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点検口について業者側の説明をどう思われますか?

  • 質問No.8646945
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お礼率 17% (8/47)

新築(ベタ基礎)です。2階にキッチン、ユニットバス、トイレ、洗面所があり、1階 は洗面所とトイレがあります。ユニットバスの天井以外は、点検口がありません(床下収納なし)。工務店に確認したら、電気の配線はユニットバス側にひとまとめになってるから、他の天井点検口は必要ない。床下については、地下室を除き、通常は要望が無い限り設置してない。床下点検口を設けると床下の湿気や匂いがあがってくるし、断熱性も失われるから勧めない。一箇所だけつけても全体を見れるわけではないから無意味。何を目的につけたいかによる。
床下につけるのは常識では?と言ったら、
現在、何件か設計事務所の施工を請負ってるが、その図面に点検口は存在しない。今までも設計施工もしてきたが、点検口がないという事を指摘されたことはない。との説明でした。
床下点検口をつけてもらうように話を進めてますが、腑に落ちない気分でいます。
建築関係者のご意見聞けたらありがたいです。よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 26% (63/242)

こんにちは

建築関係(工務店)の人間です。
現在、長期優良などでは義務化されている点検口ですが、本来床下へ潜れる手段は有るのがあたりまえです。最上階の天井点検口もしかり。無いなんて無責任の極みです。床下の匂い?湿気?断熱?笑わせないで下さい。素人ですか?そうならないものがあるし、そうさせないのが我々の仕事です。そもそもひとつの点検口から全部見て回れるように基礎設計されていないのですか?(間取りにもよりますが)

言いたいことはたくさんありますが、何かあったときに我々プロが天井裏や床下へ入るための手段を作らないなんて、可笑しいですよね。【何かあっても知りません】と言っているのに等しいと思います。

どういう経緯での建築か分かりませんが、無償でつけてほしいものですね。高気密高断熱仕様の物は少ししますが通常の点検口なら数千円で買えますし。畳の部屋があれば下地合板に切り込みをいれてもらい改め口としてもOKですが。

以上ご参考までに

その他の回答 (全8件)

  • 回答No.9

ベストアンサー率 25% (712/2749)

前回の質問で床下点検ができるようなベタ基礎になってないのではないかと回答しました。床下を這って行く開口部を作っていないと今更に床下点検口を作っても無駄になります。基礎に開口部分を作ることはその部分を鉄筋で別に補強する必要があるのでコストアップなのです。施工費の安い工務店で建てるとコストダウンしているのです。点検口の設置は1万円程度の費用です。そこまでコストダウンしていると、その他のも仕様を落としたり省いているところが沢山あるのではないでしょうか。
たとえば、床下断熱を安いグラスウールにしている。壁断熱も50mmの最低レベル。浴室を断熱していない。天井断熱していない。断熱玄関ドアにしていない。棟換気していない。ベタ基礎のベタ面に配筋していない。安いサイディングを釘打ち施工している。安いカラーベスト屋根にしている。通気部分に虫除けや鼠除けを施工していない。軒天換気口が少ない。このような状態の建物だと冬は寒く結露して腐ります。屋根や壁も10年でみすぼらしくなります。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 20% (773/3793)

私は設計事務所をしていますが、床下点検孔がない家を設計したことがありません。
どういう事かわかりますね。
床下収納庫を床下点検孔がわりにすることはあります。貴方の言うように常識の範囲です。

要するに、その工務店はその程度の工務店であるということです。
  • 回答No.6
その工務店は設計と施工工事の両方をやっている業者ですか?
普通の工務店は、設計図面通りに施工工事するのが仕事です。
勝手に設計図面と異なる工事はしません。勝手にやったら法に触れる事もありますから。
工務店の答えはあくまでも参考意見として聞いておく程度にしてください。
「なんで床に点検口がないのだ?」 「そういう設計になっています」と流さないだけ立派な工務店ですね。
「顧客から点検口を付けてくれと言う要望がでています」と設計事務所に伝えるくらいはするでしょう。
このご質問は工務店にでは無く、貴住宅を設計した事務所に聞くべき質問です。
それから床の場合は、単に角穴開けて枠をはめて床材と同意匠で仕上げるだけでは済まない事がありますので費用は天井よりも結構割高になる場合がありますよ。
補足コメント
mihimihi777

お礼率 17% (8/47)

設計も請け負う工務店に設計施工依頼しました。設計事務所は通してません。
投稿日時:2014/06/21 11:28
  • 回答No.5

ベストアンサー率 49% (63/127)

同じような質問で「新築なのに点検口が全くない」を参照してみてください、参考になります

>電気の配線はユニットバス側にひとまとめになってるから、他の天井点検口は必要ない。

2階部分が乗っていて人が入れない部分はあまり設置する意味が無いですが少なくとも2階の小屋裏に上がれるようにはしたいです。
別に電気工事だけのために点検口が必要なわけではありませんから。例えば雨漏れなど。

