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単式簿記って・・・

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単式簿記において予算組みする際に、借入金は収入と処理すればいいんでしょうか?複式しか勉強していないもんで、友人から聞かれて困っています。
また、単式と複式の違いを簡単に分かりやすく説明するにはどうすれば良いでしょうか?
どなたか、教えて下さい。
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回答 (全1件)

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単式簿記とは、家計簿のようなもので、収入と支出しかありません。
官公庁の経理も単式簿記といえます。
現金で物を仕入れたら、仕入れ代金として出納長の支出欄に記入するだけです。
一方、複式簿記では、ご存知のように、現金勘定の貸方と仕入れ勘定の借方に記帳します。
このように、借方・貸方の両方に記帳することから、複式と言います。

従って、単式簿記では、借入金は現金が入ったのですから収入欄に記入します。
ただし、収益では有りません。

このように、単式簿記では収支は計算できますが、利益の計算や資産・負債・資本の計算が出来ないことから、複式簿記が発達したのです。


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