• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

アメリカへのPCT国内移行の本人手続き

www.wipo.int/pct/guide/ja/gdvol2/annexes/us.pdf に(アメリカへの特許出願手続きには)「弁理士又は代理人による代理は要求されていないが」と記載されているのですが、これは外国人でも現地代理人なしで特許出願手続きを行えるということなのでしょうか?(特にPCT出願国内移行の場合)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数391
  • ありがとう数4

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

「外国人でも現地代理人なしで特許出願手続きを行える」かどうか,というご質問であれば,それは可能です.(PCT出願の国内移行は経験ありませんが,対応する情報を書き加えるだけだと思います.それはご確認下さい.) 但し,それなりの処理能力を要するのは当然のことです. 直接処理するのなら,下記のEFS-Webが便利です. http://www.uspto.gov/patents-application-process/applying-online/efs-web-guidance-and-resources

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。

関連するQ&A

  • 国際特許(PCT)費用の免除はありますか?

    国際特許(PCT)費用の免除はありますか? もう弁理士様から出願済みですが、費用のほうはまだです。 特許でも、出願する前でしたら、特許出願費用の免除があると聞きました。 PCTもあると聞きましたが、数年前でしたら国でしているっとききましたが、現在はどうでしょうか? ご存知の方だけご回答ください。 【電話で聞いてみては、っとゆう回答等は控えてください】

  • 特許について

    平成15年に特許出願(審査請求済み)を行いましたが、未だに登録(認可)されません。 違う特許(平成16年出願)の特許は既に登録されました。こちらは早期審査請求を行 いましたせいか早かったです。 そこで、お聞きしたいのですが早期審査請求は弁理士を通さずとも可能なのでしょうか? 手数料で10万円くらい?要したので、出来ればこちらで行いたいのですが、手続きの 方法などご存知の方おりましたご教授下さい。 ※ 特許出願自体は、弁理士を代理人に出願しております。 宜しくお願い致します。 ※ 代理人に聞くと言う選択し以外で教えて下さい。 宜しくお願いいたします。

  • 日本語PCT出願の明細書

    「日本の特許出願」を元に優先権を主張して日本語でPCT出願を行う際に、PCT出願を「一般的な国際特許事務所」に依頼すれば、日本の特許出願には含まれていない「海外向けのクレーム」を作成して明細書に追記してもらえるのでしょうか? 明細書に「海外向けのクレーム」が記載されていない場合、補正で国ごとに対応したクレームに変えるのが難しくなると聞きました。 また、追記してもらえる場合、「日本の特許出願」と「日本語PCT出願」で、それぞれ別の特許事務所に依頼しても問題ないでしょうか?

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • trytobe
  • ベストアンサー率36% (3455/9588)

アメリカ市民やアメリカ居住者であることは必要です。 ですから、アメリカの発明者は代理人を使うことなく自分でUSPTOに手続きできる、という意味で、アメリカ国外の発明者ができる意味ではありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 http://www.uspto.gov/patents-getting-started/general-information-concerning-patents#toc-foreign-applicants-for-u-s-patents に The patent laws of the United States make no discrimination with respect to the citizenship of the inventor. Any inventor, regardless of his or her citizenship, may apply for a patent on the same basis as a U.S. citizen. There are, however, a number of particular points of special interest to applicants located in foreign countries. とありますが、「applicants located in foreign countries」も一時的に外国に行っているアメリカ居住者という意味になるのでしょうか?

関連するQ&A

  • PCT特許

     日本は,PCT(特許協力条約)に加入していると聞きました.PCTでは,一回の出願で世界各国でそれぞれの国の特許出願をしたことになるそうですが,この制度はもう始まっているのでしょうか.  少し前に,日欧は先出願制度で,米は先発明制度であるため,特許の一本化は難しい,という話を聞いていたのですが,今日PCTの話を聞いて,「おや?」と思っています.  どなたかご存知の方,ご教授ください.

