば、カツカツの生活の人もおり、人それぞれです。
何故その人の周りのカメラマンを基準に決めつけられなければならないのかと思いますし、カメラマンという業種を夢見がちな業種とは思いません。
それに、私は自分の時間とお金を使って夢を目指しているだけで、周りに迷惑をかけている訳ではないのに、何故そんなに否定される筋合いがあるのか?と怒りを感じてしまいます。
しかも、否定して来た人達は私の写真を一度も見たことすらないのに。
私がそのような方々に、怒りを感じるのはおかしいですか?
人の夢を馬鹿にしてはいけないと思うのは私だけでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー
怒るなんておかしいです。
私なら喜びます。

ビジネス書を読んでみるといい。
とくに千田琢哉さんの本がいい。
夢を叶える前に周りからは非難されまくりです。

それだけ周りはあなたが輝いていて、うらやましいんです。

ただ、2つご注意を。
一つめ、その程度で怒るなんて感情が幼いです。
夢を叶えたいなら、感情のコントロールぐらいしておくことです。
7つの習慣のマンガを読んでみるといいでしょう。

二つ目。
年齢を気にしないこと、いやそもそも年齢なんてのは自分の頭から消すこと。
もちろん相手の年齢もそうです。
若くして有能なら、素直にみとめ、教えを請うこと。
年下の師匠も持ったほうがいいですね。

年齢的に無理と言われてキレたり、年齢なんて関係ないと声高に言うってことは他ならぬあなたが年齢を気にしてるっってことです。
年齢なんて無関心で話題にしないくらいでちょうどいいのです。
夢叶えてください。
お礼コメント
momiji3blue

お礼率 56% (110/195)

ご回答ありがとうございます。
確かに、夢がない人間や夢があったが挫折して諦めた人間からすると、これから夢を叶えようとしている私は輝いて見えて、嫉妬されたのかもしれないですね。
夢を叶えてる人が一番輝いてますが、叶える途中の人も確かに輝いてますね。

感情の幼さは、自分でも感じています。
私はすぐカチンと来ますし、感情にムラっけがあるというか感情の波が激しく気分屋です。

確かに年齢を、気にしてる部分はあります。何歳からでも始めるのに遅過ぎることなんてない、と思ってはいますが、求人の年齢制限などを見ると焦りを感じますし、年下や同年でスゴイと思う人が居ると、自分は今までの人生なにをやってきたんだ?と自分を責めてしまいます。
周りの人も結構、「○○さんと○○さんが同じ年だなんて信じられない」などと年齢で人を比較する人が多いですが、実際年齢がどうかよりその人がどうかですよね。同じ年齢だからといって職場でやたら比べられたり、年齢は違うが同期入社だと比べられたりするので、世間がいかに年数に縛られているのか感じます。
同じ時間を過ごしても沢山のことを学び吸収する人も居れば、ぼーっとしているうちに時が過ぎてた人も居るので、年数ってあまり関係ないですよね。履歴書などでは経験年数を重要視するらしいですが、経験年数より実績が重要では?と思います。
投稿日時:2015/06/13 03:05

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6
自称カメラマンが、1万人いても、写真だけで食えるのは50人程度でしょう。
夢見てんじゃねぇと思うのは常識的です。
ある意味、非常識な人だけが光を浴びられるわけですがね。

写真に限らず、それぞれの特技で食べていけるのは非常識な人です。
常識を切り開いて非常識に飛び出て光を浴びているわけですからね。

>私がそのような方々に、怒りを感じるのはおかしいですか?
おかしくは無いが、こんなところでグチグチ書き込んでいる暇があるのなら、これが俺の写真だ。の1枚でも出してきたらどう??

