• 締切済み
  • すぐに回答を!

他人がしたPCT出願の国際調査見解書を見たい

他人のPCT出願(みなし全指定、優先日から33か月経過)の国際調査見解書を見たいのです。特許性(新規性、進歩性、産業上の利用可能性)確認のためです。昨日、WIPOのサイトにいって、”Document”タブを開いたのですが見あたりませんでした。そもそも、公開番号がWO2007/****** A2です。(つまり国際調査報告書も未公開。) 見解書って第三者は見ることができないんでしたっけ?? それとも、WIPOに閲覧申請すれば見れるとか?? ちなみに、この出願、日本への国内移行が済んでいるか?の確認だけでもしたいのですが、これすら、どこ見ても(研修館の国内移行案件リストサービスを見ても)載ってません。Time delayでしょうか・・・。 あとどのくらい待てば、これらの閲覧・確認ができるのでしょうか? どなたかアドバイス(もしくは、私がなにか誤解している、等の指摘)をお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数2750
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.1
  • takapat
  • ベストアンサー率81% (48/59)

WIPOのPatent Scope Serviceで確認できるはずです。 WO/2007*****A2ということは、サーチレポートなしで国際公開されたということなので、いずれサーチレポートがA3ドキュメントとして公開されるはずです。 "Documnet"で確認できるはずですが変ですね。 また、国内移行したかどうかも"National Phase"の欄で確認できます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答、ありがとうございます。 その後、WIPOに電話を入れ、状況確認をしました。 調査していた出願は、国際調査機関にUS特許商標庁が選択されており、特に最近遅れ気味だそうで、、、。 国際調査報告の方は出願人に依頼して入手できたのですが、見解書のほうは出願人ですら入手していない様子でした。 もうしばらく待ってみます。

関連するQ&A

  • 国際出願だとなぜ調査費まで必要なのでしょうか?

    日本の特許庁には出願しましたが、パテント料を日本だけでなく、世界中から取る為と、外国人にまねされたくないので、PCT出願をしようと思います。 出願してもうすぐ1年になるので急いでいますが、出願料(12万位)だけでなく、調査費(10万位)まで払う必要があるようです。日本の特許庁に出願した時は出願料(16,000)だけだったのに、国際出願だとなぜ調査費まで必要なのでしょうか?

  • PCTルートのメリットについて

    出願から1年未満で特許査定を受けた国内出願を基礎として、出願から1年以内に優先権を主張してPCTルートで国際出願をするメリットとは何でしょうか?このような場合、既に査定が確定した国内出願を国内優先権の基礎とするこことはできないので、パリ優先権を主張して出願することになると思います。既に特許庁の厳しい審査を経ており、WIPOの国際調査報告を参考にするメリットはなく、国内優先権も主張できないので日本は指定国から外すべきでしょうし、一刻も早く対象国官庁の審査を受けるべく直接パリルートで出願した方が有利ではないでしょうか。 国内優先権を主張できない状況でPCTルートを利用するメリットは、翻訳文の提出期間が長くなる点以外にどのようなことがあるでしょうか。ご教授いただければありがたいです。

  • PCT出願の名義変更について

    PCT出願で、発明者を「出願人及び発明者」とすべきところ、誤って「出願人」として出願してしまいました。受理官庁に伺ったところ、国際段階で名義変更届を提出し、出願人と発明者のステータスを変更すればよいとのアドバイスをもらいました。国際段階でステータスを変更しておけば、各指定国へスムーズに移行できるでしょうか。あるいは、国際段階でステータスを変更しても、移行後さらに何か手続きが必要になるのでしょうか。出願人に迷惑がかからない方法があれば、と思います。どなたかPCT出願に詳しい方、教えていただけませんでしょうか。宜しくお願い致します。

  • PCT出願で国内移行費用が減免される理由は?

    国によっては、"PCT出願すると「審査請求費用」が減免される。" というのは、"PCTの国際調査報告の結果が指定国の審査に利用できるので審査の手間が軽減される" というメリットに起因するのは解るのですが、 (質問1) "PCT出願すると、「指定国への出願費用」(国内移行費用)も多くの国で減免される。"という話を聞いたのですが、本当でしょうか? (質問2) それであれば、指定国にとって、何のメリットがあって減免されるのでしょうか?  (単にPCT経由で入って来るだけなのに、と思うのですが・・・) ご存知の方、よろしくお願いします。

  • 国際特許出願

    基本的なところを教えてください。 1.国際特許出願の現状では、「直接出願」と「PCT出願」はどちらが多いのでしょうか? 2.上記の各々の代表的な長所・短所(あれば)は何ですか? 3.「PCT出願は、特許庁への出願と同時に行う性質のものでしょうか? 例えば、既に国内で特許を取得している場合は、PCT出願はできないのでしょうか? 4.国際出願での注意点はどんなものですか? 宜しくお願いします。