  • 国内特許査定とPCTのサーチレポートについて

    先に日本国の特許出願をクレームAでし、審査請求した後、クレームAで、日本国を除外してPCT出願をしました。 その後、日本国の特許出願で、進歩性なしの拒絶理由通知が来たので、クレームBに補正し、意見書を出して、特許査定になりました。 一方、PCT出願のサーチレポートは、クレームAなので、進歩性なしの評価でした。 ここで、国際予備審査請求し、34条補正を掛けて、クレームBに補正すれば、進歩性ありの評価書が出ると考えて良いのでしょうか? 又、国際予備審査請求の際に提出する答弁書では、日本国の意見書をそのまま書く必要があるのでしょうか?簡単に、作用効果を書いて、日本国の特許出願と同じクレームBの補正であり、特許査定を得ていることだけ書けば良いのでしょうか。 宜しくお願いします。

  • 弁理士本人が発明し特許出願

    弁理士って職業あるじゃないですか。普通は一般人の依頼者(別人の顧客)が居て、依頼者の考えた発明を見て代理で弁理士が特許出願の手続きします。飽くまで出願者の名義は依頼者です。 ですが、弁理士が自ら何か発明すると、自分で特許出願したりするのでしょうか?出願者の名義が弁理士本人の特許出願って、時々あるのかしら? 弁理士って、発明の基礎知識に長けた人でしょうし、色々な依頼者の相手をしてアイデアを沢山知っていると思います。依頼者のアイデアをパクると守秘義務違反ですが、業務経験から発明のコツというかツボを体得していて、自分が発明するに有利な職業なのかと思います。 弁理士が特許を出願する、これを何かに例えるなら、、、 ・タクシードライバーがタクシーを呼ぶ ・医者が病気になる ・消防署が火事になる ・教師が授業を受ける ・警察官が罪を犯す こんな感じでしょうか。

  • 国内優先権

    あるアイデアについて、特許出願を行おうと思っているのですが、出願後にも次々と改良すべき事項が出てくるもようです。改良事項が出てくるたびに、国内優先権を主張しての出願を弁理士に依頼していたのでは多大な出費を強いられてしまいます。 そこで最初の出願と次からの国内優先権を主張しての改良特許出願は自分で行い、一年以内の期限切れまじかで、それまでの出願を基に最後の改良のアイデアを加えた出願を弁理士に依頼することは可能でしょうか。また、可能な場合にはどのようなことに注意し、自分での特許出願文書作成を行ったらよいでしょうか。

  • PCT出願と欧州特許の関係

    PCT出願と欧州特許の関係 現在、国内出願を元にPCT出願をしようとしています。目的の一つがヨーロッパでの優先権を得ることですが、特許庁関係の相談所に聞いたところ、EUまとめて手続きはできず指定した各国に対して国内移行手続きが必要であると言われました。 ところが調べてみるとEU加盟国一括で手続きできる、欧州特許(EU特許)なる制度もあるようです。 となると例えばアメリカ、中国、ヨーロッパと出願したい場合、前2国はPCTで行い、ヨーロッパは直接欧州特許出願するのが得策なのでしょうか?

  • 個人で、優先権を伴うPCT出願を試みます!