>通常は要望が無い限り設置してない。
 
その会社というかその人の考え方なのでしょうね。付けるかどうかの質疑くらいすれば良かったのに。

>床下点検口を設けると床下の湿気や匂いがあがってくるし、断熱性も失われる。

その為に気密型天井点検口や床下点検口がります、もちろん断熱対応型も。少し高価ですがネットで検索すればすぐ分かります。

>一箇所だけつけても全体を見れるわけではないから無意味

と言うことはこの会社は基礎に人通口(人が取れる開口部)をつけていないのでしょうか? であれば、そっちの方が問題です。床下の高さは大丈夫点検出来る高さがあるの?(長期優良住宅の基準は最低33cm)

>何を目的につけたいかによる。

必要になったとき付ければ良いという考え方でね。
しかし何が起きるか分からない、だからこそ点検口が必要とも考えられます。

>何件か設計事務所の施工を請負ってるが、その図面に点検口は存在しない

法令で設置義務が有るわけでもないので書かないことも多いです。(というか大した事でも無いと失念している)
図面に無いから付けていません!見積書にも有りません!だから付けてません!と言われれば確かにそうなのかもしれませんが。

質問者さんの住宅は気密工法でしょうか?もしそうで無いのでしたら高価な気密タイプの点検口を付ける必要があるかなのですが。
ただし床下断熱工法なら少なくとも断熱性能は必要です。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 54% (90/164)

余りご希望の回答では無いように思いますが、記載します。

建物と言うのは、基本的に、合理的に、設計、施工されています。
必要な物を、必要な箇所に設置し、必要な性能を満足させる、と言うのが
根本的な考えだと、思います。

点検口も同様です。
点検口も、必要な箇所に設置し、必要な性能を満足させるために、設置します。

今回の業者さんは、「必要な物」として、点検口を、認定していない、と言う事です。

もし、質問者さんが、必要だと判断されるなら、必要な理由を説明して
あげるべきです。

どこかのホームページや本に、点検口を付けた方が良い、と記述されていても
何故、そうなのか、の理由が無ければ、意味が有りません。
また、そのホームページや本が、点検口の設置に付いて、責任を取ってくれる
訳でもありません。

細切れの知識を持って、相手にアプローチをしても、お互いの不幸だと思います。

一応、業者さんが言っている内容には、一理あるように思います。

再度申しあげますが建築行為自体が、立派な経済活動であり、基本的に、存在に
合理的な理由が無い物は、最初から、組み込みません。
どうしても点検口が欲しい、と言うのであれば、それは嗜好の領域ですので、
有料となると思います。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 47% (10403/21780)

>電気の配線はユニットバス側にひとまとめになってるから…

電気工事業者です。
そんなことはあり得ません。
配線は玄関から応接、座敷、トイレ、二階あらゆるところに這っています。

>他の天井点検口は必要ない…

必要ないと言い切る根拠をお聞きになりましたか。
たぶん、契約はとっくの昔に済んでいるのに今さら言われても経費のかかることはしたくないのでしょう。

確かに新築工事にあたっては必要ないですが、将来、正面やコンセントを一つ二つ増やしたり、エアコンや電話、LAN などの位置を変えたりしたくなったときに、点検口があるのとないのとでは大違いです。

点検口がないがどうしても天井裏に入りたいときは、押し入れや納戸などあまり人目に付かないところで天井を破り、用が済み次第修復するという手間がかかります。

>床下については、地下室を除き、通常は要望が無い限り設置してない…

キッチンが一階なら、床下収納庫を点検口代わりにすることはよくあります。
和室の畳下は比較的簡単に破れます。

いずれにしても、新築時に配線を床下には通さないのなら、電気屋としては床下点検口はあえて必要性を感じません。
とはいえ、水道配管はあるのでしょうから、その方面では点検口があった方が良いとは言えます。

とにかく、点検口自体は 2~3千円のものです。
これに工賃を加えた分だけ増工となりますが、今からでもできるのならしてもらうのが良いでしょう。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 40% (2926/7307)

点検や日常的なアクセスが必要なものがなければ点検口はつけませんよ。
戸建で配管用掃除口なんかないでしょうし
ダクトにヒューズもないでしょう。
トラブルがあったとしても点検口から修理はできませんし
そんなところから入れられる配管の長さには限界があるので
トラブルの元をつくるような修理はしません。
2階の便所排水の接続位置は一階の便所からの排水とは
離して接続しなければならないので
多分一階床下では接続していません。
何らかのトラブルがあれば
洗面化粧台でも流し台でも外して下を見ることはできるので
問題箇所を探すのは難しくありませんし
修理が必要なら床をはがして行うので点検口があっても無駄です。
点検口ではなく床下収納を作ればいいと思いますが。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 12% (423/3293)

1階の床下空間は 人間が入れる高さが有るのでしょうか

配管は ベタ基礎上を ころばし配管ですか

設備配管施工図はありますか 主要な点(枡位置 分配岐路位置 等)に点検口

人間が這いまわれる空間があれば どこかから入る(モノ入れや収納床を揚げ床)
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