  • US,EP特許法について

    日本にPCT出願をして、日本特許庁が国際調査をし、日本の文献のみを引用し、それらの文献から全ての請求項は新規性、進歩性がないとされたPCT出願について、お尋ねします。 このPCT出願を米国、EPOに国内移行手続きを取った場合に、引用文献が日本語なので通常米国、EPでは追加先行技術調査が行われると思われます。 そのことを考慮して、調査で新たな先行文献が出てきてそれも含めて拒絶理由が出されるまでは、日本の文献のみを考慮して自発補正をしないというようにした場合、米国あるいはEPで不利益が予想されるでしょうか? あるいは、少なくとも新規性が出るような自発補正を審査の開始前に予めしなければならないのでしょうか? 特に、最近EPでは規則の改正等があったようですので、この点も踏まえてお教え下さい。宜しくお願い致します。

  • アメリカへのPCT国内移行の本人手続き

    www.wipo.int/pct/guide/ja/gdvol2/annexes/us.pdf に(アメリカへの特許出願手続きには)「弁理士又は代理人による代理は要求されていないが」と記載されているのですが、これは外国人でも現地代理人なしで特許出願手続きを行えるということなのでしょうか?(特にPCT出願国内移行の場合)

  • PCT出願の国内書面での

    お世話になります。新人の特許事務員から質問させていただきます。 つい4日程前に、PCT出願を日本に国内移行するため国内書面を出したばかりの出願について、困ったことをしてしまったと思われるので、対処法があれば教えてください。 国内書面提出時に発明者氏名に誤記(漢字が旧字体でなかった。)があったので特許庁で教えてもらったように、{その他}の欄を作成してPCT出願時に発明者氏名を誤記した旨を記載して提出しました。 ところが、よく調べてみると、、その優先権主張の基礎となる日本の先の出願でもPCT出願時と同じ誤記をしていることが分かりました。 ということは、国内書面提出時に発明者が同一ではないので、優先権主張の効果がなくなってしまったのではないかと思っています。 今から先の出願の願書を補正してもダメなのでしょうか?  どなたかお教えいただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

  • PCT出願で国内移行期限30か月について

    PCT出願についてお教えください。 当方、昔の知識しかないので、最近のPCTの条文が十分に理解できていません。 PCT出願の国内移行の期限は、ほとんどの国は、優先日から30箇月ですが、これはPCT22条1項によると考えてよいでしょうか? そうすると、ルクセンブルク、タンザニア、ウガンダの3か国は、まだ優先日から20箇月ですが、これは、PCTの中のどの条文から、そうなっているのでしょうか?

  • 個人で、優先権を伴うPCT出願を試みます!

    今月(3月)中か、少なくとも来月(4月)中旬までに、個人で優先権を主張してPCT出願をしたいと考えております。 PCT出願自体、初めての試みで、右も左も分からない初心者ですので、アドバイス・ご回答、よろしくお願いします。 また、全質問・回答・及び当方の進行状況は、このページで完結したいと考えております。 今後このページが、個人でPCT出願を試みる方たちへの参考・動機付けになれば幸いです。 ※ なお、下記に同様の質問を発見しましたが、出願に伴う具体的な過程の記述に乏しいため、この質問ページを立ち上げました。 http://okwave.jp/qa2130222.html ※ また、「個人では無理」「弁理士に頼みなさい」といった回答は、本質問ページの趣旨に反しますのでお控え下さい。 【現状】 (1) 昨年(2006年)5月上旬に、弁理士代理で国内出願しました。 優先日の期限が近づいているので、急いでおります。 (2) 弁理士には、国際出願は自力で行うことを報告済みです。 明細書もほぼ私が自力で書き上げたくらいなので大丈夫でしょうということで、快く了承して頂けました。 もし、自力出願が困難そうであれば、来月(4月)中旬までに、依頼して下さいとのことです。 (3) PCT出願以降の諸々の手続きは、代理の弁理士に依頼する予定です。 (4) 出願費用はもちろん準備済みです。また平日の昼間等、時間は有効に使え、都内在住ですので特許庁まで直接赴くことができます。 (5) 特許庁にて以下の冊子を頂きました。基本的には、以下の冊子にしたがって進めていく予定です。 ・PCT国際出願の手続 - 全492ページ ・PCT国際出願制度と手続の概要 - 全99ページ (6) 紙書類(電子出願ではない)で出願する予定です。 【質問】 (1) 出願までの大まかな流れは以下の通りでよろしいでしょうか? A.願書を作成する。 (下記より願書をダウンロードして入力してプリントアウトする) http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/kokusai/pct_paper.htm ※今のところ、何をどう入力するのかは、ちんぷんかんぷんです。 B.明細書、C.請求の範囲、D.要約書、E.図面を作成する。 (先の国内出願の書類を、PCT出願の様式に合わせる) といった具合になりますでしょうか? (2) 上記のB~Eは、下記のページに、 http://okwave.jp/qa2130222.html > 国内出願の電子データを、コピーアンドペーストで移動させてPCT形式に仕立て上げれば終わりです。 とあります。これは、どのように加工するのでしょうか? Microsoft Wordかなにかで作るのでしょうか? (3) (1) とは別途、優先権と審査請求の申請書が別途必要になるのでしょうか? また、これは、出願と同時に提出しなければなりませんか? (4) 国内出願が済んでいる場合は、通常、日本国は指定取り下げにするのでしょうか? (5) 書類に不備があった場合、補正指令が出ると思いますが、出願日は初めに書類を提出した日から変更されませんか? 上記の内、どれか一つでも、ご回答頂ければ幸いです。