>否定して来た人達は私の写真を一度も見たことすらないのに
撮れないカメラマンが何言っても無駄でしょう。
1枚でも感動の写真があれば黙らせることは出来る。

学校で皆と同じように勉強していたのでは、人と同じ。常識の中でしかいられないよ。

結局はナニを撮りたいのか、どういった表現をしたいのかも決まってないんじゃ無いの??
それじゃぁ、ナニ寝言言ってんだと言われるのは当たり前でしょう。

こういった写真を撮りたい。でも、ここの部分が分からないというのなら、勉強するのもアリだよ。

>人の夢を馬鹿にしてはいけないと思うのは私だけでしょうか?
夢は馬鹿にしないけど、考え方とやり方は馬鹿にされても仕方が無いレベル
お礼コメント
momiji3blue

お礼率 56% (110/195)

ご回答ありがとうございます。
撮りたい写真のヴィジョンは決まっているのですが、それを目指す上で独学で息詰まった部分を学ぶために、通うことを決めました。
確かに、素晴らしい写真が撮れるようになれば周りも文句は言えなくなりますよね。
投稿日時:2015/06/13 02:37
  • 回答No.5

ベストアンサー率 26% (558/2112)

言われて腹が立つことは、実は自分も思ってることだ…ってどこかで聞いて納得した覚えがあります。

まあ、別の言葉をかけてほしかったのに…という期待があったなら落胆する気持ちはわかりますが、作品見たこともない人にそんな期待してましたか。
しないでしょう。

ひとつだけアドバイスなんですが、これから向かう目標のことを「夢」って言葉に置き換えると、本当に夢で終わりますよ。
後から「夢が叶った」って言うのはアリですが。
お礼コメント
momiji3blue

お礼率 56% (110/195)

ご回答ありがとうございます。
その人物から良い言葉が聞けるとかは全く期待してなかったのですが、夢を聞いてきたので答えたらいきなり否定して来たので、じゃあ聞くなよって腹が立ちました。
投稿日時:2015/06/13 02:43
  • 回答No.4

ベストアンサー率 27% (3467/12392)

人生相談 カテゴリマスター
食えないってのは、馬鹿にしてるのとは違うのでは? 
夢はカメラマンになること?
カメラマンになって金持ちになること?
このどちらかなら、馬鹿にされることもあるかも。それが夢だと小学生レベルですから。

カメラマンになって、したいことがあるんですよね?
そこを語れていないからじゃないかなぁ。情熱を感じられないから、止めようとしたくなるのかも。

パティシエになりたい、と、自分の店を持ってこういうことをしたい、とは、レベルが違うと思うんです。カメラマンでも同じなのでは?
お礼コメント
momiji3blue

お礼率 56% (110/195)

ご回答ありがとうございます。
親しくない人間が私がカメラの学校に通うことを知り、「カメラマンが夢なの?」と聞いて来たので「そうです」とだけ答えました。確かに、それでは情熱が伝わらなかったために否定して来たのかもしれないですね。
私としては、単に親しくない人間に心の内を語りたくなかっただけなのですが…。
投稿日時:2015/06/13 02:49
  • 回答No.2

ベストアンサー率 11% (601/5070)

質問の趣旨が自分の夢をバカにするのはおかしい、なら
そのとおり、ということです。
28歳であれ30歳であれ、学校で好きなことを学ぶのはあなたの自由意思です。
ですが、世間の目というものは好意的なものだけではなく
冷たい意見のほうが多いものです。
応援するしないは他者の好きですし、仕事として成り立つ、金を稼げるかという
判断は他者の経験から言っていることです。
怒りを感じるよりも他者の意見を柔軟にとらえるほうがいいでしょう。
お礼コメント
momiji3blue

お礼率 56% (110/195)

ご回答ありがとうございます。
辛辣な意見も糧に、歩んでいかなければですね。
投稿日時:2015/06/13 03:07
  • 回答No.1

ベストアンサー率 14% (1768/12087)

アマチュアであっても腕はすごい人はいくらでもいます。プロは撮った写真を金にしなければなりません。写真そのものの出来栄えよりも売れるかどうかということが問題なのです。

写真の専門学校に行った人の中で、プロを目指している人の多くは著名な写真家の弟子になって修業をします。その多くは修業先が決まるとさっさと退学してしまいます。日芸などと同じで、卒業することが目的ではなくプロになることが目的なので技能を身につけるにはその方が早いからです。

こういうことをしていなくても、戦場カメラマンのように自分で売り込み先を見つけてプロになった人もいます。要するに自分が撮った写真が商品になれば誰でもプロになれるわけで、学校さえ出ていればなれるというわけではありません。
お礼コメント
momiji3blue

お礼率 56% (110/195)

ご回答ありがとうございます。
学校を出たからといってなれる世界ではないですが、一度は学校に行かなければ納得出来ない心があります。
投稿日時:2015/06/13 02:33
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