    今月(3月)中か、少なくとも来月(4月)中旬までに、個人で優先権を主張してPCT出願をしたいと考えております。 PCT出願自体、初めての試みで、右も左も分からない初心者ですので、アドバイス・ご回答、よろしくお願いします。 また、全質問・回答・及び当方の進行状況は、このページで完結したいと考えております。 今後このページが、個人でPCT出願を試みる方たちへの参考・動機付けになれば幸いです。 ※ なお、下記に同様の質問を発見しましたが、出願に伴う具体的な過程の記述に乏しいため、この質問ページを立ち上げました。 http://okwave.jp/qa2130222.html ※ また、「個人では無理」「弁理士に頼みなさい」といった回答は、本質問ページの趣旨に反しますのでお控え下さい。 【現状】 (1) 昨年(2006年)5月上旬に、弁理士代理で国内出願しました。 優先日の期限が近づいているので、急いでおります。 (2) 弁理士には、国際出願は自力で行うことを報告済みです。 明細書もほぼ私が自力で書き上げたくらいなので大丈夫でしょうということで、快く了承して頂けました。 もし、自力出願が困難そうであれば、来月(4月)中旬までに、依頼して下さいとのことです。 (3) PCT出願以降の諸々の手続きは、代理の弁理士に依頼する予定です。 (4) 出願費用はもちろん準備済みです。また平日の昼間等、時間は有効に使え、都内在住ですので特許庁まで直接赴くことができます。 (5) 特許庁にて以下の冊子を頂きました。基本的には、以下の冊子にしたがって進めていく予定です。 ・PCT国際出願の手続 - 全492ページ ・PCT国際出願制度と手続の概要 - 全99ページ (6) 紙書類(電子出願ではない)で出願する予定です。 【質問】 (1) 出願までの大まかな流れは以下の通りでよろしいでしょうか? A.願書を作成する。 (下記より願書をダウンロードして入力してプリントアウトする) http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/kokusai/pct_paper.htm ※今のところ、何をどう入力するのかは、ちんぷんかんぷんです。 B.明細書、C.請求の範囲、D.要約書、E.図面を作成する。 (先の国内出願の書類を、PCT出願の様式に合わせる) といった具合になりますでしょうか? (2) 上記のB~Eは、下記のページに、 http://okwave.jp/qa2130222.html > 国内出願の電子データを、コピーアンドペーストで移動させてPCT形式に仕立て上げれば終わりです。 とあります。これは、どのように加工するのでしょうか? Microsoft Wordかなにかで作るのでしょうか? (3) (1) とは別途、優先権と審査請求の申請書が別途必要になるのでしょうか? また、これは、出願と同時に提出しなければなりませんか? (4) 国内出願が済んでいる場合は、通常、日本国は指定取り下げにするのでしょうか? (5) 書類に不備があった場合、補正指令が出ると思いますが、出願日は初めに書類を提出した日から変更されませんか? 上記の内、どれか一つでも、ご回答頂ければ幸いです。

  • 海外の弁理士に委任するとき

    海外の弁理士に委任するときは、 委任状を書くそうですが、 その書面の意味はどういう意味なんでしょうか。 1、特許出願~の放棄及び特許出願の取り下げ に関する全ての手続き とありますが、「放棄」「取下げ」で問題ない のでしょうか。なにか不安です。

  • PCTルートのメリットについて

    出願から1年未満で特許査定を受けた国内出願を基礎として、出願から1年以内に優先権を主張してPCTルートで国際出願をするメリットとは何でしょうか?このような場合、既に査定が確定した国内出願を国内優先権の基礎とするこことはできないので、パリ優先権を主張して出願することになると思います。既に特許庁の厳しい審査を経ており、WIPOの国際調査報告を参考にするメリットはなく、国内優先権も主張できないので日本は指定国から外すべきでしょうし、一刻も早く対象国官庁の審査を受けるべく直接パリルートで出願した方が有利ではないでしょうか。 国内優先権を主張できない状況でPCTルートを利用するメリットは、翻訳文の提出期間が長くなる点以外にどのようなことがあるでしょうか。ご教授いただければありがたいです。

  • 特許事務所に対する委任状について

    通常、特許出願を特許事務所に委任するときは委任状を提出すると思いますが、その委任状は弁理士が、手続をすることが出来るという事であって、出願人本人が手続をすることも可能であるという認識であっているでしょうか? やりたいのは、権利の譲渡などを特許事務所にやってもらうと手数料が高いので自分(出願人)がやりたいという事だけです。 もともとの委任状には、「~を以て代理人として下記事項を委任します。」という書きぶりで、「特許出願に関する手続」「上記出願に係る~~~」~~という感じです。特に出願人云々は記載してありません。

  • 特許出願の安い弁理士の探し方

    特許出願の安い弁理士の探し方 特許申請をしたいのですが、事情により代理人が必要となりました。以前個人で特許を申請したので、書き方などは覚えています。ひな型もダウンロード済みです。 ですから、書類はすべてこちらで作成して、代理人として名を連ね、出願してもらうだけでいいです。それだけに何十万円も払いたくないです。 弁理士ナビを見ましたが、もちろん誰が安くできるとかは書いてません。ただ、報酬アンケート結果には、手数料10万円、謝金0円、という方もいました。その方ならいいかもと思ったりもします・・・(ナビからは探す手立てはありません) どのように探すか、この場合いくらか、2点をアドバイスください